GVでの活動とリーダー経験を通じて
自分の新たな可能性と価値観に気づく

スリランカでのボランティア経験を経て、辛く苦しい状況下でも
笑顔と対話を重視し、リーダーとして周囲をまとめる力を得る。

東北大学 教育学部

金野 朋恵

氏名
金野 朋恵(こんの ともえ)

学校名
東北大学

学部/学科
教育学部

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
メーカー
人材業界
広告
美容

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
Global Village

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり

ボランティアに関心を持ち、リーダーに就任

私の人生において特に大きな転機と考えているのは、大学入学後、仙台市内にて開催されていたボランティアフェアのイベントに参加したことです。先輩の熱いプレゼンに感動し「先輩についていきたい。先輩方のようになりたい」と思ったことを機に、ボランティア団体AsOneの1事業であるGlobal Villag(GV)に、加入を決めました。

数多くの活動の中で最も印象に残っているのは、スリランカの農村部に足を運び、現地に住む人たちのために家を建てたプロジェクトです。大学1年の秋にはプロジェクトリーダーに就任し、スリランカにおよそ2週間渡航するため、メンバー募集、チームビルディング、渡航に向けた準備を進めていきました。

 

異なる価値観の中、リーダーとしてチームをまとめる

東北大学のプログラムにてイギリスへの渡航経験はありましたが、実際に訪れたスリランカで目にしたのは全くの別世界でした。私が宿泊した宿にも、自然と動物が侵入してきたのです。私の想像以上の貧しい環境が、スリランカでは当たり前の環境でした。

おそらく他のメンバーも、同じ気持ちだったと思います。実際に、渡航後はメンバーのモチベーションが目に見えて低下し、プロジェクトの遂行目的さえもあやふやになっていきました。話し合いの場での雰囲気も暗く、誰からも前向きな意見が出ません。このままではいけないと思った私が、まず考えたのは「リーダーである私が辛い顔をしたら、他のメンバーは余計に辛くなる」ということです。そこで「どれだけ苦しくても笑顔で接すること」「一人ひとりの意見を尊重すること」を心がけ、行動に移すようにしました。その結果、メンバーのモチベーションも少しずつ上がり、無事当初の予定通りプロジェクトを終えることができました。

帰国後、年下のメンバーから言われたのは「チームが苦しくてどんよりしている状態の中、朋恵さんが明るく振舞っている姿を見て、本当にすごいと思った」という言葉です。役割を全うできたことも嬉しく、同時に、今度の自分の新たな可能性を感じました。現在は6月のイベント報告会に向け、チーム全員で準備をしています。

 

新たなボランティア活動「STP」のコアメンバーとして動き出す

現在は、Global Villageの活動を行いながら、新しいボランティア活動「STP」の中心メンバーとしても動き出しています。私は、全国に16人いるコアメンバーの1人ですが、全国には50人以上のメンバーがいます。全員でベトナムに行き、現地でのボランティアを通じて「様々な経験・体験をして欲しい」「多くの学びを得て欲しい」との思いの元、活動を進めています。

 

人と人とが繋がり、共感し合える社会をつくりたい

客観的に見た自分の性格の長所は、明るさと負けん気の強さです。おそらく、子どもの頃に転校が多く、様々な環境下で一からコミュニケーションをとることを続けていたからだと思います。そのおかげで、人見知りをせず、様々なタイプの人とコミュニケーションをとることができる明るい性格になりました。

また、今後はGVでの活動やこれからより一層広がるSTPでの活動を通して、一人でも多くの人に私たちの活動を知ってもらい、交流を深めたいと考えています。そして大学卒業後は、人と人とが繋がり、共感し合えるような社会づくりに貢献したいです。

 

[インタビュー日:2018年4月]

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