九州地区代表として7大学支部を統括
人と真摯に向き合い、信頼関係を構築

支部員とのコミュニケーションの量・質を重要視、トラブルの
仲介役から相談相手まで自分の強みを活かし多様な活動に励む。

九州大学 法学部

三浦 大起

氏名
三浦 大起(みうら たいき)

学校名
九州大学

学部/学科
法学部

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
事務系
営業系

出身
大分県

希望勤務地
関東

学生団体
一般社団法人STUDY FOR TWO・NPO法人九瑛舎

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

自己成長を求め、「科学の甲子園」に出場

私は高校時代から将来文系に進むことを意識していましたが、高校1年後期に「科学の甲子園」の募集を見つけました。理系科目が得意だったこと、文系では関わることのない領域に興味を持ったことを機に、挑戦しました。

しかし、私の基礎知識や実験の経験は周囲に比べると圧倒的に足りません。学校が終わった後の数時間、友達や先生を頼っての学習や実験に励みました。その結果、地区大会優勝、全国大会では50校中33位の結果を残しています。

 

「STUDY FOR TWO」九州地区代表を務めマネジメントを行う

現在私が大学で特に力を入れているのが国際ボランティア活動「STUDY FOR TWO」です。大学生から不要となった教科書を譲り受け、新たな学生に半額で販売し得た収益を途上国の教育支援に充てています。

参加のきっかけは、友達に誘われた勉強会でした。グループワークに参加する中で、上級生が親切に教えてくれたことが印象に残っています。好奇心と周囲の環境、メンバーの人の良さに感化され、参加を決めました。

大学1年の5月から活動に参加し、2年の5月から現在に至るまで九州地区代表を務めています。九州にある7つの大学の支部全体に対して運営のアドバイスをしたり、各支部内の人間関係の調整をしたりすることが、私の主な役割です。また、全支部の売上金額を前年度より向上させることを目標に掲げた結果、昨年度には7支部中6支部が達成できました。地区全体の売上も45万円から81万円に向上させています。

代表を務める上で、最も難しいと感じたことは人間関係・信頼関係の構築です。各大学が離れているため、オンラインでのやりとりが中心になります。私が重視したのは、支部員とのコミュニケーション量です。リーダーを通して各大学の考えや方向性を尋ねたり、リーダー以外の部員に対しても質問内容に適した人物を選んだりと、積極的にコミュニケーションをとりました。
 

人に対して真摯に向き合う大切さを学ぶ

目標達成は喜ばしいことです。しかし他大学の支部員からも「三浦がいてくれたから、正しい決断ができた」などの声が上がり、メンバーの一員として認識されたこと、月に1、2回会えるかどうかといった環境の中で信頼関係が築けたことは、何より嬉しいことでした。

活動を通して私が学んだことは、人に対して覚悟を持ち真摯に向き合う大切さです。マネジメントを始めた当初は「大学を見て大学を良くしたい」と考えていたため、うまくいきませんでした。組織は人でできています。人に目を向け、個性や適性を合わせるためにも人を知らなければ成功することはありません。人と向き合うことは、始まりかつ根本となる大切な部分だと学びました。

特に実感したできごとは、他大学の支部内のトラブルを仲介したときです。上級生と下級生の間にできた溝を埋めるため、連絡する相手や頻度を考えながら、密に連絡をとりました。不満や疎外感、考え方や当初の目的などを聞き、辞めたからといって解決できないこと、意識を変えることを一緒に考えました。結果的に退会を考え直してくれた人も多く、各個人が考える機会を与える意味でも、自分の強みが活かせたと感じます。

 

多様な活動に積極的に参加し、知識と経験を積む

大学では、他にもさまざまな活動に注力しています。2年間は学祭の実行委員としてミスコンやミスターコンの企画運営を行いました。2年の前期には、児童養護施設での学習ボランティアに参加し、子どもたちと一緒にご飯を食べ勉強を教えていました。キャンパスの移動により継続が難しく、半年間だけでしたが、その後教育の分野にも関心を抱いています。

本腰を入れているのはSTUDY FOR TWO九州支部代表の活動ですが、他にもビジネスコンテストのスタートアップのお手伝いや塾の運営を目指している学生団体組織の運営にも携わっています。

 

他者の潜在価値を見出し、社会をワクワクさせたい

過去の私は、自己肯定感が低く生きづらさを感じていました。ある本との出会いにより、世界に対する見方が変わり今に至ります。今の世の中には、過去の自分のように、自己肯定感が低い人が大変多いように感じます。誇るべき点を持っているにもかかわらず、自覚できずに自分自身の可能性を消してしまっているのです。

多くの人が自分の存在価値を見出し、今よりも自身を肯定することで、社会全体が活気あふれる将来になると考えます。だからこそ、私がきっかけをつくる立場になりたいです。そのためにも、自分自身が魅力ある人間になること、そして人の悩みを解決できる仕事に就くことを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年7月]

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