好奇心の強さを武器に
あらゆる分野を自分のものとする

小説執筆・ボランティア・バイト・学業など、
多岐にわたる精力的な活躍が周囲の反響を呼ぶ。

高知県立大学 文化学部 文化学科

北岡 茉里子

氏名
北岡 茉里子(きたおか まりこ)

学校名
高知県立大学

学部/学科
文化学部 文化学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
高知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
イケあい地域災害学生ボランティアセンター 【Facebook】
【Twitter】

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

小学4年生の時に小説を書き始める

私は、自他共に認める「作家」です。これまでファンタジーや青春ものなど、さまざまなジャンルの執筆に取り組んできました。現在まででは、約20作の小説を完成させています。
その中で大きかったのは、高校2年次にインターネットのミステリー大賞で最高位を受賞したことです。長期にわたって修正・加筆を繰り返し、作品のブラッシュアップをしてきた結果の受賞でした。自分の作品が電子書籍化されたことは、私にとって大きな自信となっています。
小説執筆の楽しみは、ただ「物語を作る」ことのみに留まりません。年代ならではの感情や心境を作品として残すことのできることが、執筆における大きな魅力です。忙しい中でも時間を見つけては物語の構想を練り、「私の物語」を紡ぎあげています。
 

「学業とバイトの両立ができる学生」の完成形

大学には、成績優秀者への学費免除制度が存在します。私はこれに3年連続で選出されました。また、授業評価点の平均は常に80点以上をキープしています。周囲の学生が手を抜きがちなレポートやテストにも、徹底して真面目に取り組んできたのです。
こうして学業成績を保持するのは決して簡単なことではないのですが、これに加えて私はアルバイトにも注力しています。
3年以上継続し、今は新人教育の役割を担うまでになったのは「飲食店のホール・キッチン業務」です。信頼も厚く、幅広い年代の同僚に慕われています。さらには大学図書館での勤務もこなしていますが、こうしてアルバイトと学業を両立させるのには大変苦労をしました。しかし、もちろん学業もアルバイトも注力してきましたが、私自身が最も精力的に取り組んできたのは、「ボランティア」だと確信しています。
 

ボランティア活動にも精力的に取り組む

現在所属しているイケあい地域災害学生ボランティアセンターは、高知県立大学の学生ボランティア団体です。高知県は、南海トラフ巨大地震で甚大な被害を受ける可能性が高い地域であると言われています。そんな中で自分たち学生にできることは何かを真剣に考え、行動することがこの団体の役割です。団体は役所とも連携しているため、日時や会場を設定するのにも大きな責任が生まれてきます。私はそこで交流部門のリーダーや広報担当、シンポジウムでのプレゼンテーターとして活動しました。イベント企画段階での構想と現実がかみ合わない部分を乗り越えながら、全国紙に掲載されるという形で評価もいただけています。
団体の中で最も苦労したのは、地域交流のチームに所属していた際、そのメインイベントの参加者を募集した時でした。今までは高齢者の方をターゲットにしたイベントが多かったため、親子限定という形にして、新たな世代のニーズを確保しようとしました。
しかし、確定していた開催日が土曜日ということもあり、仕事がある方も多く、親子世代の参加者がほとんど集まりませんでした。とはいえ、企画内容を大きく変更すると、チームの大きな負担になることもわかっていました。
そこで対応策として、親子限定という枠を外し、それまでの活動で得た人脈を生かしてさまざまな人や団体に広報を行いました。また、部員内に向けて軸自体は大きく変更することなく、大人も楽しめる企画内容に柔軟に対応するように呼びかけました。結果的に50名の参加者を確保でき、大変な面もありましたが、ピンチの際に柔軟な対応ができたことで、自身も成長したと感じています。
そしてこれらの取り組みが、教育の場においても重要視されるようになりました。自分たちだけで完結するのではなく、下の世代にも影響することは、それだけまた新たな責任が問われます。自分たちも「学生だから」ではなく、「これからの日本のために」ほどの気概を持ち、今後の業務にも携わっていきたいと思います。
 

仕事のスペシャリストになりたい

これまでに起こしてきたアクションの数々から学んだのは、「何事も実際にやってみないとわからない」という前向きな挑戦心です。3年にわたりボランティアに取り組んできた私ではありますが、当初は防災という分野にあまり興味・関心がありませんでした。しかし、経験を積み、学びを得ていくうちに「この分野を究めたい」という気持ちが芽生えたのです。
社会に出てからも同じようなことが起こりうると考えた私は、あらゆる業界に目を向けた上でインターンシップに取り組みました。苦手意識のある職種であってもまずは挑戦し、選択の幅を狭めないような就職活動をおこなっています。
「本当に首都圏で働けるのか」という不安の解消にも努めました。東京でのインターンシップを企画・実行することによって、大きな自信を得ることができたのです。まずは挑んでみるというモットーは、今後の生活においても意識していく所存です。

クライアントやお客様、そして仲間から信頼される「仕事のスペシャリスト」になることが私の夢です。その手段は問いません。これまで積んできた経験を生かし、適切な判断を下すことのできるスペシャリストとして活躍したいと考えています。

[インタビュー日:2017年3月]

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