学生団体では渉外局の局長として
1万人規模のイベントの下地となる成果を残す

「縁の下の力持ち」として団体の成功に尽力し
自分のみではなく次につながる成果を残す。

明治大学 政治経済学部 経済学科

小室 洋樹

氏名
小室 洋樹(こむろ ひろき)

学校名
明治大学

学部/学科
政治経済学部 経済学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
メーカー
商社
美容

志望職種
企画系
営業系

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
AGESTOCK2016実行委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

弓道部、体育祭委員を高校生活の軸に

高校時代は、弓道部の部長として活動していました。
それまではバドミントンをやっていたのですが、高校では心機一転、新しい活動を始めたいと思ったのです。弓道部は人数が多く、3学年男女あわせて100人ぐらいでしたが、あまり誇れるような実績はありませんでした。そこで、私は自分たちが新しく実績を作っていこうと思いました。
具体的には、朝練習はもちろん、午後は下校時間ぎりぎりまで練習を続け、弓道の上達に取り組みました。自分だけではなく、周りも積極的に巻き込むことで部全体の実績も上がり、最終的には、県の団体戦で2位を取得することができたのです。後輩はインターハイに出場できたこともあって、「後につながる成果」は確かに残すことができたと感じています。
また、高校では体育委員会に所属し、高校の大きな行事である体育祭をどのように盛り上げるか、担任の先生やクラスメートと話しあいつつ進めました。ここから組織、また人をどのように動かすかについても、その素質を学べたように感じています。
 

目に見えない部分でのサポートに尽力する

大学に入ってからは、Agestockという学生団体で活動しています。

AGESTOCK2016実行委員会

もともとは、好きなアーティストがAgestockでのイベントに関わるという理由で参画したのですが、この団体のおかげで、自分は大きく成長したと感じています。
団体で取り組んでいることとしては、渉外活動があります。具体的には、団体のイベントへの協賛企業を募る、営業に注力しており、これまで100社近くの社会人の方とお会いしてきました。自分たちが話したいことだけを話すのではなく、相手側のニーズをいかに組みとるかを考え、日々の活動に従事しています。
そして2年生の秋からは、渉外局の局長として活動しています。局長として行っていることとしては、予算組や商材の金額調整、また後輩へのサポートなどがあります。これまでの人生ではじめての経験が大部分でしたが、一つひとつを着実にこなしていくことで、自分の力になったと思います。
私は渉外局という部署は、「縁の下の力持ち」であると感じています。自分たちが獲得した協賛金によって、イベントの集客、またお呼びするゲストの知名度なども変わってきます。渉外局は、自分たち自身は大きな注目を浴びることはありません。しかし、自分たちが獲得した協賛金によって団体で誇れるイベントが生まれ、1万人を超えるお客様が見てくれたときには、大きな喜びを感じられています。この喜びのために、日々の頑張りがあるのだとも実感しています。
また、社会人と関わることが多いため、社会人としての言葉遣い、礼儀作法、業務的な常識などを学ぶことができました。団体があってこそ自分の成長もあったと思うので、今後とも団体の活動には邁進していきたいと思っています。
 

日本食をより身近に

日本人が日本食を知る、そのきっかけ作りをすることが私の将来の目標です。
私はもともと実家が農家であったこともあり、「食」は自分にとってとても身近な存在でした。ただ、都会で育った私と同世代の人たちは、普段自分たちが食べているものについて、その材料が何なのか、どのように作られるかについて、恐らくほとんど知らないのではないかと思います。「食」を身近にすることで、日本の食生活そのものもより良い方向に持っていくことができればと考えています。

[インタビュー日:2016年11月]

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