ワーキングホリデー参加を目標に英語
学習に尽力、継続&自己管理力を発揮

部活動や受験とは異なり、孤独な戦いとなる勉強においても
他者の客観的視点や努力の数値化を取り入れ、着実に成長中。

関西大学 経済学部 経済学科

岸本 優志

氏名
岸本 優志(きしもと ゆうじ)

学校名
関西大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
IT系
事務系
営業系
販売系

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
国際交流サークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

怪我とイップスを克服、野球経験から継続力、自己管理力を得る

私は小・中・高校と8年間野球を続け、投手として頑張りました。活動を通して得たものは、継続力と粘り強さ、そして課題を分析し、改善する自己管理力です。行動の転機となったのは、高校入学当初です。

軟球から硬球への変化に体が対応できず、怪我やイップスが重なったため、日頃の練習の質を向上させるため、改善策を考えました。分析の結果、筋力強化とメンタル面のケアが必要だと考えた私は、毎日15キロ以上の走り込みと、トレーナーとのリハビリや読書を通じた心理学療法系の勉強を継続しました。

その結果、怪我の完治に加え、球速の15キロアップ、投球数の増加などの成功体験を得ています。1つの目標を掲げ、達成できたことは、私にとって大変大きな自信となりました。

 

2021年春のワーキングホリデー参加に向け、英語学習に尽力

大学入学後は、主に2つのことに取り組んできました。まず1つは、英語学習です。きっかけは、高校時代に学んだ心理学から派生し、他人の意思決定や価値観に興味を持ったことと、短期留学経験です。現地での交流や新しい発見との出会いを経て、コミュニケーションツールとしての英語に興味を持つようになりました。2021年春ごろからワーキングホリデーに行くことを決めているため、現在は1日3時間勉強しています。座学だけでなく、国際交流サークルなどを通じて英語を使うことを意識しています。

ワーキングホリデーを目指す理由は、今まで培ってきた自分の能力を試すことに加え、“泥臭く生きる”“忍耐力を高める”といった経験値を増やしてから社会に出たいと思ったことです。現地では、おそらく自分で働き生計を立てることになります。そこで、自分の本当の自己管理能力や忍耐力、過去に培った能力を試したいと参加を決めました。

英語学習において特に大変だと感じる点は、学習の継続とやる気の安定です。私は競争意識が強く、今までは部活動や受験など、周囲の友人との競争を通して自分を高めてきました。しかし、勉強は自分との戦いです。比較対象がなく、共通目的を持つ方が近くにいない状況のため、より一層自己管理力が問われていると感じます。

問題解決のため、私が取り入れているのは、担当の英会話講師への現状報告です。1日1回、時間を設けてもらった上で、学習の方向性が合っているかどうかの確認とアドバイスを依頼しています。講師は毎回変わるため、さまざまな意見を取り入れることができる点も気に入っています。

また、TOEICの点数で努力を数値化し、自分の成長を確認する方法も効果的です。自粛期間中には、TOEIC公式模擬テストで約200点スコアを伸ばすことができました。成長の証であり、自信にもつながっています。

取り組みを始めた直後、海外からの留学生の勤勉な姿勢や貪欲さ、知識量の差に圧倒されました。同時に彼らの姿勢を見て、勉強の概念に対する捉え方が変わり、“やらされる勉強”ではなく、“やる勉強”に思考が変化したことを実感しています。継続力や自主性の獲得に加え、自身の成長や新しい気づきに対し、大きな喜びを感じています。

 

西日本豪雨のボランティア活動に参加、被災者の方をサポート

もう1つは、西日本豪雨のボランティア活動です。兵庫県丹波市にすむ親戚が被災したことをきっかけに、身近な人々の力になりたいと思い、参加しました。

現地では床下浸水などが起きており、被害は予想以上に甚大でした。自分の無知さを痛感すると共に、私は被災者の方に喜んでもらえることは何かを考えました。訪れた場所は、山間部で高齢者が多い地域です。そこで、私は物資を配給するほかに、河川や住宅の土砂撤去など負荷の大きな作業を優先して行いました。

また、ボランティアにおいては、決められた作業以外にも、精神的なサポートをすることを心がけています。高校時代に学んだ心理学を生かしたり、英語を用いて外国人の被災者の方とコミュニケーションをとったりと、日常生活の中で少しでも幸せを感じてもらえるよう、努力しています。

 

自らの成長と共に人々に笑顔を届けたい

将来の目標は、現時点では明確ではありませんが、自分軸を成長と私生活の充実に置いています。自分が笑顔で日々を過ごし、さらに他人にも笑顔、幸せを与えることができる人間になりたいです。また少し抽象的ではありますが、年を重ねても探究心を持ち、笑っていられるような人生を送りたいです。

そして、可視化できるもの、できないもの問わず、私が考えたアイデア、開発した商品を提供し、周囲の人に喜んでもらえるような未来を描いています。

 

[インタビュー日:2020年7月]

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