人との繋がりや自己研鑽を大切にして
「志と実行力を持った大人」を目指す

幼い頃から学ぶ少林寺拳法の教え「力愛不二」をモットーに、
他の人との交流や、新たなスキルの獲得・向上に力を入れる。

東京都立大学 システムデザイン学部 システムデザイン学科

丸子 司恩

氏名
丸子 司恩(​まるこ しおん)

学校名
東京都立大学

学部/学科
システムデザイン学部 システムデザイン学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
メーカー
業種・業界は問いません

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも

出身
北海道

希望勤務地
関東

学生団体
少林寺拳法部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

営業経験あり全国大会出場○○道やってます

少林寺拳法に情熱を注ぐ

私が力を入れてきたことのひとつに「少林寺拳法」があります。小学生時代に初段を取得し、その後高校の部活動に少林寺拳法部があったのをきっかけに本格的に打ち込むようになりました。

実は私が通っていた高校は、少林寺拳法のいわゆる「強豪校」です。先輩たちのレベルも高く、大会で見た演武披露にはとても刺激を受けました。やがて私自身も全国大会に出場できるようになりましたが、それも先輩や先生方からの指導と、ひたすら練習を積み重ねてきた成果です。このときの「目標を立てて、それを実現する」という成功体験は、現在に至るまで私の行動基盤になっています。

ちなみに少林寺拳法は大学入学後も継続中です。ただ大学の少林寺拳法部は雰囲気が緩く、高校の時のような強豪ではありません。それでも有志の仲間と一緒に、試合に向けて目標を立てながら互いに研鑽し合っています。

 

プログラミングのスキルを習得

大学では少林寺拳法のほかに、「インターン」と「アプリ制作」にも力を入れてきました。インターンは営業の仕事だったのですが、社内のメンバーとのやりとりが不十分で、チームを生かしきれなかったと反省しています。それでも少林寺拳法部のときのように「他の人に教える」のは楽しく、相手に喜んでもらえた時はやりがいを感じました。

アプリ制作の方は、具体的にはiPhone向けの「お見合いアプリ」を作っています。中学生の頃から多少プログラムを書いていたのですが、それでもiOS向けの「SWIFT」というプログラム言語には苦労しました。特に苦労したのは、プログラムコードの記述とエラーへの対処です。その度に経験者の方々から直接助けていただいたり、わかりやすくまとめていただいた資料を必死に勉強しました。

最終的になんとかアプリを形にすることができ、今はアプリを広めるための宣伝方法を考えているところです。またAndroid向けアプリを作るために新たなプログラミング言語を学ぶなど、自分のスキルを拡張していきたいとも考えています。このアプリ制作を通して、私は「人との繋がりの重要さ」を学びました。少林寺拳法のときもそうでしたが、特に最初のうちは、自分ひとりの力では何かを成し遂げることはできません。経験者からアドバイスをもらい、それを練習することでスキルを身に付け、そうして初めて結果を出すことができるからです。

加えて、人との繋がりはモチベーションの回復やモチベーションアップにも役立ちます。私も実際、お世話になっているエンジニアの方と話すだけで「やる気が出た」ことが少なくありません。これからもさまざまな分野でスキルとモチベーションを向上させるため、多くの人と交流していこうと思っています。

 

「力愛不二」を目指す

将来の具体的なビジョンは決まっていませんが、将来の目標として「高い志と実力・実行力が伴った大人になる」ことを目指しています。

最近読んだ「論語と算盤」という本には「人の行動の良し悪しは意志(思い)と所作(行動)の両方を見て判断すべきだ」とありました。また今も続けている少林寺拳法にも、同じような意味の「力愛不二」という考えがあります。道徳と実力を兼ね備えた人物になることで、こうした教えを実践していきたいです。

 

[インタビュー日:2020年6月]

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