ゼミでのビッグデータ解析を活かし、
インターンを通して、実践力を高める

長期インターン経験を通して、学問としてのマーケティングから
実践へと落とし込み、自主的に得た知識や情報を将来に活かす。

福岡大学 商学部 商学科

松本 興樹

氏名
松本 興樹(まつもと こうき)

学校名
福岡大学

学部/学科
商学部 商学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
専門系
技術系

出身
長崎

希望勤務地
関東、海外勤務

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり全国大会出場インターン経験あり

所属ゼミでの研究を活用、インターンを通して実践力やマーケティング力を得る

現在、私が所属しているゼミではビッグデータ解析を行い、消費者の行動論をテーマに研究を進めています。提携先の企業様からは、ID-POSやウェブアクセスといったデータを提供していただき、分析、改善、施策を行っています。

また、ゼミの学びを活かしたいとの思いから、始めたのが広告代理店での長期インターンです。一からリスティング広告を作成することはもちろん、既存の広告に対してデモグラフィックや時系列といったデータ分析、最適化が現在の私の役割です。

現在は学問の形で体系的に学んでいるマーケティングを実践の形で行う難しさを実感しています。ただ、インターンを通して学ぶことは多いです。学ばされているわけではなく、自分の意思で情報を得ていく過程に、とても面白さを感じます。

また、別会社のサマーインターンでも、マーケティングの実践経験を積みました。コミュニティの育成サービスを提供している会社です。SNSのような形で会話のどの部分が商品の購買要因になったのかを具体的に見ることができるため、施策後の購買・申し込みの有無まで判断できます。通常のマーケティングとは異なる部分に強い興味を抱きました。

 

テクノロジーを用いて、問題を解決する未来を描く

現在、広告に携わることが多い関係上、将来に関しても広告関係のイメージを抱いています。

個人的な目標は、幸福度の高い人生を送ることです。プラス要因を考えることよりも、睡眠不足や時間の制約といったマイナス要因を取り除くことに重きを置き、その問題を人工知能やテクノロジーを使って解決できればと考えています。

労働人口が減る中で、現状維持またはそれ以上のパフォーマンスを出すためには、テクノロジーが果たす役割はますます大きくなるでしょう。だからこそ、私はその分野を極めたいです。

 

 

[インタビュー日:2018年9月]

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