部活やバンド、ゼミ活動から周囲との
調和と、個性発揮とのバランスを意識

サブカルチャーとメディアへの関心からゼミを選択、グループ
ワークを通し必要不可欠な人材となるべく、俯瞰的に分析。

関西学院大学 社会学部 社会学科

松本 日花里

氏名
松本 日花里(​まつもと ひかり)

学校名
関西学院大学

学部/学科
社会学部 社会学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
専門系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
関西学院大学総部放送局、
上ヶ原エコーグループ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

自治会とESS部の活動に尽力、英語で話すことへの自信を獲得

高校時代は、自治会とESS部の活動に尽力しました。自治会とは、いわゆる生徒会です。半年間生徒会長を努め、先生に頼らず組織を治める力を身につけました。特に毎週の会議を円滑に進めつつ、結束力を高めるには工夫が必要です。当日の議題やプログラムをあらかじめ書き出して配るなどして、目的を明確にしたことで他のメンバーの理解力も深まったと感じます。

ESS部においては、実践的な英語を学びました。リスニングや反復練習のシャドーイングのほか、学園祭では2人1組で英語落語に挑戦するなど、エンターテイメントにも積極的にチャレンジしました。英語を話すことへの抵抗心がなくなり、人前で話すこと、特に英語で話すことへの自信がついたと感じています。

さらに入学前から希望していた英国派遣メンバーに選抜されたことを皮切りに、留学生を大阪城公園に案内して接待したり、留学生のためのウェルカムパーティーで司会を任されたりしました。

また、私は当時から言葉で表現することが好きです。rockin’on主催音楽文コンテスト入選をきっかけに、好きなバンドや行ったことのあるライブの素晴らしさを言葉にし、今もときどきネットに投稿しています。

 

放送局とバンド活動を通じて調和の重要性を学ぶ

大学入学後は、2つの団体に所属しています。特に重きを置いているのが「総部放送局」の活動です。私はアナウンスパートに入り、フリートークやニュースを読む練習に励んでいます。イベントのMCや学内ラジオDJなど実践的な場を通じて、話す技術を高めることができました。

また、もう1つの団体、「上ヶ原エコーグループ」ではバンド活動に取り組んでいます。私は、中学2年生からエレキギターを弾いていました。現在はさまざまな人とバンドを組み、年に4回ほどライブに出演しています。

どちらも1人では達成できない2つの活動に通じる学びは、周囲との調和の重要性です。一方的に自分を出すのではなく、周囲の考えを汲み取りながら自分の個性を確立させる大切さを感じました。周りの力を引き出しつつ、団体としても次のレベルに進むことを目指しています。

 

消費社会学のゼミに所属、グループワークから立ち位置を学ぶ

昔からラジオや音楽といったサブカルチャーと伝達するメディアに興味があった私は、ゼミ活動に力を入れるようになりました。ゼミでは消費社会学を学び、「エンターテイメントの消費」をテーマに学びを深めています。グループワークが多いゼミのため、企画立案にも取り組んでいます。

2020年1月には、2〜4年生が参加するゼミ合宿が行われました。プログラムのひとつに、交流を深め知識を交換することを目的とした学年混合のグループワークがありました。私たちのグループのトークテーマは、「大阪万博のボランティアを増やすための企画」です。知識量を競う必要がなく、アイデア勝負の議題です。そのため、誰もが積極的に参加できると考えていました。しかし、ワーク中盤から話が具体的になると、学年による理解力が違うことから、4年生中心に話が進んでしまいました。

私も、自分が何を言うべきか分からなくなり戸惑いましたが、話題は次へと進んでいきます。そこで、まず私は直前の内容だけを断片的に拾うのではなく、議論の流れを頭の中で再構築するよう心がけました。そして、今必要とされている意見や情報を明確にしました。その結果、議論に沿った発言や情報収集に成功しています。最終的にグループで出した結論に対しても、理解が深まりました。普段以上に誰もが真剣に取り組み、中身の濃い議論ができたことを嬉しく思います。

これらの経験から学んだことは、グループでの取り組みである以上、目の前の問題だけを見ていてはいけないということです。また、瞬時にグループ内の不備を判断し穴埋め役に徹することで、グループの強度を高め、必要不可欠な人材として認識されることを理解しました。

 

クリエイターやアーティストとファンをつなぐ存在に

将来に関しては、希望業種、職種については未定ですが、クリエイターやアーティストとファンをつなげる存在になりたいです。今、SNSの発達により、クリエイターを知る機会は増えています。その一方、情報量だけが増え、接点が見落とされている印象を受けます。だからこそ、私はクリエイターやアーティストをファンとつなぎ、さらに接点を太くするようなイベントや雑誌などのコンテンツの制作に携わっていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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