学生会統合に関し委員長就任、個々に
向き合う姿勢と対話重視で信頼を獲得

リーダー、サポート役など立場を問わず気遣いや観察力を発揮、
個々の得意・不得意分野への理解から、適切な指示が可能。

東北学院大学 経営学部 経営学科

松尾 大我

氏名
松尾 大我(まつお たいが)

学校名
東北学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
商社(専門・総合)
業種・業界は問いません
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
営業系
専門系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東

学生団体
学生会代議委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり○○道やってます

簿記の資格取得や剣道に注力した高校時代

高校時代、私が力を入れて取り組んだことは、日商簿記の資格取得、部活、生徒会の3つです。中でも日商簿記に関しては、友達と休日に1日中専門学校で勉強したり、放課後に特別な講義を受けたりと努力を重ね、合格することができました。

部活の剣道に関しては、中学から始め大学2年まで継続しています。大きな結果こそ残せませんでしたが、私は剣道が好きです。大学では2年生の時に剣道サークルの代表を務めました。大学卒業後も、また別の形で剣道を継続したいと考えています。

生徒会に参加したのは、1年後期です。剣道部が多忙であったことから部活動との両立は難しく、企画などに参加する機会は少なかったものの、できるだけ時間を見つけ、手伝えるときには誰よりも積極的に活動しました。

 

大学入学後は、学生会活動に注力し人間関係を拡大

大学入学後は学生会活動に力を注いでいます。いわゆる、生徒会活動のようなものです。私は、代議委員会に所属し、学生生活における充実と発展に寄与するべく、備品貸出などの援助金の配布などの基本活動と、学生に向けたイベントの企画立案・主催を行いました。根本には、大学生の充実は勉学だけでなく、キャンプやBBQなどのレクリエーションに取り組むことも重要であるとの考え方があります。

また特別委員会と呼ばれる学生会行事運営のための活動にも数多く参加してきました。学生会費の会計監査、学生総会の運営と、五橋キャンパス建設に向けた学生会統合に携わる活動など、携わった内容は多々あります。企画を立てることは大変楽しく、また、活動を通して人間関係が大きく広がったと感じました。多くの経験を積んだ私が次に取り組んだのは、生徒会長の立候補です。そして今は、来年度の学生会の活動について、仲間たちと構想を練っています。
 

キャンパス建設に伴う学生会統合の取り組みに関し、委員長に就任

活動の中で最も大変だと感じたのは、土樋キャンパス建設における学生会の統合です。そのままではひとつのキャンパス内にふたつの学生会が存在してしまうため、UCP対策委員会によって統合の取り組みが進められました。私は1年生から3年生まで参加し、2年次には委員長を担当しました。

学生会の統合は長期にわたる計画であり、例年繰り返している活動ではないことから、マニュアルも存在しません。決定する内容の規模も大きく、委員長の役職に就いていたものの、私に決定権がない内容や情報を得ていないことも多く、もどかしい思いをしました。

また、委員長に就任し感じたことは、私は人の上に立つタイプではなく、先輩をサポートすることで、最大限動けるタイプだということです。しかし、委員長としてやるべきことは多々あり、悩んでいる暇はありません。連絡頻度や声のかけかたも含め、個性の強いメンバーに対して、個々にどう向き合うべきかを考えさせられました。

 

個々の個性に配慮、観察力を磨き理解力を高める

学生会統合に関しましては、まず今年度の目標を定めました。その上で、自分の力が及ばないと判断した部分については、すぐに上の立場の人の指示を仰ぐよう心がけました。先輩に負担をかけてしまったと思っていましたが、先輩からは、一人で抱え込まずに相談したことへの評価をいただき、大変嬉しかったです。

また、委員長としては個人をそれぞれよく観察し、行動の理由や考え方などを把握することを目指しました。効率重視の人もいれば、自分のやり方で進めたい人、指示を待つ人など、人それぞれ個性があります。同時に決めつけず、直接本人に尋ねるなど、対話も大切にしました。後輩から「先輩のような考え方ができるように頑張りたいです」と言われたときには、信頼を得ていることを大変嬉しく思いました。

両方の活動を通して、私が学んだことは自分にも他人にも不得意があることです。私は得意分野と苦手分野がはっきりと分かれているタイプです。そこで、他の人に対しても認識に対して十分配慮するよう心がけ、理解するための観察力を磨くことができました。

 

気遣いの長所を生かし、企画の仕事に携わりたい

将来の希望業種は、特に決まっていません。ただ、デスクワークよりも、足を使う企画などに興味があります。私は周囲から「気遣いができる」「聞き上手」と言われることが多いため、この長所も生かしたいです。

そして尊敬する上司の元で提案し、判断を仰ぎながらガツガツと企画に取り組み、部下からも尊敬されるような大人になりたいです。部下に対しては、得意分野を正しく理解し、役割に見合う仕事を任せるイメージを描いています。その上で、最後の責任はきっちりと自分がとり、部下を育成したいです。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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