自信をつけるために出場を決意
人々との出会いで大切なことに気づく

親孝行と自分の自信のためにミスターコンテストに出場し、
ファイナリストとなりさまざまな出会いの中で成長する。

関西大学 政策創造学部 政策学科

栗生 和将

氏名
栗生 和将(くりゅう かずま)

学校名
関西大学

学部/学科
政策創造学部 政策学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
コンサル
マスコミ
メーカー
商社
官公庁・公社・団体

志望職種
企画系
営業系
総合職
販売・サービス系

出身
兵庫県

希望勤務地
関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり

大学のミスターコンテスト本戦出場

私は、現在学内のミスターコンテストの活動を中心に大学生活を送っています。関西大学のミスターコンテストでは、ただ見た目を争うのではなく、話し方やファッションセンスなども含まれるのです。そのため、常日頃から気をつけていなければいけません。また、さまざまな企業や雑誌などとも提携しており、普通の大学生では体験し得ない毎日を送っています。もともと私は、ミスターコンテストに自ら出ようとするような人間ではありませんでした。秀でたものも持っておらず、自分に自信もなく、そんな自分に嫌気がさすこともあったのです。しかし、そんな時にミスターコンテストの実行委員をやっている友人から「出場してみないか」と誘われました。外見に自信があったわけでもないので、当時は非常に悩みましたが、何か自信を持てるチャンスかもしれないと考え出場を決意します。また、親孝行も出場理由の1つです。ミスターコンテストといえば、関西大学の中でも大きなイベントごとの1つになります。コンテストでは、予選と本選があり、10名の候補者が競い合い選ばれた6人が本選に出場できるのです。出場し、予選を突破して本選という晴れ舞台に出場する。それは、きっと母にも自慢に思ってくれるでしょうし、親孝行になるのではないかと思いました。予選を突破することは、容易ではありませんでしたが、なんとか突破して本選へと出場できるファイナリストに選ばれました。
 

交流で気づいた、人の目

コンテストでは、ミスコン実行委員の方たちが私をプロデュースしてくださいます。企業や雑誌、神戸コレクションなどさまざまな舞台へと参加し、私たち広報者の知名度や注目度を上げてくれるのです。その活動の中で、青山学院大学のミス&ミスターコンテストに出場している方たちと接する機会がありました。青山学院大学といえば、ミスコンに力を入れているところで、出場者の方たちもとても魅力的な方ばかりだったのです。出場者の方とお話していると、中でも一際目を引く方がいました。その方は、見た目が美しいだけでなく、話し方や動作、人との接し方など全てが素晴らしく、考え方や人格も良く非の打ち所のない方だったのです。その時に、フッと「この方は、ただ人間として素晴らしいのではなく、人からどう見られているのかをしっかり考えて行動している」と気づきました。私は、今まで自分がどう思うか、どう考えているか、ということばかり考えていたのです。「自分はこういう人間だから、この雰囲気の洋服が似合う」というようなこと。しかし、実際にそれを評価するのは他人です。私が、自分がどんな人間だと思っていようと、他人からどう見えているかは分かりません。私が思っていることとは全く違うように見えているかもしれない。そう考えてみると、おのずと行動や身だしなみなど意識が変わってきました。そう考えることができたこと、行動にすぐ移せたことは大きな成長に繋がったと思います。
 

コミュニケーションの大切さ

私は現在、創造政策学部に所属しています。法律や経済だけでなく国際関係など幅広分野について学ぶ学部です。私は、国際関係に興味があり入学しました。英語や世界の人々に接したいという思いが強く、現在は留学生を受け入れている国際寮のボランティアをしています。国際寮にはさまざまな国から来た人たちがいて、文化の違いに毎日翻弄されるのです。もちろん、相手の文化を尊重しつつ、集団生活にそぐわないことがあれば注意をしなければなりません。そんな時、英語が苦手ながらも、相手に失礼な言い方をしないように気をつけています。留学生の方たちは、言い方などが非常日ストレートなことが多く、日本の遠回しな言い方に慣れているので、ショックを受けることもあるのです。しかし、だからといって、相手にも同じ伝え方をしないようにしています。遠回しすぎず、直接的な言い方というのは、英語の苦手な私にとっては非常に難しいことです。しかし、そこでコミュニケーションを諦めてしまえば、きっとこちらの注意も聞いてもらえません。そのため、世間話などからゆっくりと話を本筋に持って行きます。別の文化圏の方たちと信頼関係を築いて行くことは非常に大変です。この経験を通じ、コミュニケーションをしっかりとしていれば、どんな人たちでも意思疎通ができ、お互いに分かり合えることができるということに気づきました。
 

安定志向、でも向上心は人一倍

私は将来、重工メーカーや食品メーカーに勤めたいと思っています。両業界ともに職が安定し、将来的に結婚や子育てといった場面に置いても収入や職の不安定さに困ること、何かを諦めるようなことになる可能性が非常に低いからです。もともと、両親からの勧めもあり重工メーカー一本のつもりでした。しかし、一度、食品メーカーのインターンに参加させていただいた際に、その福利厚生や待遇の良さに憧れをいだき、それ以降食品メーカーについても興味を持つようになります。安定した職につきたい、という気持ちは強いのです。しかし、ただ安定したいわけではなく、すぐに即戦力となり、同期よりもずっと前を進んでいきたいという思いもあります。そして、30歳までに会社の重要なポストに就けるような人間へと成長していきたいです。

[インタビュー日:2016年9月]

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