学生団体の局長として、責任の分担や
仕事の割り振りなど巻き込み方を学ぶ

資源エネルギー問題解決を視野に入れ、他分野の人をまとめ
世間のニーズと自分のアイデアの融合を目指し社会を変革する。

東京大学 教養学部 理科Ⅰ類

黒木 海仁

氏名
黒木 海仁(くろき かいと)

学校名
東京大学

学部/学科
教養学部 理科Ⅰ類

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス
メーカー

志望職種
クリエイティブ系
技術・研究系
総合職

出身
宮崎県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありドイツ語話せます○○道やってます

コンテスト運営に参加することにより学生団体
「GEIL」の運営局・局長に就任

大学入学後、学生団体「GEIL」に加入を決めたのには、大きく2つの理由があります。

まずひとつめは政策立案コンテストです。私自身、政治無関心層に対しての関心があり、社会問題の理解を通して、政治に無関心な層への働きかけに心惹かれました。参加ハードルもそれほど高くありません。コンテストに参加することにより、意識が高まり、政治無関心の問題解決に繋がるのではという期待もありました。

もうひとつは、私自身が宮崎県出身であり、大都会には様々な物が集中していると感じた点です。東京大学の志望理由のひとつにも、全国から優秀な人が集まることが含まれています。「GEIL」にも、色々な考え方を持つ優秀な人がいると思い、刺激を求めて参加を決めました。

現在は、イベント運営に携わる運営局の局長として活動しています。チームを組み政策立案を行い、討論するコンテストにおいて、司会や誘導、参加者のサポート等が主な内容です。

 

合意形成の難しさや人を巻き込む大切さを学ぶ

活動を通して、大変だと感じたのは、団体の方向性を決めることです。約80名の学生が集まれば、参加目的も人それぞれ異なります。合意形成の難しさ、合意形成に参加して貰うために人を巻き込む力の大切さと難しさを実感しました。また、運営局の局長としてイベントに向け、局員に仕事を振り分け、負担を平等にし、責任を等分する難しさも感じました。

団体の方向性に関しては、全てをまとめきれたわけではなく、完全な解決には至っていません。しかし、運営局としては、事前にやるべきことを洗い出し、ミーティングの際に一人ひとりに割り振ることで、各自に責任を実感して貰うことができると気付くことができました。

完全に人を巻き込みきれてはいませんが、自分で何もかも担おうとせず、周囲に仕事を渡し、参加意識を高める重要性を知ったことも、学びのひとつです。

 

資源エネルギー問題解決に向け、社会のニーズと自分のアイデアを融合する

私には、地球温暖化を止めたいとの夢があります。資源エネルギー問題の解決に向け、最新技術や研究を活かしたベンチャー企業への入社や起業を視野に入れています。「GEIL」とは直接関係のない分野かもしれませんが、研究職であっても人との関わりは重要であり、経験は何よりの資源です。特に資源エネルギー問題の場合、集団の力で問題解決に導く考え方は欠かせません。ひとつの電力会社だけが抱える問題ではないため、色々な分野の人をまとめるという意味でも、人を動かす力は重要だと考えています。

自分の考えに自信を持ち、やりたいことをやっている起業家の方との出会いも、自分の中ではとても大きな出来事です。社会のニーズと自分のアイデア、自分のやりたいことをうまく一致させて、社会に変革を与える人になりたいです。将来的には修士に進み、才能を活かしたり、才能を活かした上で起業したりできればと考えていますが、まずは「GEIL」を全力でやり遂げ、その後、インターンや自分の興味分野の仕事にシフトする予定です。

 

[インタビュー日:2018年7月]

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