硬式テニスの部長に就任、技術を磨く
傍ら後輩育成にも尽力、成功へと導く

練習を重ね自信を獲得、 緊張とプレッシャーを克服したことで
“努力は裏切らない”を実感し、他分野においても努力を継続

愛知淑徳大学 ビジネス学部 ビジネス学科

水谷 朱里

氏名
水谷 朱里(みずたに あかり)

学校名
愛知淑徳大学

学部/学科
ビジネス学部 ビジネス学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
事務系
営業系
専門系
販売系

出身
愛知県

希望勤務地
中部、海外

学生団体
硬式テニス部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

硬式テニス部で活躍、後輩の育成にも力を注ぐ

高校時代、特に力を注いでいたのは、部活動と勉強の両立です。硬式テニス部に所属しながら、テニスクラブにも通っていました。シングルスでは東海大会に2度出場、1年次には、団体戦で全国大会にも出場しています。団体では、私が勝てばチームの勝利、負ければチームも敗北といったポジションで全試合戦いました。

勝負そのもののプレッシャーに加え、全員が自分の試合を見ていることのプレッシャーもあり、試合に入る前に、泣いてしまったこともあります。泣いてしまったのは、県大会のときでした。自分に自信をつけたいと考えた私は、22時までテニスクラブに残って練習を重ねました。また、試合数を増やすことで自分の強みを発見し、展開の仕方を学んだことで、プレッシャーをはねのける強さが生まれたと感じます。

2年生からは、後輩が初心者ということもあり、後輩の育成をしながらテニスクラブに通う生活をしていました。3年生では部長に就任する傍ら、エースとしても活動しました。私が1年生だったときと比べると、部の実力自体は高くありません。しかし、少しでも良い成績を残せるようにとの思いをモチベーションに、育成に力を注ぎました。

私が提案した方法は、10人ほどの後輩をレベル別に大きく2つに分け、練習内容を変えることです。また、個別に技術を確認することで、強みを伸ばし弱点の改善をアドバイスしました。当初は予選で負けてしまうレベルでしたが、徐々にレベルアップし、県大会出場を果たしたときは、とても嬉しかったです。後輩たちが努力した結果ではありますが、私も率先して指導した結果が報われたと感じた瞬間です。 “努力は裏切らない”ことを実感しました。

 

勉強や語学留学など充実した高校生活を送る

勉強に関しては、テニスの練習時間を確保するため授業を大切にし、通学時間などの隙間時間を効果的に使いました。最高順位は、学年1桁です。計画を立てて行動することが得意なため、勉強や資格試験に関しても、適切な配分で計画を立ててきました。勉強だけでなく、旅行やプライベートの際にも、計画的な行動が役に立っています。

また、夏休みには2週間のオーストラリア語学研修に参加しました。メルボルンに行き、現地の高校に通ったことで、友達もたくさん増えました。参加のきっかけは、英語と旅行が好きで、楽しく英語を学びたいとの思いからです。語学が堪能というわけではないため、完璧に意思疎通ができたわけではありません。しかし、コミュニケーションは言葉だけではないことを、実体験として学びました。

 

マイクロビーズをテーマとしたゼミ活動に尽力

大学入学後は、ゼミ活動に注力しています。私の大学では、4人で1チームを組み、1年間かけて1つのテーマに取り組むため、現在はマイクロビーズについて研究中です。マイクロビーズは、私たちが日常で使用している化粧品にも含まれる有害物質であり、海の環境問題にも大きく関わります。しかし、日本では規制がなく、私自身も研究を始めるまで、詳しいことは知りませんでした。

マイクロビーズに関しては、先行研究が少なく、海外の先行研究が頼りです。英語の論文を読む機会も多く、研究者に直接メールで問い合わせをするなど、研究材料集めにも苦労しました。
また他大学とのプレゼン大会にも出場しているため、日々チーム一丸となり、優勝に向けて頑張っています。

ゼミ活動を通して、調査方法や根拠づくり、初めて聞く人にも分かりやすいパワーポイントのスライドづくり、ストーリー性が重要であることを学びました。また、他のチームの発表に対し、疑問を持ちながら聞いた上で、質問をする姿勢なども身に付けることができました。

 

旅行業界志望!人を笑顔にできる仕事に就きたい

私の将来の夢は、人を笑顔にできる仕事に就くことです。旅行の際、英語が通じずに困っている私たちに対し、旅行会社のスタッフさんが通訳を行い、助けてくださいました。その姿がとてもかっこよく、不安だった気持ちが笑顔に切り替わったときに、人を笑顔にする仕事はとても素晴らしいと感じました。

その経験から、現在は旅行業界への就職を視野に入れつつ、人に夢や幸せを与える人になりたいと思っています。今度は、私が人の不安を取り除き、ワクワクする気持ちを与えながら、素敵な旅行ができるようにサポートしたいです。

 

[インタビュー日:2019年11月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る