インターンで自らの人間力を指摘され
改善し、劇的に変化を遂げる

インターン開始早々に社長に人間性を指摘され、改善に励み
大きな変化と成長し、周囲も良い方向へと変化し続ける。

明治大学 商学部 商学科

牧田 拓也

氏名
牧田 拓也(まきた たくや)

学校名
明治大学

学部/学科
商学部 商学科

学年
卒業生

卒業年
2015卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
営業系

出身
埼玉県

希望勤務地
関東 どこでもOK!

学生団体
REACT

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

人間を一から変えたインターン

2012年の12月から2013年の4月までの約半年間、ベンチャー企業でインターンをしていました。私は、もともと地域活性分野に興味を持っており、SNSで地域活性に力を入れている企業のインターン募集を知り始めました。このインターンが、私の人生に大きく変化をもたらしました。人間として根本から叩きなおされたのです。仕事としては、主に全国のレジャーの予約検索サイトの運営です。そこで、全国のレジャー施設にテレアポをして、掲載許可を頂き、電話で簡単な取材し、アピール文章を作成してサイト掲載を行なっていました。途中から、営業契約数が伸びず、なぜかと思い悩んでいる時に社長から指摘を受けたのです。

これまでの私は何事も効率よく、少し勉強すればなんでもできたため、大学入学後も少々天狗になっていました。そのせいで、自分の知らないところで人を傷つけ、迷惑をかけており、インターンでも同様でした。それを社長に見抜かれ「スキル云々の前に人間的な部分が足りない」と言われたのです。テレアポは与えられたトークスクリプトを覚えているだけで、人間として思いやりなどが足りず契約に繋がらないと言われました。そして、社長から「素直、誠実、謙虚」という3つの言葉を意識して生きていけと言われました。
最初は、指摘されたことがショックで落ち込みましたが、これまでを振り返るとこの3つの言葉を意識して生活することができていませんでした。そして、そこから常に指摘とアドバイスの繰り返しで、人間力を一から叩きなおされました。社長から指摘されなければ、一生そのままだったと思いますし、インターンも辞めていたと思います。結果として、営業成績も伸びたのです。スタートが出遅れてしまったため、終わりまでに達成しなければいけない目標には2件ほど足りませんでした。しかし、2件に押さえられたのは、指摘のおかげだと思っています。

 

インターン修了後から劇的に変化

このインターンを通して、学校の友人や古くからの友人には「雰囲気がガラッと変わったね」と言われるようになりました。半年間という期間でしたが、私の中ではとても長い半年間でした。変化した後は、さまざまなことが爆速で変化をしています。地域活性分野のフリーペーパー制作の立ちあげに声をかけて頂きましたし、私が立ち上げたREACTという団体の活動も変化がありました。

REACT

2012年の冬頃に立ちあげました。しかし、私もインターンが始まり、他のメンバーも忙しかったため、2013年の春から本格的に動き始めました。団体の理念は学生が夢や目標を持ってキラキラ、イキイキと頑張ってもらうというものです。それを達成するためにプロジェクトやイベント開催などをしています。現在は、お弁当の開発販売のプロジェクトを行なっています。

これは、自分たちでメニュー開発から営業、マーケティングまでを行うというものです。マーケティング、営業、予算管理、メニュー開発と4チームで活動しています。私は、どこのチームにも属さずに統括を担当しています。まだ、プロジェクトは始まったばかりですが、就職後に行う仕事を少しでも経験してもらえたらと思っています。

 

顔を合わせることで

団体の活動で気をつけているのは、ミーティングです。最近は、ミーティングをオンライン上で行う人もいますが、私は必ず顔を合わせてやろうと決めています。顔を合わせることで相手の表情を見ることで、互いのことを理解するということが重要だと思うからです。また、コミュニケーションをしっかりとることで、モチベーションの管理も同時にできるからです。しかし、相手の時間を拘束しなければいけませんし、それぞれ予定があるため、調整するのがとても大変です。全員が集まれることが滅多になく、来られない人は私が別日に一対一で会って話すことで調整をしています。課題もまだまだありますが、今後もしっかりとメンバーの管理をしていこうと思っています。

現在は、団体の代表として、マネジメントを学んでいます。全てが動き出したばかりで結果が出ているわけでもなく、私も成長段階にあります。そのため、団体のマネジメントを通して人の管理の難しさを実感すると共に互いに切磋琢磨しながらまなんでいます。

 

地域にある課題を解決したい

将来は、地域にある課題を解決したいと思っています。地方から東京へ出た人を戻すというのも一つだと思います。しかし、私は東京に住んでいる人に地方に行き活動するということを提供したいです。手段としては、ネットでの配信が主になってくると思っています。また、その一つとして起業も視野に入れています。もともと、ITに興味があり、現在独学ではありますが、プログラミングを学んでいます。

[インタビュー日:2013年05月]

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