中学・高校生のキャリア教育の充実を
意識、企画を担当し3校の受注に成功

教育・人材会社のインターンシップにて企画を担当、社員や
メンターの協力を得てモチベーションを維持し、成長を遂げる。

横浜国立大学 経営学部 経営学科

木崎 千尋

氏名
木崎 千尋(きざき ちひろ)

学校名
横浜国立大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
業種・業界は問いません
銀行・証券・保険・金融

志望職種
営業系

出身
茨城県

希望勤務地
関東 どこでもOK

学生団体
potatochips

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

継続的な努力と、大人数へのPRを得意とする

私が高校時代に熱心に取り組んできたことは、勉強の継続と大勢の前でのプレゼンです。勉強に関しては、1学年250名ほどいる中で、常にトップ10をキープしていました。受験に向けて苦手な英語克服のため、1年半1日も欠かすことなく英熟語の音読を続けました。プレゼンに関しましては、高校1年では、1、2年生約500名の前で、和算の研究発表を行っています。興味を持ってもらうため、私が行ったことは、研究に関係する天女のコスプレです。その結果、新聞への掲載や周囲からの反響を得ました。2年のときには、約500名の前でおにぎりを海外で売る方法について発表する機会をいただきました。実際にステージ上でおにぎりを食べたことで、強い印象を与えることができました。観客に興味を持ってもらうための方法を考え、自分らしいやり方で実行することができたと感じています。

メンタル面に関しましては、中学時代に鍛えられました。所属した合唱団の顧問の厳しい練習や怒声を乗り越えたことで、強くなったと感じています。

 

インターンシップ先では、中学・高校生へのキャリア教育を企画

大学入学後は、1年生から教育・人材の会社でのインターンシップを始めました。会社の事業内容は、大学生に対し、プログラミングや企画の勉強会を無料提供し、意欲ある大学生を企業に紹介するものです。大学3、4年生と話す機会が増える中、感じたことは、就活が始まる3年生からキャリアを決める難しさです。もっと早くからキャリアについて考える機会を持つことが望ましいと考え、中学・高校生のキャリア教育充実の企画を始めました。インターン先では、自分の将来やキャリアについて考える機会をいただき、テレアポの原稿作成や商談、説明に使用する資料作成なども、全部担当させてもらいました。受注成果は、合計3件です。中学校では「ビジネス職とは?」をテーマにした授業を実践しました。また、高校では1校で「Python入門」として6月より授業の半年間を担当、もう1校では「アプリ作成」をテーマに授業を行う予定です。

先生と話す中で出てきた声は「先生自身に他の職種の経験がないため、仕事に関するキャリア教育を教えることが難しい」といったものです。インターン先は、元コンサルタントが経営者として力を入れているため、コミットできると感じました。実際に1回の授業で、どれだけの学生がキャリアについて本当に考えてくれたかはわかりません。しかし、私がインターンを経験し、自らのキャリアについて考えたように、30人以上の中の数人のキャリア形成に対し、影響を及ぼすことができたのではないかと思います。

 

モチベーション維持方法の模索と反省点克服による成長を遂げる

活動を行う上で、特に難しいと感じた点は、企画を1人で考える上でのモチベーションの維持です。私は周囲との協力が得意な反面、1人で全てを進めることに対して飽きてしまう不安感もありました。問題克服のため、取り組んだことは環境の変化です。インターン生の中に教育に関心を持つ先輩がいたこともあり、メンターをお願いしました。週に1度面談をしながら、企画進行に取り組み、同時に「環境を変えなくても、自分だけでモチベーションをコントロールできるようにする」ことを目標とし、自走を目指しました。

活動の上での喜びは、受注獲得はもちろんですが、反省点を克服し、自分自身が成長できたことです。例えば、1回目の商談では、相手の質問に的確に答えることができませんでした。そこで、心がけたことは、話す内容を頭の中で3項目に分けることです。その結果、回数を重ねる度に、落ち着いてわかりやすく話ができるようになりました。

既存顧客への対応や新規顧客の獲得など会社に関連する仕事は、1年生の10月から2年生の8月までの約10ヶ月間、企画に関しては2年生後半から現在も引き続き、継続して担当しています。

 

家庭と個の幸せの両立を目指す

企画は1人で考えるとお伝えしましたが、1人では何もできないことを実感しました。これは、一番の学びです。企画を立て、主になり動かしたのは私ですが、社員さんやメンターの方などの協力があったからこそ成り立たせることができました。何を始めるにしても、周囲との関わりは必要です。周囲の協力を得られる人間になることは、今後社会に出た後も、必要となる能力だと感じました。

長期的な将来の夢は、家庭の幸せと個の幸せの両立です。結婚や子育てといった家庭の幸せは大切ですが、母や妻としての満足感だけでなく、仕事の上で木崎千尋自身の幸せを感じることも大事だと思っています。両方を両立させることが、私の目標です。

 

[インタビュー日:2019年5月]

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