長期インターンでは、既存の問題点を
解決、収益性と継続性向上に成功する

相手の希望を聞いた上で提案するコミュニケーションを大切にし
インターンの目標、アルバイト先での顧客満足度向上を達成。

専修大学 経営学部 経営学科

丸山 大河

氏名
丸山 大河(まるやま たいが)

学校名
専修大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
営業系
販売系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

長期インターンシップにてリーダーに就任し、経済効果30%上昇などの成果を出す

私は大学1年から2年にかけて、1年間マーケティングを題材にした課題型のインターンシップに取り組み、リーダーを務めました。主な活動内容は、イベントの運営とプロモーション活動です。課題は、9つの商店街をベースにした、合同の飲み歩きイベントの活性化です。地域密着型イベントのため、新聞社とも連携し、SNSを積極的に活用しました。最終的に、経済効果は30%上昇し、イベントの継続性の観点からも参加店舗数15%アップといった結果を出すことに成功しています。

まず、私たちは既存の問題点をクリアにしました。現状を分析した上で、感じた課題は「収益性」「参加店舗のモチベーション」「店舗数の減少」です。そこで、まずは収益性アップを目指し、参加店舗数を増やそうと考えました。

例えば化粧品メーカーのプロモーションなど、若年層をターゲットにした事例を研究し、ヒントを得ました。しかしこの方法は、時間と手間がかかります。活動量と目に見える成果の比重は芳しくありませんでした。

 

メンバーとのコミュニケーションを重視、周囲の満足度向上に達成感を味わう

長期インターンシップにはよくあることですが、メンバーのモチベーションをいかに維持するかといった点も大きな課題でした。そこで私がとった行動は、各メンバーに対してインターンの参加目的についてヒアリングすることです。そして各自、小さな目標を立てて貰った上で、仕事の振り分けを行いました。こういった地道な取り組みが、成果につながったと感じます。

インターン当初の参加メンバーは、7名です。しかし病気などの事情が重なり、最終的には4名となりました。人数が減った分、個人負担が増えたことも苦労した点です。活動中は仕事量が多く、難しさを感じることもありました。

しかし、小さな目標を達成し、かつ最終的に成果を出すことができたことは、大きな喜びです。またインターン終了時には、他のメンバーから「来年はこうしよう」「振り返ると、自分にはこういった部分が足りていなかったと思う」といった発言がありました。自分がリーダーとして一緒に活動できたことに加え、目標達成という目に見える結果と、周囲の満足度の両方が得られたことを嬉しく思います。

 

サークル活動、アルバイトに励み、人と関わる上での鍵は「コミュニケーション」と気づく

インターンシップを終えた現在は、主にサークル活動とアルバイトに力を入れています。軽音楽部サークルでは、幹部に就任しました。他大学サークルとの合同イベントの主催や部員数を増やし規模を拡大するための取り組みが主な役目です。イベントは年に約10回、ライブハウスを借りて行っています。毎回200〜300人の集客があります。

アルバイト先は、銀座の日本酒バルです。1年が経ち「お客様満足度No.1」の店員となりました。日本酒に関する知識を蓄え、さらにコミュニケーションの取り方に気を配っています。努力が実り、「顧客満足度要員」など、私だけの役職をいただけるまでになりました。

アルバイト、インターンシップ共に言えることは、満足度やモチベーション向上に関する鍵はコミュニケーションにあるということです。相手が求めていることを理解した上で、話を進める必要性について身をもって体感しました。気づかい、コミュニケーションを意識した上で話すことの大切さは、大きな学びです。

 

自らの強みは英語力。音楽を継続できる環境を目指す

私が特に自信を持ちPRしたいことは、英語力です。幼少期には父の仕事の都合により、3〜7歳までグアムに住んでいました。また中学2年には英検2級、高校1年にケンブリッジ英検PETを取得しています。中学2年では、幼少期に感じた差別感覚を元に、課外活動のディベートにも自発的に参加しました。中高一貫校に通い、イギリスの高校の勉学方法を参考にしたカリキュラムなど、ハイレベルな英語学習に触れたことが、英語力の向上につながったと感じます。また、大学入試センター試験では、ヒアリング全国1位の成績を収めています。

将来の夢は、60歳など仕事がひと段落したときに自分がやりたいことができるような生活を送ることです。現在も音楽をやっているため、田舎で広い土地に暮らしながら音楽を継続できるような環境にいることが理想です。

 

[インタビュー日:2019年4月]

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