学園祭での企画で先頭に立って行動し
質・量ともに大きな成功を遂げる

自身だけではなく人の可能性を広げることに関心を持ち
将来は不平等の是正のために行動したい。

中央大学 法学部 国際企業関係法学科

村上 駿介

氏名
村上 駿介(むらかみ しゅんすけ)

学校名
中央大学

学部/学科
法学部 国際企業関係法学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
コンサル
メーカー
商社
広告
金融・証券・保険

志望職種
IT系
企画系
営業系
総合職
販売・サービス系
金融系

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
Gaku-Biz

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

インターンで活かされたサークル活動での成果

環境問題に興味があったこともあり、太陽光発電を推し進める外資系の会社に、大学1年次からインターンとして働いています。インターン先では、営業チームに配属され、企業や個人との交渉を通じて、エネルギーや環境に対する関心がさらに深まりました。インターンでの経験は、社会との関わりはもちろん、様々な個性や考えを持つ人との関わりの中で、相手を説得するための交渉術、成果実現のためのスケジュール管理や積算等、今後、社会人として活躍する場面での素養が少しばかりでも身についているように思います。
インターンでの活動は、サークル活動の場でも活かされています。高校でテニス部に入っていたこともあり、学内サークルの中でも規模の大きい、メンバーの結束の強さに特色があるサークルに進んで入会しました。サークルでは、副会長を務め、合宿幹事、運営費管理、イベント企画など様々なことをこなしてきました。印象に残っているのは、サークルの模擬店が学園祭でのコンテストでグランプリ受賞したことです。例年、お好み焼きを販売してきたサークルですが、私がリーダーとなった年には、新しいことにチャレンジしたいと思い、日本のおやきのような食べ物である韓国菓子「ホットク」を提案しました。メンバーの賛同も得られ、学園祭で出店発売が決まりました。まずは商品のイメージをつかむため、新大久保の料理店に足を運ぶところからはじめ、そこからの2ヶ月、ほぼ毎日ホットクづくりに注力しました。これは商品としてのクオリティを高めるだけではなく、メンバー全員の結束を強める意味でも非常に役に立ちました。実際、学園祭ではメンバー全員が積極的に動いたことで、利益の点でも大きな躍進を遂げることができました。商品価格設定では業者と料金交渉で値下げに成功し、仕入れ1,000箱で、合計で30,000円の値下げを実現しました。料金交渉は初期段階から難航しましたが、粘り強い交渉を重ねることで、大幅なコスト削減につなげることができました。お客様にも割安な料金設定での提供が可能となりました。
また、例年25万円ほどの売上に対し、この年は40万円と大幅に売上増加をさせることに成功しました。もちろん数値で計り知れない部分はありますが、この成果は大きなものでした。その結果、学園祭の出店者コンペティションで、最終候補5店舗の中に選ばれ、さらにはステージ上でのプレゼンの結果、最高票を集め、見事優勝することができたのです。質・量ともに、大きな成果を残せた学園祭での経験であったと自負しています。
 

大学生が主役のコミュニティを立ち上げる

学外活動では、2017年4月に、昨年より準備していた学生団体の「ガクビズ」を仲間と立ち上げ、代表として活動しています。

Gaku-Biz

「ガクビズ」は大学生が主体となって、アイデアや発想で社会や未来を変えるプロジェクトを創造し、ゆくゆくはビジネス化を目指す、有意の大学生で組織する全国展開のコミュニティです。
大学生は何のために大学に通っているのか?学生生活を生きる意味は何か?大学生はもっと社会と触れ合い、社会との関係性を深め、もっと積極的に働きかけることで、社会に寄与できるのではないか。社会に飛び立つ前に、私たち大学生ができることはきっとある、という信念から「ガクビズ」を立ち上げました。
「ガクビズ」は気心の知れた仲間だけの集合体ではなく、考えや価値観、出身、人種、性別の垣根を取り払い、それぞれの多様性を認める仲間が集まり、その中から新たな価値の創造を生み出す大学生のコミュニティです。ボランティア的思考を持ちながらも、ゆくゆくはビジネス化を実現することが目的です。持続可能性の考慮、また企業との対等な関係を築くうえでも、大学生がビジネスの場で力を伸ばしていくことが目標です。
本格的なスタートは4月からなので、際立った実績はありません。しかし、現在は企業や団体様からのプロジェクト参加依頼、企画提案依頼含めオファーがあります。また、全国の意志ある大学生からのメンバー登録も増えています。新価値創造のためのプロジェクト開発の継続によって、大学生の可能性を広く世の中に知らしめていきたいと思い活動しています。
 

自ら機会を発見・創造し、目標と道筋を構想する能力を身につける

日常生活の場で、絶えず考え続け、行動することが私のモットーです。それは、自ら機会を発見し創造すること、そして、目標と道筋を構想する能力を身につけることです。サークルや「ガクビズ」でのリーダー経験は、自らを積極的な人間にすることはもとより、多様性を理解することにも大いに役立っています。仕事でも、社会や経済を幅広く俯瞰できる知識と能力、知識を社会で活かす意欲、具体的価値を創造する能力や新たな価値創造に対して積極的に挑戦し続けたいと思っています。
自分事として、将来は、世の中の不平等をなくす、そのお手伝いをできればと思っています。例えば、病気を持った子どもや、家庭が貧しい子どもはスタートラインが異なり、自身の努力のみでは追いつけない部分があることは否定できません。私は「ガクビズ」を含めた経験や自分の将来設計プロジェクトを通じて、世界のさまざまな子どもたちが活躍できる多様性のある未来ある土壌を作って行きたいとも思っています。

[インタビュー日:2017年7月]

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