相手の受け入れ体制を整え信頼関係を
築いたことで、円滑な組織運営を実現

人それぞれの価値観に配慮する一方、組織や団体で共有すべき
価値観にも重きを置き、個人2割・組織8割のバランスを重視。

山梨学院大学 法学部 政治行政学科

宮井 健男

氏名
宮井 健男(みやい たけお)

学校名
山梨学院大学

学部/学科
法学部 政治行政学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり全国大会出場甲子園出場

小学2年から野球を始め、団結して取り組む力を学ぶ

私が子どもの頃、特に熱心に取り組んでいたスポーツは、野球です。小学2年からリトルリーグに入り、中学3年では北海道大会で優勝、全国大会への出場を勝ち取りました。高校進学後に選んだ部活も、硬式野球部です。ベンチ入りメンバーではありますが、高校2年のときには神宮球場へ、3年のときには甲子園に出場しました。甲子園の打席に立てたことは、大変良い経験でした。私は野球を続けてきたことで良い影響を受けましたが、中でも特に大きな学びはとは、組織・団体にて協力する大切さです。個人の力だけでは、成し遂げることができない壁もあります。しかし、そのようなときでも全員が一丸となり団結することで実現・達成が可能であることを実感しています。
 

学生への学習支援と国際寮の運営企画に励み、対人能力を高める

大学入学後に、私が力を入れている主な活動はS.S.A(Study Support for Athletes)とRA(Residential Assistant)の2つです。S.S.Aでは、スポーツ強化選手に指定された学生に対する学習支援をしています。素直な気持ちを持ち相手に対して心を開く重要性を強く感じ、熱意をもって支援にあたっています。

2018年9月から、RAに参加しています。きっかけは、私が所属している英語強化クラスを担当する先生からの薦めでした。現在、RAでは株式会社HLAB様と共に、2019年4月完成予定の国際寮の運営、企画を進めています。現在の予定比率は、留学生7割、日本人3割です。

RAの活動において、最も苦労した点はメンバーとのコミュニケーションです。特に自己主張が強く他人の意見に耳を傾けないタイプのメンバーと、いかにコミュニケーションをとるか、当初は悩みました。その中で問題を克服するために私がとった行動は、まず相手の視点に立ち意見を受け入れた上で、ポジティブな感想を述べることです。信頼関係を築き、相手の意見に+αとして自分の意見を加えることで、相手も十分に納得した状態で、円滑に物事を進められるようになりました。

活動を通して、特に嬉しいと感じた点は、企業様と一緒にプロジェクトを進めることで、学校生活では味わえない経験、触れたことのない知識を得たことです。また内部の意見が分裂したときに、自分の意見をきっかけに問題解決の方向に進んだといったできごとがありました。その後はより一層意見を求められる回数が増え、頼りにされる喜びや組織に貢献できている喜びを強く実感しています。

様々な活動を通し、『人はそれぞれ自分の価値観や考え方を持っているものの、そのことを理解した上で、価値観を共有する意識が重要である』という学びを得ました。組織を円滑にするためには、自分の価値観は2割、組織としての価値観は8割といったバランスも大切です。

 

2019年9月より、留学予定。熱意や探究心を持ち続けたい

大学入学以前から、留学に対する関心を持ち合わせていたため、大学1年の夏に1ヶ月、冬から春にかけての1ヶ月、セブ島に留学していました。しかしRAの活動に携わったことで、さらに留学に対する意識が高まっています。RAの活動中、留学生と話す機会が増え、より流暢な英語を話し、コミュニケーションを取りたいと痛感するようになりました。今後の目標は、ひとつの専門的なことに力を注ぐだけでなく、様々な分野に対し挑戦を続けることです。仕事に対しても熱意や探究心を持ち続け、常に学習を続ける姿勢を大事にしたいです。

 

[インタビュー日:2019年2月]

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