インターン先で指示待ち→自ら行動、
意識改革により知識・技術吸収に成功

周囲の先輩の姿を観察、冷静さや細やかな配慮に感銘を受け
自らも行動、お客さま第一を意識し高品質の接客対応に尽力。

仙台ウェディング&ブライダル専門学校 ウェディングプランナー科

村上 さやか

氏名
村上 さやか(​むらかみ さやか)

学校名
仙台ウェディング&ブライダル専門学校

学部/学科
ウェディングプランナー科

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
営業系
専門系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり全国大会出場インターン経験あり

約50人の合唱部員を個々にマネジメントし練習の質を向上

私が高校時代に頑張ったことは、合唱部の発声係としての活動です。合唱部には50人程度の部員がいました。声も歌い方も多種多様なため、全員で歌う際には、声質がバラバラで、まとまって聴こえていないことがほとんどでした。

そこで私に任されたのが「発声係」の役目です。最初はどのような発声方法を提案すれば、部員の練習意欲が上がり、かつ効果が出るのか全くわからない状態でした。しかし、顧問の先生の指導方法を参考にしたことで、一人ひとりに目を向けて観察し、声の特徴をメモすることを思いつきます。その結果、個々の得意分野と苦手分野を理解することができました。

さらに苦手分野を楽しく練習できるようにと、苦手な発音を得意な音域で歌うなど、練習にエッセンスを取り入れていきました。最終的に、先生からも「声がまとまってきたね」とお褒めの言葉をいただき、自分が提案した練習方法は成功だったと自信につながっています。

 

結婚式場サービススタッフとして勤務、自発的行動により成長

現在力を入れていることは、仙台市内にある結婚式場でのサービススタッフとしての勤務です。アルバイト型の有給インターンシップという学校の制度を活用しています。飲食店の勤務経験もなかった私は、開始直後、慣れない仕事に戸惑っていました。チーム内で成果を出すこともできず、悔しい思いを感じていたものの、その理由は、自ら行動していない自分自身にあると気づきました。言われたことをただこなすだけでは、いつまで経っても成長できません。

そこで、自分の担当する仕事が終わったら先輩に手伝えることはないかを尋ねたり、わからないことをそのままにせずに丁寧に質問したり、自分がすごいと思う人の真似をしたりと、自分から動くことを意識しました。指示を待つのではなく、自ら動き知識や技術を吸収することで、より成長の速度が上がり達成感も感じられます。また、周囲も自分の頑張りを見てくれるようになります。成長において、自ら行動することはとても重要だと気づかされました。

活動を通して難しいと感じたことは、お客さまへのお声がけのセリフはありますが、対応にはマニュアルがないことです。さまざまなお客さまがいらっしゃる中で、どのような対応がベストか、今も悩むことがあります。しかし、何より大切にしているのは、お客様の立場になって考えることです。私は、サービスを提供する立場である以上、お客さま第一は当たり前だと感じます。良いクオリティで対応するためにも、お客さまの行動や言葉の裏にある思いや考えをくみとった上で、対応を考えるようになりました。

また、この仕事を通じて学んだことは、人のためを思った行動は、絶対に相手に伝わるということです。「喜ばせたい」「感動を与えたい」「思い出に残るものにしたい」と思い行動することで、思いは顔や声、行動に必ず現れ、相手やその周囲の方にも、きっと伝わるはずです。

 

尊敬する先輩スタッフから多くを吸収

尊敬する先輩スタッフの姿を見て、私がまず学んだことは冷静さです。その方は、仕事が早いにも関わらず、全く焦ることがありません。常に冷静です。一方私は、忙しいときには、つい走っていました。しかし、走ってしまうと必ずといっていいほど何か失敗をしてしまいます。そこで、先輩の真似をして丁寧に歩くことを心がけました。その結果、失敗の数も減り、周囲からも落ち着いているとの評価をいただき、信頼されるようになったと感じます。現在の職場には、頼りになる先輩がたくさんいるため、学びや吸収には最適な環境です。

例えば、別の先輩を見ていてすごいと感じるのは、周囲に細やかな配慮をされている点です。一人ひとりに対し「ありがとう」「すごいね」といった言葉に加え、理由をきちんと伝えておられます。普段から周りの人のことをよく見ているからこそ、言えることであり、だからこそ言われた方もより嬉しくなるのだと思います。

 

将来の夢はフォトスタジオ勤務、自然体な写真の撮影

私の将来の夢は、フォトスタジオに勤務し、ブライダルの仕事をすることです。現在ブライダルの学校に通う中で、結婚式や披露宴、ドレスやメイク、フラワー、料理などの知識を学んでいます。

さまざまな要素がある中で、写真は特別な1日の情景を何十年先まで手元に残せる、唯一のものです。インターンシップで働く中、私自身も、終わってしまうさみしさを何度も感じました。写真関係の仕事に就くことを意識したきっかけは、どうにかして思い出に残したいとの想いです。写真を撮った日のことを鮮明に思い出せるような、自然な表情の写真を撮ることが、今の目標です。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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