自らイベントなどを積極的に企画し
活躍するフィールドを常に拡大し続ける

「ビジネスコンテスト・キング」、「週間マガリ店長」
持ち前の行動力を武器に、社会へアウトプットする開拓者

大阪市立大学 商学部

黒田 剛司

氏名
黒田 剛司(くろだ つよし)

学校名
大阪市立大学

学部/学科
商学部

学年
卒業生

卒業年
2017卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
事務系

出身
福井県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます

百聞は一見に如かず

与えられた情報を疑い、実際に確認するまで信じない。これが私の行動方針です。初めて訪れた海外、行き先はタイでした。デモや暴動が頻発しているとメディアで報道され、出発前は周りから心配されました。しかし、メディアが取り上げることは最前線のことばかりであり、実際に確かめるまではそうした情報は信じませんでした。訪れてみると、報道されるような危険な場所は皆無に等しかったです。デモ隊の拠点なども訪れました。しかし、閑散とし、むしろ温かい空気が流れていました。現地で出会った日本人大学生はデモ隊への炊き出しを貰っていたのです。自分の目で見なければ知ることのなかった世界が広がっていました。気になることはとことん突き詰める。この姿勢はどこでも変わりません。SNSで知らない人にフォローされた際は、迷わずメールを送ります。直接会うアポをとるためです。大抵の人はフォロー数が1,000人単位です。なぜ、数多くフォローし、自分をフォローしたのか。当日会うまで疑念を抱きました。しかし会ってみると、ほとんどが起業家やフリーランスでビジネスに携わる方でした。彼らと交流を深めたことがきっかけで、社会にアウトプットできるものを模索していきます。
 

行動力をアウトプットに

かねてよりアウトプットする環境に身を置きたいと考え、現在の大学に進学。
授業の一環として、本来は大学の事務局がするオープンキャンパスの企画に携わりました。学生の手で0から作り上げるもので、私は広報部を担当しました。情報を明確な対象にむけて発信する。最も効果的だったのは、直接呼びかけることでした。関西の進学校10校程に校内での広報活動をしました。一人ひとりに呼びかけ、進路に迷う生徒や興味を示さない生徒に自分の大学の魅力を伝えたのです。呼びかけるだけでなく、相談役も買って出ました。高校生の大学に対する考え方や、キャンパスライフをどう送りたいか、生の声を聞いて回りました。オープンキャンパスで高校生に来校してもらうためには、彼らが持つイメージを基礎にした企画を作ることが必要不可欠なのです。彼らの声を材料に練り上げたオープンキャンパスは、多くの高校生が来場してくれました。
 
 
 

大学を飛び出し、選ばれた100人に。しかし…

学内の活動だけでは物足りなくなった私は、大学以外での取り組みに力を注ぐようになりました。そこで、「ビジネスコンテスト・キング」に参加したのです。

Business Contest KING

しかし、現実は甘くありませんでした。策定したビジネスプランを模造紙やパワーポイントを用いて発表し、社会人によるフィードバックを受け、ボロボロに叩かれました。7泊8日、眠れない日々が続き、風呂で意識を失ったこともあります。プランの魅力ある伝え方を思案し、あえて焦らすことで内容に関心を惹くことにしました。最後のチャンスとなった敗者復活戦では150人以上の観衆、名だたる社長の前でプレゼンを行い、作戦が見事に的中し、決勝へ上りつめることができたのです。また、「週間マガリ」と出会ったことで、イベントを自ら企画し実現する機会を設けました。

週間マガリ(城)

1から店を立ち上げることには抵抗があり、資金力のない学生でも始められるビジネスが魅力的でした。店長となり、最も力を入れたことはイベントの企画と集客です。集客をする際、オープンキャンパスでの経験が活かされました。集客は忍耐です。地道にコツコツ積み上げたものが結果に繋がる。人から人へ協力者を募りました。始めは友人や別のイベントで知り合った人を、常連がつくようになるとその人たちの繋がりから新たな顧客を開拓していきました。今ではお客さんの割合は学生より一般の人が多く占めます。こうした活動を評価され、大学生オブザイヤーの100人に選ばれました。

大学生 OF THE YEAR 2014

しかし、自ら企画したイベントと重なり辞退しました。イベントはハヤカワ五味さんと学生起業家とのトークライブを開催しました。一人で企画から集客まで行い、大学生オブザイヤーに参加すること以上の経験が得られました。

 

すべては地元に還元するために

これまでトライしてきたことは、全て地元・福井県に還元するためです。福井県と聞いてどんなイメージを持たれますか。例えば「幸福度No,1」の都道府県は福井県です。まだまだ知られていない地元の魅力をアイデアや企画を通して発信していくことが私の現在の目標です。そのため現在、とある企業のWebアプリの開発に携わっています。
将来的には日本だけでなくアジア各地から観光客を呼び込む。そのために語学力の向上を目指し、留学を検討しています。語学力が向上すれば、コミュニケーションの幅が広がり、より多くの人と出会うことができます。インプットする情報量も格段に増え、企画や経営だけでなく幅広い分野で活躍できます。活躍するフィールドを広げられる環境で、自分を磨き続けたいです。

[インタビュー日:2015年2月]

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