政策立案コンテスト運営やお客様への
気配り経験を活かし、営業職を目指す

あがり症改善のため演劇サークルに加入し克服、学生団体や
カード勧誘アルバイトを経て人へのアプローチを深く学ぶ。

法政大学 人間環境学部 人間環境学科

宮永 昌太郎

氏名
宮永 昌太郎(みやなが しょうたろう)

学校名
法政大学

学部/学科
人間環境学部 人間環境学科

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
商社
広告
金融・証券・保険

志望職種
企画系
営業系
金融系

出身
東京都

希望勤務地
関東、関西

学生団体
学生団体GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

15年間水泳を続け、挫折を経験するも、得意分野の強化により立ち直る

私は幼稚園から高校卒業まで、約15年間水泳を続けてきました。中学3年では部長、高校3年では副部長を経験しています。最も挫折を感じたのは、高校2年のときでした。私が通っていた高校は、運動部が高い確率でインターハイや全国大会に行くレベルです。それまでは自分のある程度上手い方だと思っていたものの、後輩や同期の中にも才能を開花させる人物が現れ、自分の立ち位置に関して、現実を突きつけられました。

以前はオールラウンダーとして活動していましたが、このままでは太刀打ちできないと考え、選択したのは最も得意なクロール、そして、体力面から判断した短距離です。コーチにも話をした上で特別メニューを組んでもらい、貧欲に練習に励みました。「もし他の種目で負けたとしても、ここだけは負けない1本を見つけたい!」と、諦めずに努力を重ねたことが、挫折から立ち直れた大きな一歩だと考えています。

 

大学入学後は演劇サークルに加入し、あがり症を克服

現在、力を入れている活動としては「演劇サークル」と「学生団体GEIL」の2点です。大学入学から演劇を始めたきっかけは、高校3年から始めたファーストフードのアルバイトにあります。接客の際には、常に緊張から赤面しあがっていました。今の自分を変えるにはどうすれば良いかと考えた際に思いついたのが、演劇です。自らの弱点を克服することを目的に加入した演劇ですが、今は演技力の向上を目指し、練習に励んでいます。

サークルでは公演を打つ期間は年に5回と決まっており、舞台美術、宣伝美術、衣装メイク、役者などそれぞれ役割が設けられています。役者希望の場合、人数を超えたらオーディションが開催されるため、希望したからといって必ず舞台に立てるわけではありません。サークルに所属しているのは約60人、企画参加者は40人ほどですが、舞台に立てるのは多くて10人、少なければ5人です。その中で、目標とする人物に少しでも近づけるよう、日々、努力しています。人前に立つことに対する緊張や恐怖心に関しても、演劇の経験を通して克服できました。

 

GEILにてコンテンツ作成から指揮系統まで、多様な運営経験を積む

もうひとつの活動が、政策立案コンテストを主催している学生団体「GEIL」です。コンテストは、主要イベントではありますが、その前にも、様々なイベントを開催しています。例えば、イベントの内容、コンテンツ、社会人の方が来られる時間の確認などを担当セクションから聞いた上で、当日の運営マニュアルを作成し、議事進行表を作るといった内容も仕事のひとつです。その資料は、トップの局長や他の運営局の局員にも確認して貰い、修正します。そして当日は、作成した資料をもとに、指揮系統の役割を果たしていきます。

様々な活動を通して特に大変だと感じたのは、人との会話です。ひとことで会話といっても、話す内容からテンポまで、全然違う中で、いかに相手を汲み取り解釈し、言葉を発するべきか大変悩みました。克服するきっかけとなったのは、クレジットカードを勧めるアルバイトです。伝える情報に対してのマニュアルはあるものの、一方的に話したとしても、勧誘が成功するはずはありません。しかし自分なりの試行錯誤を重ね、修了時には第一段階での相手の反応を見た上で、アプローチ方法を組み立てる力を身につけることができました。

 

経験や気配り力を活かす、営業職志望

業界についてはまだはっきりと決めていませんが、将来は営業職に就きたいです。商談や企画のイメージが強いものの、縁の下の力持ちとしての役割が重要だと思います。企画を成功させるためには、事前準備は欠かせません。お客様との機転の利いた会話力も必要です。だからこそ今、色々な人と関わり運営の経験を積んでいることや演劇での役者経験を、活かしたいです。

またGEILの運営局の活動であっても、時間で縛りすぎてしまってはコンテストの参加者の方は窮屈になってしまいます。いかに居心地よく過ごしてもらうかといったことを常に考え、時間配分や、発言のメリハリ、堅苦しい話の後の休憩時間には、柔らかく、面白い発言をすることなど、アプローチ方法に対しては気を配っています。
将来どういった会社に就職するにせよ、会社が一番伝えたいことをPRするために、今の経験や気配りを活用していきます。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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