練習を重ね消極的な自分を克服、地元
プロスポーツチアリーダーとして活動

チアでの経験を活かし「2018宮城ライシーレディ」として
宮城米をPR、アナウンサーになる夢を叶えるべく現在勉強中。

東北学院大学 経営学部 経営学科

今野 花織

氏名
今野 花織(こんの かおり)

学校名
東北学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
スポーツ
マスコミ
人材業界

志望職種
事務・管理系
専門系

出身
宮城県

希望勤務地
関東、どこでもOK

学生団体
Campus Collection 2018 Sendai

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありインターン経験あり

自らの努力により、地元プロスポーツのチアリーダーとして活動

私は、小学6年から10年間チアダンスを続け、大学入学後は、学業と両立しながら地元のプロスポーツのチアリーダーとして2年間、活動を続けてきました。

小学生の頃から、チアリーダーには憧れていたものの、自信がなく消極的だった時期もあります。しかし、きっかけは、高校生の頃でした。偶然、地元での試合を見に行き、踊っているチアリーダーの方々を見たときに「やっぱり、やりたい!」と強く思いました。

その後は部活が終わった後、1人で練習を続け、コツコツと努力を重ねました。トップチームオーディションの合格者数は20名程度という狭き門でしたが、自分の努力で勝ち取った合格です。

それまでアルバイト経験がなかったため、高校生から社会人として扱われるようになった分、ビジネスマナーなども一から学びました。チアリーダーとしての活動に加え、子どもたちのスクールインストラクターもトップチームのチアリーダーたちの仕事です。小さな子どもたちに関心を向けてもらうにはどうすればいいかを考えるなど、すべてが初めての経験でした。

 

2018宮城ライシーレディとして、チアの経験も活かし宮城米をPR

2018年4月から2019年3月まで、城米キャンペーンキャラクター、2018宮城ライシーレディとして活動しています。全国各地のスーパーやイベント、物産展で、宮城県のお米をPRする役目です。老若男女問わずお話する機会があり、こちらもまた子どもに対しての接し方や販売など、様々な経験を積むことができました。

私自身、子どもの頃はあがり症でもありましたが、チアを通じて自分を表現したり、周囲の人が喜んでくれる体験ができたりしたことから、人前で活動するときの緊張感が克服できた部分は大きいです。また、チアでは所作や仕草も厳しく言われていました。そういった経験も活きています。

 

キャンパスコレクション仙台2018にてモデル局副統括に就任

キャンパスコレクション仙台2018に参加し、現在はモデル局の副統括に就任しています。私自身がリーダー経験に乏しく、当初は、促しても自発的に動いてくれる人は少なく、人を動かすことに苦労しました。

そこで、考えたのは、プライベートな時間を多く過ごし、関係性をつくることです。
毎週ミーティングは開催されていましたが、その後ご飯に誘ったり、ミーティングの前後の時間に話したりと、信頼関係を築くよう共に過ごす時間を大切にしました。同じ頼みごとであっても、親しい人に言われた方が引き受けてもらえる確率も上がり、仲間意識も育ちます。現在、局全体のまとまりや動きも素晴らしく、今では私が依頼する前に自発的に動いてくれる人が増えました。

 

将来の夢は、スポーツアナウンサーになること

私の将来の夢はアナウンサーになることです。子どもの頃は漠然とした憧れを抱いていただけでしたが、チアやライシーレディの活動を通し「東北をもっと盛り上げたい」「ダンスや言葉を通じて自己表現がしたい」との思いが日に日に高まるようになりました。私自身スポーツが好きなため、鑑賞、応援の楽しさを伝えられるスポーツアナウンサーが目標です。

現在は月に数回アナウンサースクールに通い、発声練習や原稿を実際にまとめる勉強に取り組んでいます。今の目標は、フリートークを得意分野にすることです。常日頃から周囲にアンテナを張ることが、興味関心の分野を広げることにつながります。そして、自分の言葉で人に説明できるように、日々訓練中です。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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