氏名
前田 正熙(まえだ まさき)

大学
中央大学

学部/学科
商学部経営学科

学年
4年生

志望業種・業界
IT系
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志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
神奈川県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
トリガー http://www.springwater.gr.jp/trigger/
起業をサポートするビジネスコンテスト団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

ボランティア型

クリエイティブ型

リーダー経験あり海外経験あり営業経験あり

単身で組織に飛び込み、代表としての役割に邁進。5人の組織を17人に!

私は大学在学中に学生団体の運営に力を注ぎました。日本最大級のビジネスコンテストを主催するトリガーという団体です。「学生に起業のきっかけを与えること」「国内の起業プラットフォームの構築」を理念に活動しています。オーディエンス含め800人の学生が参加するビジネスコンテストを関東支部17人・関西支部18人の少数精鋭組織で運営しており、その中で私は団体を取り仕切る代表を務めています。

活動に参加し始めたのは大学3年生からで、それまでは学生団体の活動に参加したことはありませんでした。しかし、「組織の中で何かをやり遂げてみたい」と思い、一人で入団したのが最初のスタートでした。自分の知らない環境に飛び込んでいくことは、それまでにも何度も経験していたので、単身飛び込んでいくことに特にストレスは感じていなかったと思います。

プレイヤーとしての経験の末、先輩から声がかかったことをきっかけに代表を務めることになりました。当時はまだ人数も少なく、組織として基盤が全く固まっていない状態でした・・・。それに対して、組織作りに挑戦してみたいと思ったのが代表を引き受けた最大の理由です。実際、その後はメンバー増員に奔走し関東支部を5人から17人まで増やすことができました。その際、画一的に応募を受け付けるのではなく、一人一人との面談の機会を設けてマッチングを図るといった工夫をしていました。

トリガー http://www.springwater.gr.jp/trigger/
学生にビジネスプロフェッショナルへのきっかけを提供すべく、起業サポート型のビジネスコンテストを開催。

 

メンバーひとりひとりに「自分の意志でやっている」ことを感じさせる

代表として団体をとりまとめる際、メンバー全員に意思決定権を与えること、そしてメンバー自体に自分が決定しているんだと感じさせることが大事だと考えました。

業務について「こうやってみたらどうか」というような促しはしても「こうしてくれ」という明確な指示はなるべくしないように心がけたのです。最終的な意思決定を局員一人一人に任せることで、彼らに「自分の意志でやった」と思ってもらいたかったからです。

 
私の前に代表を務めていた先輩たちは、プレイヤーとして運営に関わっていくタイプの方たちでした。代表でありながらも、自ら業務全般もこなしていったそうです。しかし、先輩の話では「ビジネスコンテスト開催は成功に終わったが、トリガーのメンバー全員の満足度が高かったかはわからない」と聞きました。

そこで、私はコンテスト開催だけでなくメンバー全員の満足度の向上も成功させたいと考えるようになったのです。

先代の代表達のように表舞台でプレイヤーとして仕事をしていくのではなく、私は裏方でのマネジメントに徹しました。メンバーに意思決定権を与えて、彼らに表舞台で仕事をしてもらうのです。メンバーが壁にぶつかったら、先輩たちにアドバイスをしてもらえるように頼みこみました。極力私は口出しせず、彼らが自ら解決策を見つけ、高いパフォーマンスを発揮できる環境を作り上げることを目指したのです。結果として、彼らは本当に良く動いてくれています。

 

チームをまとめて成果を上げた結果、得られた糧

自分の知らない世界に一人で飛び込み、やったことのない役割を務めたことは自分にとって大いに経験となりました。未知の環境に単身で乗り込み、その中でコミュニケーションをとりながら自分の居場所を作ったことは今までにも何度かありました。

しかし、その環境の中でチームをまとめ上げる存在にまでなれたのは今回が初めてです。収益を狙える新規事業を見つけ、たとえそれが自分にとって未知の領域だったとしてもそこに飛び込み順応し、チームをまとめ上げて成果を出す――。以上のような形で、この経験は仕事においても活かせるのではと思います。

 

「強み」は行動力と、どんな環境でも自分の居場所をつくれること

私の強みは「行動力」だと思います。自分にとって未知の環境に飛び込むことを得意としています。

大学一年生の時に語学留学でオーストラリアに滞在しましたが、実際の留学先はほとんど日本人ばかりのクラスだったのです・・・。
物足りなさを感じた私は「もっと現地の人たちと話したい、関わりたい」と考え、各都市を一人で回ってみることにしました。夜にはパブで現地の人たちとお酒を飲み、親交を深めました。たとえ初対面の外国人だとしても、お互いの価値観の違いをきちんと認識し、相手を尊重して接すれば溶け込むことができます。

自分の知らない場所へ行き、人脈ゼロの状態から周囲にコミュニケーションをとって自分の居場所を作り上げていく楽しさを知りました。帰国後は、国内を一人で回ったりしています。

以上のように、自分にとって未知の場所に一人で飛び込み、周囲に溶け込んでいくことが私の強みです。

 

「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」。就職にかける想い

「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」を何よりも重視しています。既存の旧いルールに縛られず、多様な価値観を受け入れ、常にトップスピードで走り続けている人。そんな先輩たちと一緒に仕事がしたいです。自分の強みや過去の経験を振り返ると、そういった方たちがいる環境の中でこそ活躍できるのではと思っています。

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