勉学やスペース運営、団体統括などの
自らの目標達成に向け時間管理を徹底

明確な目標設定とタスク管理により、自己をコントロール、
多彩な経験を吸収しつつ感謝の気持ちと謙虚さを持ち続ける。

立命館大学 産業社会学部 スポーツ社会専攻

木村 竜成

氏名
木村 竜成(きむら りゅうせい)

学校名
立命館大学

学部/学科
産業社会学部 スポーツ社会専攻

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
広告・通信・マスコミ
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
営業系
販売系

出身
滋賀県

希望勤務地
海外、どこでもOK!

学生団体
RISP

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

サッカーと大学受験勉強を両立、目標を達成

高校生活において、私が特に必死に頑張ったことは、2つあります。1つは、部活です。サッカー推薦で入学し、3年生秋まで部活に注力しました。入学直後から試合に出たいとの思いを持ち、GWの遠征に臨みました。

導いた結論は“気持ちで負けない”ことでした。最後まで走り、声を出し、チームを鼓舞するなど、プレイで見せる一方、ピッチ外でも言葉や態度でメンタルの強さや主体的な行動をPRしました。遠征後、スタメンに選ばれ、その後3年間スタメンを死守しました。高校3年にはキャプテンに就任し、60人規模のチームをまとめる役割を果たしています。

2つめは大学受験です。通っていた高校の偏差値は46程度であり、進学校ではありませんでした。しかし、人生でやりたいことを探すため、関関同立レベルの大学を志望校に掲げ、サッカーと勉強の両立を決意し、高校2年から効率的な受験勉強に励みました。

「時間がない」は、言い訳であり、時間はつくるものです。隙間時間を使うため、携帯電話のアプリやゲームを消し、携帯電話に触れる時間をなくしました。さらに過去の模試の分析や、合格に必要な点数を分析した1日ごとのスケジュール単位に落とし、着実に知識を蓄えました。努力が実り、立命館大学合格を果たしています。

 

大学生の本分である勉強と、フリースペース運営に尽力

大学生活において、力を入れていることは主に3つです。1つ目は、勉強です。苦労して大学に合格したこと、親が学費を支払ってくれていることも踏まえ、4年間を少しも無駄にしたくありません。私は、将来やりたいことを見つけるために大学に進学しました。

1、2年では経済や経営、国際関係など幅広い知識を身につけた上で、3、4年のゼミにおいて自分の興味のある分野を極めていければと思っています。授業を選択する際にも、シラバスを読み込み、教授の論文を最低1本読んだ上で選択しているため、講義内容にも興味がわきます。1回生の秋学期には、努力の甲斐あり、学部内の成績優秀者に選ばれました。

2つ目は、Visions LOUNGEでの活動です。Visions LOUNGEとは、簡単に言いますと、志を持った学生向けのフリースペースです。“志を発芽させ、同志とつながる場所”をミッションに掲げ、顧客満足度を高めつつ、ラウンジ内の広報部として就活イベントの企画や運営を担っています。

また、私自身もラウンジでの活動を通して、自分の志を明確にしていくと同時に、クルーとして色々な人と話す中で、人の価値観や人生観を吸収し、自分自身の人生観や志をアップデートしています。また運営には社会人の方も関わっているため、企画や提案に対しフィードバックを貰いつつチャレンジできる環境があります。将来やりたいことや得意分野を探求できる場所だと感じます。

 

高いタイムマネジメント能力により、複数の活動を同時並行

3つ目は、RISP(立命館インクルーシブ・ソサイティー・プロジェクト)での団体統括です。わかさ生活さんとコラボし、ブラインドマラソンを企画しました。昨年度は、私も伴走者として走る機会をいただきました。パートナーは、目も見えず、話すこともできない方です。しかし、実際に一緒に走ったことで、走るリズムを通して一体感が生まれる感覚を味わいました。最後に相手からハグされた時には、言語の壁や障害の有無といった壁を超えてしまうスポーツというものに対し、感動のあまり涙が出ました。現在は、自らの感動やスポーツの大切さを伝えたいとの思いを胸に、団体統括として企画を進めている最中です。

私のタイムマネジメントは、隙間時間の活用です。大学までの通学時間、約1時間40分を勉強に費やし、家ではVisions LOUNGEの仕事や団体統括としての仕事を行います。タスクを細分化してtodoリストを作成し、期限を決めて可視化することで、効率的に業務が進むことを実感しています。

 

将来の夢は、愛ある家庭を築き、尊敬する先生のような人物になること

将来の夢は、自分の家族のような愛のある家族を築くことです。人の温かみや近くの人を大切にするといったことは、親から自然に教わりました。親が大切にしてきたことは、間違いないと思うからこそ、私も周りを大事にし、今の家族に勝るような家族を築きたいです。

また私にとっては、今まで出会った人全てがロールモデルであり、学ぶべき点がたくさんあります。その中で特に尊敬しているのが、高校1年の担任かつサッカー部顧問の先生です。誰からも好かれ、家族を大切にし、遊ぶときは一番遊び、怒るときにはきっちり怒るメリハリのある先生でした。先生が大事にしていた言葉“感謝の気持ちと謙虚な心”は、私も無意識のうちに大事にしている言葉です。

 

[インタビュー日:2019年9月]

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