留学中「タイ日本人学生会」を創設、
行動力を発揮し、自らの可能性を拡大

秋田の問題解決に向けて県内学生が集結、個々の主体性を尊重、
オンライン配信とコンテンツ化を実施、若者に向けて発信中。

国際教養大学 国際教養学部 グローバル・ビジネス課程

盛光 瑠衣

氏名
盛光 瑠衣(もりみつ るい)

学校名
国際教養大学

学部/学科
国際教養学部 グローバル・ビジネス課程

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
事務系
販売系

出身
神奈川県

希望勤務地
東北、関東、九州、沖縄、海外、どこでもOK!

学生団体
JSATタイ日本人学生会、
わげしゅう秋田会議

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

タイ留学中に「JSATタイ日本人学生会」を創設

私がこれまでに最も注力したことは、「JSATタイ日本人学生会」の立ち上げと初代共同代表の就任です。JSATは、『Japanese Student Association in Thailand』の頭文字です。2018年1月から1年間、タイに留学し、本来の留学期間を終えてからも数ヵ月タイに残るほど、魅力を感じていました。そこで、留学中の学生向けのキャリア支援などを行っていた前身の学生団体を受け継ぎ、より広くタイ留学を有効活用できるプラットフォームの作成を始めました。

数多くの日本企業がタイに進出していたため、日本人のビジネスマンも多数滞在しています。日本ではなかなか出会えないような、いわゆる社長さん、外国で起業した人、フリーランスなど、さまざまな分野で活躍している大人と出会う機会があれば面白いなと思ったことが活動のきっかけです。タイに留学したり、インターンに参加したりしているにも関わらず、時間を活用できていない学生に対しても、より有意義な時間を過ごしてほしいとの思いもありました。

 

人とのつながりにより、行動範囲が大きく拡大

活動において特に大変だと感じたことは、イベント主催の際の情報収集や言語の壁です。また、留学生で入れ替わりが激しい中、いかに持続可能な団体に導くかも課題のひとつでした。問題解決に関しては、タイ国内のコミュニティの場に積極的に足を運び、知り合いを増やし友人の協力を得ることで集客・告知を徹底しました。

これらの活動を通し、私自身の行動範囲も大きく広がり、さまざまな機会を掴むきっかけとなりました。楽器未経験の状態からバンドを組み、音楽ライブに出演できたことも、有意義な経験のひとつです。新しい人との関わりが増えるにつれ、多くの刺激と学びを得ることができました。可能性を広げるものは、人のつながりだと実感しています。またオンライン上だけでなく、実際に足を動かすことで状況が変わる場面が多いことにも気づかされました。

創設時には、私の他に3人のメンバーがいました。そのうちの1人は、元々マレーシアへの留学生です。つながりの関係から東南アジアに日本人学生会をつくる動きが広まり、現在はマレーシア、インドネシアをはじめとした数カ国で日本人学生会が誕生しています。

 

秋田の課題解決を目指し、「わげしゅう秋田会議」をスタート

現在、力を入れている活動は「わげしゅう秋田会議」です。2019年12月、現状に問題意識を抱いている秋田県内の学生が集まり、結成しました。それぞれ出身地などは異なりますが、秋田の課題解決に向けた議論・行動の内容を、動画で配信する学生団体です。

限界集落の実情、文化の衰退については、実際に地方に住んで初めて感じることも多く、オンラインで配信しコンテンツにすることで、他の若者への刺激になればとの思いで活動しています。多様な学生が集まることのメリットとして、それぞれの特性を生かせること、さまざまな観点から問題・課題解決を目指せることが挙げられます。

現在団体ではリーダーなどの役職を設けていません。一人ひとりが主体的にリーダー意識を持ち、活動できる団体を目指しています。最初は各大学から2名ずつが集まり、今では14名を超えました。規模の拡大に伴うプロジェクトの動かし方や動画編集のスピード感、担当者の負担などの課題も生まれています。しかし、現在は、動画編集のスキルを持つ人を増やす、SNS担当者を別に設けるなどの役割分担を開始し、適切な配慮ができるようになりました。

 

“超ド田舎×南国×ニューヨークキャリアウーマン”志望

将来の夢は、次世代を担う若者のロールモデルになることです。胸を張って自分の人生は楽しいと言えるような人を目指しています。これまで、私は、いい大人たちに巡りあうことができました。人生の話、楽しいこと、失敗談などさまざまな話を聞けたことが、今の自分を形成していると感じます。だからこそ、自分の人生を楽しみながら歩んだ上で、次世代にも思いを伝えていきたいです。

その上で、“超ド田舎×南国×ニューヨークキャリアウーマン”を目指しています。この言葉には、母性たっぷりのお母さん感、陽気で幸せでポジティブな感じ、そして着実に仕事の結果を出し、稼ぐ力がある人との思いを込めています。そして自分と周囲、世界を幸せにしながら、世の中に貢献していきたいです。

 

[インタビュー日:2020年5月]

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