部の代表として役割分担と情報共有を
徹底、活動しやすい環境づくりに成功

オンラインでのやりとりが増える中、部員の考えや困りごとの
可視化に注力、議事録なども活用し適切な情報共有に努める。

神田外語大学 外国語学部 英米語学科

小見 日奈子

氏名
小見 日奈子(こみ ひなこ)

学校名
神田外語大学

学部/学科
外国語学部 英米語学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系
専門系
販売系

出身
千葉県

希望勤務地
関東、どこでもOK!

学生団体
SWING GANG JAZZ 研究会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

軽音楽部代表に就任、同時に複数の役割を両立

大学入学後、私は、複数の役割の両立に注力しました。大学2年11月から1年間、32名が所属する軽音楽部と、大学内の文科系18団体の代表を務めました。代替わりをしたことで、2団体の代表と3つの係を掛け持ちすることになり、まず感じたのは両立に対する不安です。

特に代表就任直後は、ほぼ毎日何らかのミーティングがありました。私が話さなければいけない内容も多く、時々代理を立てて乗り切っていました。軽音楽部での仕事の負担を減らすために、私が提案したのは、これまでは1人だった副部長を2人に増やすことです。同時に仕事内容や部活の流れも共有しました。また、代理でお願いできる会議に関しては、事前に副部長や副代表に内容を伝え、会議中に困ったことがあれば、すぐに連絡できる体制を整えました。

役割分担と情報共有を徹底したメリットは、部員一人ひとりが流れを理解できるようになったことです。また自分だけで悩むよりも、全員で共有し解決することで、部のためにもなると感じました。

 

自ら動くリーダーとして、活動しやすい雰囲気をつくる

私の強みは、好奇心と行動力です。軽音楽部の代表就任直後にも、参加希望のバンドが多かったことを受け、例年よりもイベントの回数を増やしました。また4月にはコロナ禍の影響により、大学でイベントが開催できなかったため、3つの軽音団体合同でWeb会議サービスを使用し、オンラインでの合同説明会を開催しました。

私は、言葉で人を引っ張るリーダーというよりも、自ら動くことで背中を見せ、他の人々の行動を促すリーダーだと考えています。イベントは企画だけでなく、参加してくれる人が必要です。イベント成立に向けて、ミーティングを重ねたり、取り組みやすい雰囲気づくりを心がけたりしました。

また、今年度は通学が減り、自分以外の人が何を把握し、何に困っているのかが見えにくくなりました。オンラインミーティングの場合は議事録に残す、通信アプリでやりとりした内容を記録するなど、可視化にも力を入れています。軽音楽部では、さまざまなバンドと関わりながら、自分の楽器のスキルを高めることができ、大変楽しい時間を過ごすことができました。

 

9年間吹奏楽部に所属、挫折を乗り越え仲間との結束力を得る

小学4年から高校3年生までの9年間は、吹奏楽部に所属し、打楽器パートを極めました。初めて挫折を経験したのは、中学2年時です。学年に関係なく成果主義でコンクールに出られる前提で取り組んでいたにもかかわらず、途中から、3年生の優先出場が決まりました。理不尽だと感じつつも、私自身、3年時には、全国大会で1位を取ることができたため、挫折経験を大事にした上で、今も向上心を大切に行動しています。日々の努力に加え、タイミングを逃さないこと、そして地道な練習の積み重ねが良い結果をもたらしてくれました。

また、高校時代に身につけたのは、臨機応変な対応力と仲間との結束力です。私は実際に入部するまで、練習頻度を知りませんでした。しかし、長期休み中も練習漬けで、休みは3日間のみでした。さらに、私のパートの入部から1年間の退部者は、学年で10人です。過酷な練習、人数の減少を乗り越えることができたのは、仲間たちのおかげです。人数が減ったことで、私たちの結束力はさらに強くなりました。

また、最終学年では、パートリーダーに就任しました。私が取り入れたのは、パートごとの練習に加え、音の形が近い他楽器と一緒に練習する工夫です。最終的な結果は、東関東大会止まりで終わりましたが、状況に合わせた対応により、悔いなく吹奏楽部の活動を締めくくることができました。

 

関わる一人ひとりと真摯に向き合い、仕事に対しても責任を果たしたい

将来は、どのような仕事に就いたとしても、与えられたことに対し、責任を果たしたいです。さまざまな人と関わるなかで、一人ひとりと真摯に向き合い、途中で投げ出すことなく仕事に向き合うことを目指しています。

また、人間的には1,000円以上のアクセサリーを身につけても、見劣りしない人になりたいです。身につけるものに対して、あまり頓着がないことや、特別裕福な家ではないことから、私の中で1,000円をひとつの基準にしました。知識と財力を兼ね備えた人になり、高価なアイテムが似合う人物になることが目標です。

そのために、今は、さまざまなことを吸収するため、パソコンのExcelの資格を取得したり、プログラミングについての勉強を始めたりしています。視野を広げるため、幅広い知識を身につけようと努力中です。

 

[インタビュー日:2020年10月]

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