ホテルのレセプタントで対応力強化、
傾聴力とコミュニケーション力を獲得

優先順位やスケジュール管理を徹底、簿記2級や化粧品検定1級
取得に成功、モチベーション維持と継続的努力の重要性を実感。

立命館大学 経営学部 経営学科

川村 紗英

氏名
川村 紗英(かわむら さえ)

学校名
立命館大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
営業系

出身
滋賀県

希望勤務地
関西地方

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

硬式テニスに尽力、部活と外部スクールを両立

私がこれまで力を入れてきた活動は、硬式テニスです。小学2年生から高校卒業までテニススクールに通いつつ、高校時代は公式テニス部に所属していました。限られた時間を有効活用することで、スクールと部活の両立ができたと感じます。スクールでの経験を活かし、部活での練習方法を提案したり、より団結力を高めるためにミーティングを重ねるよう促したりしました。もちろん、最初は良いと感じた練習方法の中にも、部活には適していないものもありました。しかし、その場合もミーティングを重ねることで、折り合いをつけつつ、部員が納得のいく練習方法の導入に導くことに成功しています。意見が衝突した際も話し合いを繰り返したことで、より協調性が高まったと感じます。部員全員が共通目的を持ち、練習に励んだことで、県大会の団体戦では準優勝の成績を収めることができました。
 

資格取得プロセスから継続的努力の重要性を実感

大学入学後は、主に資格取得とアルバイトに励んでいます。資格に関しては、大学入学当初より、社会に出たときに役立つ資格、自分の夢の実現に対して必要な資格を取得する決心をしていました。授業や課題、アルバイトなどやるべきことが多々ある中、優先順位を決め、スケジュール管理を行い、効率的に資格の勉強に励んでいました。行動のきっかけとして、母親から「資格は武器になる」と言われていたこと、高校受験などの節目節目においても資格が自分の強みになった経験があることが挙げられます。就職活動という大きな節目に向けて、自分をしっかりアピールしたいと考え、勉強を始めました。

取得した資格は、日商簿記の3級と2級、ITパスポート、化粧品検定1級です。志望業界のひとつである化粧品業界の説明会でも、用語などの説明が理解しやすいなど、取得した資格はさまざまな場面で役に立っています。

自分が苦手だと敬遠していた会計分野や計算を必要とする資格の勉強に関しては、自分のモチベーションをいかに保つかといった点に苦労しました。しかし、同じく資格の勉強に励む友人と互いに励まし合ったり、友人や両親から応援してもらったりしたことで、自分を奮い立たせつつ、最後まで取り組むことができたと感じます。

私はこの経験を通して、継続的努力の重要性を実感しました。自分の要領を把握した上で、「いつ取りかかるべきか」「いつまでに終わらさなければならないのか」を考えたことで、計画的に予定をこなし、資格取得の目標を達成することができました。

 

ホテルのレセプタンのアルバイトにて、傾聴力とコミュニケーション力を獲得

もうひとつ、注力していることは、大学1年から現在に至るまで続けているホテルのレセプタントのアルバイトです。仕事においては、会話も大事な業務の一環です。当初は、経営者を始めとするトップの方々に対し、どうすれば一人ひとりに合わせた接客ができるのかが大きな課題でした。そこでまず私が心がけたことは、相手の話をしっかりと聞き、寄り添い、気遣う対応です。その結果、私自身の傾聴力を高め、お客さまに喜んでいただける接客ができるようになったと感じます。普段の生活の中ではほぼ関わる機会のない、企業の社長や役員の方などと話す機会なども多く、社会勉強にもなりました。
 

就活の軸は「社会貢献」「女性活躍」

私の強みは、計画性とコミュニケーション能力です。今後、どのような仕事に就いたとしてもこの強みを最大限に生かし、社内の事業が円滑に進むように先を見据えつつ仕事に励みたいです。まずは、先輩や上司の指示に従って仕事を覚えた上で、経験を積み重ねながら、人として成長し、社会に貢献するような資質を養っていきたいです。5年後、10年後には、大きな責任が伴う仕事を任せていただける人材になることが、目標です。

大学では、経営学部に所属し、主に企画系やマーケティングに関する教養を学んできました。私の就活の軸は「社会貢献」「女性活躍」です。業種、職種については幅広く調べている最中ですが、自分が携わった商品や製品が世の中に出ることで、使った人が少しでも幸せになれるように手助けできるような仕事がしたいです。例えば、お客さまのニーズに沿った商品を企画し、世の中に生み出す商品企画のようなかたちでの社会貢献にも興味があります。そして、働く上では、結婚・子育てと仕事、社会貢献をうまく両立させることが、私の描く将来像です。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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