若者や学生が気軽に集う空間を目指し
空き家を改装、目指すは熱い街名古屋

周囲との熱量の差に悩み苦しんだ時期を乗り越え、チームとして
発揮する力の魅力を体感し、空き家を用いた場づくりに励む。

名古屋市立大学 人文社会学部 国際文化学科

三輪 紀理奈

氏名
三輪 紀理奈(みわ きりな)

学校名
名古屋市立大学

学部/学科
人文社会学部 国際文化学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
サービス
人材業界
海外事業

志望職種
企画系
営業系

出身
愛知県名古屋市

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

「絶対経験主義」をモットーとし、多様な分野で経験を積む

高校生までは、幼稚園から続けていたバレエや部活や勉強など一点集中の生活を送ってきました。継続や集中から学ぶべきことも多く、後悔はありませんが、大学入学後は、もっと視野を広げ、様々な経験を積みたいと考えるようになりました。

大学入学後は「絶対経験主義」をモットーとし、興味を持ったことに対して、全ての挑戦を続けています。同時に、常に人との出会いや縁を大切にし、相手のことを考えて向かい合うことを心がけてきました。

挑戦の一部として、ヒッチハイクや、海外一人旅、動画制作会社での長期インターン、学生団体TABIPPO のスタッフ、オンラインサロンへの参加、クリエイティブ集団のスタートアップメンバー、個人でのイベント主催などがあげられます。

 

空き家を使いシェアスペースを作るプロジェクトの発起人

現在、最も力を入れているのは空き家を自分たちの手で改装し、名古屋の若者が気軽に集ま
り多くの人に何かのきっかけを与えられるようなシェアスペースをつくるプロジェクトです。私が発起人となり、現在はコアメンバーとともに、プロジェクトの構想やシェアスペースの運営方法、資金調達法、コンセプトを一緒に考えたり、空き家探しや企業に対してのスポンサーのお願いをしたりといった準備を行っています。

将来的には、コンセプトの異なる11個のシェアスペースを名古屋市内に展開し、各業界の企業と連携を組み、インターンシッププログラムを作る予定です。

 

チーム内での熱量の差に一度挫折するも、別の経験を経て復活する

私にとっての辛い経験は、昨年所属していた学生団体TABIPPOでの組織運営の難しさです。明確なゴールが見えていない状態の中でのチームビルディングは苦しく、役職に就いていない一スタッフではありましたが、積極的に力を入れていた分、周りとの熱意の差に苦しみました。ただ将来会社に属したとしても、チームの結束力は重要です。必死にあがき、説得を試みたものの、最終的には団体としては成り立たない状態になり、大きな挫折を経験しました。

大学3年になり多くのインターンを経験する中、ベンチャー企業が主催する無人島でのインターンに参加したことで、私にとっての転機が訪れます。個々の役割を活かし、チームの色が出て、機能したときに爆発的な力で課題を乗り越えていく、まさにチームビルディングを意識した内容と経験でした。その結果、組織、チームに対しての意識が変わり、前向きな気持ちを取り戻すことができたのです。

その後、代表と副代表から熱心に誘われ、TABIPPOに再加入しました。以前と大きく違う点は、代表と副代表がチームの形と雰囲気をつくってくれている点です。その中で私は楽しさに加え、数値目標を掲げ、具体的な行動指標を持たせる役目を担っています。

 

一人で抱え込むことなく、相棒と共にイベント開催成功の喜びを分かち合う

様々な経験からやりがいや楽しさを見出していますが、特に印象に残っているのは、以前の企画運営経験を活かし、大学3年の春に友人2人と企画し、学生だけを集めた交流イベントの開催です。当日は自分の「好き」を確立し、仕事にされている方など私たちが考える素敵な大人を招き、会場中で参加者の学生とフリートークする場面を設けました。

準備段階では最低でも60名を集めなければ、大赤字となる可能性がありました。名古屋の学生は消極的と言われています。しかし、結果的に90人を超える集客に成功しました。主催の責任とリスクはありますが、自分一人で抱え込む必要はありません。自分の苦手なことは相棒に任せ、逆に相棒の苦手なことは自分が担当することで、クリアできます。人と一緒に頑張り、成功したことが私の中ではとても大きな喜びとなりました。

 

アドバイザー・コンサルタントとして活動する将来

人が集まることで、活気が溢れ新規プロジェクトが立ち上がり、注目度も上がります。1回限りのイベントではなく、名古屋全体に拡大すれば、もっと面白く楽しい世界が広がるはずです。面白い人、熱意ある人に大勢会う中で、必要なのは出会う場所だと思いました。場所をつくり、名古屋を日本で一番、学生、若者が熱い街にしたいというのが私の思いです。

その思いから立ち上げた空き家プロジェクトを成功させ、人が集まる場所をつくる人として、アドバイザー・コンサルタントとして活動する将来を描き、行動を開始しています。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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