学生団体ではモデルのマネジメントを
担当、自己開示により信頼関係を構築

幅広い年代の各モデルに対し、適切なマネジメントを行なうため
小さな取り組みを蓄積、モデルの魅力を引き出すことに成功。

東北学院大学 経営学部 経営学科

前澤 ゆき乃

氏名
前澤 ゆき乃(​​​まえざわ ゆきの)

学校名
東北学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
専門系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東、海外

学生団体
キャンパスコレクション仙台

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり営業経験あり

硬式テニス部では、選手兼マネージャーとして活躍

高校3年間、頑張ってきたことは部活動と委員会活動です。中高一貫校のため中学から硬式テニス部に所属し、選手兼マネージャーの立ち位置で、主に部員のメンタルケアをしていました。

大会などで結果を残すことも重要ですが、私の中で特に重きを置いていたのは、部員と共に頑張ることでした。部長にならないかといった声もいただきましたが、私が希望したのは、先輩と後輩、生徒と先生の架け橋になる立ち位置です。

特に心がけたことは、各自が不安やストレスを和らげられるような環境づくりです。私に対し「話しやすい」「相談しやすい」といった感情を抱いてもらうため、本を読んだり、コミュニケーションをとる努力をしたりしました。人間関係が改善すると、練習の充実にもつながります。新人戦の団体ではベスト8、私学大会ではダブルスで4位という結果を残すことができました。

また、委員会活動では、運動行事実行委員会に所属しました。係長としての責任感を持ちつつ、個々の委員がやりがいを持って行事に取り組むことができる役割分担、正しい指示の出し方について学ぶことができたと感じます。高校時代の経験を通して、私は、自分の意見に対し適切な言い方を考えた上で、相手に伝える重要性を実感しました。

 

学生団体に所属、モデルのマネジメントを担当

現在は、学生団体「キャンパスコレクション仙台」に所属しています。団体の活動内容は、ファッションショーやダンスなどの総合エンターテインメントショーの企画・運営です。友人がダンスステージに出る話を聞き見に行ったところ、想像以上に本格的で楽しそうだと感じたことを機に、参加を決めました。現在、私はファッションショーをメインに活動する部署に所属し、モデルさんのマネジメントを行なっています。

活動を通して痛感したことは、さまざまなタイプの人と接して信頼関係をつくることの難しさです。15歳から25歳までと幅広い年齢のモデルさんがいるだけでなく、それぞれが異なった考え方や価値観を持っています。その状況で、各自に適したマネジメントを行なうことは、非常に大変であると感じました。自己開示をしてもらうためのコミュニケーションの取り方に悩んだり、自分の悩みを抱え込みすぎてしまい、言いたいことが言えずに一歩引いた関係性になってしまったりといった苦労もありました。

解決にあたり、まず、行なったのは、自分の悩みを人に話すことです。私は元々人の話をよく聞くタイプでしたが、自分から積極的に悩みを打ち明けたことはありません。しかし、私が自己開示をしたことで、相手の反応が大きく変わったと感じます。互いに相談できる関係になり、信頼関係の構築にもつながりました。

 

仕事だと割り切らず、積み重ねにより信頼関係を構築

活動に関して楽しいと感じる瞬間は、たくさんあります。自分が一生懸命マネジメントをしたモデルさんがステージに立っている瞬間や、感謝の言葉を述べてもらったときなどは、とても嬉しく思いました。また、団体で同じく活動しているスタッフと、励まし合いながら作業をしたり、プライベートで一緒に遊びに行ったりしたときにも、活動のやりがい、楽しさを感じます。

マネージャーをする上で、私が大事にしてきたことは「頼られすぎない・頼りすぎない」ことです。また、マネジメントしている子に関しては、些細な変化にも気づけるよう、日々意識し続けたことで観察力が鍛えられました。髪を切った、メイクを変えたなどの些細なことでも、気づいて褒めることで、読み取れる内容も増えました。同時に、私が心がけたのは、仕事だと完全に割り切らないことです。互いに「出会えてよかった」と思えるように小さなことを積み重ねつつ、信頼関係構築を目指しました。最終的に、納得のいく関係性を築くことができたと感じています。

 

海外に住みながら働く方法を模索中

私が決めた人生の最終ゴールは、海外に住むことです。小・中学生の頃から海外に住むことを夢見て、高校生の頃から現実的に考え始めました。計画の第一歩として、海外を体感するため、1ヵ月間、フィリピンに留学しました。フィリピンの学校では他国のアジア人も多く、韓国語や中国語、ベトナム語を学んだり、各国の現状や文化を知ったりと、視野の広がりを実感できました。

今、興味のある仕事は、バイヤーです。しかし、部活や学生団体の経験を通して得た私の強みである、人と関わる能力やマネジメント能力を生かしたいとの思いもあります。仕事内容と海外で暮らすことを両立させる方法について、現在も模索中です。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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