就活を考えるNPOの副代表として、
自分にできることを積極的に探し行動する。

10000人を動員する文化祭実行委員長の経験を軸に、
大学での行動に弾みをつけ更なる高みを目指す。

明治大学 経営学部 経営学科

川浦 敦也

氏名
川浦 敦也(かわうら あつや)

学校名
明治大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系

出身
群馬県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
NPO法人 天職ナビ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

1万人を動員する文化祭の実行委員長として活動する

高校生時代は、文化祭の実行委員長として活動していました。
私の高校は群馬県に位置していたのですが、文化祭は2日で約1万人を動員する規模の大きなものでした。また、その実行委員も100人~200人と人数は多く、委員長である私には大きな責任がのしかかっていました。
委員長として工夫したのは、「できるだけ文化祭の魅力を伝える」ということです。具体的には、全校集会など生徒に対してプレゼンを行う機会は多かったのですが、文化祭委員はとにかく楽しく、かつ学べることが多いということを積極的にアピールするようにしていました。私自身、部活ではなく委員会に入って得たものは多かったので、自分の体験も交えつつ話すような工夫を行っていました。結果的には1年生の入会率も上がり、文化祭の魅力を伝えることには成功したと感じています。
実行委員長の活動を通して、本格的なリーダー経験を学んだことは大きかったと思います。まわりに助けられた面も多くありましたが、人を動かすという経験から得た自信は多く、その後の活動への大きな弾みとなっていきました。

 

NPO法人では副代表として、自分にできることを積極的に探し行動する

現在、天職ナビというNPO法人で、副代表として活動しています。

NPO法人 天職ナビ

きっかけとしては、授業のガイダンスで当時の代表のスピーチを聞いたことです。その方の話し口には大きな魅力を感じ、「この人の元で活動したい」とその時に強く思いました。そこから団体に連絡を取り、メンバーとして活動することになりました。
天職ナビに入ってからは、週1回の勉強会やセミナー、交流会の運営などを行っています。セミナーの講師は就活生のメンバーや外部の方に依頼する形で、私は集客と運営に注力しています。
その中には困難もありましたが、一つひとつ対応することでそれらを乗り越えていきました。

 
 
例えば、夏にセミナーを企画したのですが、集客に失敗し、セミナーの企画へ投資したお金を回収できなかったことがありました。その時はみんなでお金を出し合って何とかはなったのですが、私はもうこのようなことを繰り返したくはないと感じ、それから2つのことを意識するようになりました。
1つ目は、師匠に相談するということです。NPO法人にはそれぞれ顧問という形で専門の方が付くのですが、顧問の方とは積極的な対話が無ければ始まりません。私はイベントのノウハウなどをできるだけその方から吸収し、自分で実践できるよう考えを改めていきました。
2つ目は、代表と密に連携するということです。副代表としての役割は明確に決まっているわけではありませんが、代表の手の及ばないところを見つけ、積極的にサポートしていく必要があります。私は代表と話し合いを重ね、自分にできることを意欲的に行うように意識を改めました。

他にも、メンバーのモチベーション管理は積極的に行うようにしています。代表はメンバーにとって話しづらいイメージもあるため、私は身近な副代表としてメンバーへの話しかけを定期的に行っています。
今後は新しいメンバーも続々加入してくるため、団体としても大きな転換点となります。私も身を引き締めて、今まで以上にマネジメントに注力していきたいと思います。

 
 

群馬の活性化に携わりたい

将来的には、地元である群馬県の活性化に携わっていきたいと思います。群馬では若くして活躍している人は多くはないため、私は若いうちに実力をつけて、、群馬の高校生・大学生のロールモデルとなる存在になりたいと思います。
私の強みは、人見知りせずいろいろな人と積極的に話せるところです。この強みを軸に、今後の活動にも挑戦していきたいと思っています。

[インタビュー日:2013年03月]

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