営業インターンでは、失敗をしても
すぐに切り替え挑戦する。

老舗鰻屋さんで4年間働き、丁寧、正確、迅速な対応を
身につけると共に女将の負担軽減のために新たな提案をする

立教大学 社会学部 現代文化学科

村岡 智子

氏名
村岡 智子(むらおか ともこ)

学校名
立教大学

学部/学科
社会学部 現代文化学科

学年
卒業生

卒業年

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
メーカー

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系

出身
埼玉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

営業経験あり英語話せますインターン経験あり

自ら社長に直談判し、インターンを始める

大学3年の6月から半年間、大宮アルディージャというサッカートームでスタッフとしてインターンをしていました。
きっかけは、私のチームであるアルディージャのファンだったことからです。やってみたいと思っていた時にファン感謝祭が開催され、それに参加しました。その時に、偶然アルディージャの社長さんが一人で歩いていて「今しかない」と思い声をかけ「インターンをさせてくれませんか」とお願いしました。そして、2度の面接を経てインターンを始めました。
そして、ホームタウン事業部に配属され、地元の商店街などへの営業とイベント運営などをしていました。地元商店街への営業は、新しいポスターができた時の張替えや新規にポスターを貼ってもらうためのお願いに行きます。新しいポスターができると1,000枚ほど貼ってもらわなければならず、30パターンほどに区分分けを行い分担して回っていました。新規の営業をした時は、埼玉県にはもう一つサッカーチームがあり、そちらを応援しているからと門前払いをされたこともありました。それ以外でも受け入れてもらえない人もいます。そういった人の中には何度もトライして受け入れてくれる人がいます。そのため、1度で諦めるのではなく、何度もお邪魔し、話をすることによって受け入れてもらっていました。その場合も、人によって話の方法を変えることによって、相手の方と仲良くなるように心がけていました。

 

二つの失敗から学んだ大きなこと

また、この時に失敗から学んだことが二つあります。一つは、イベントでの失敗です。入ってすぐだったこともあり、テキパキと動ける自信がありませんでした。先輩からは「仕事のできは考えなくていい、元気な声と明るい笑顔を心がけて」と言われました。緊張してしまい、午前の部が終わった時に先輩に「これでは子どもが元気にならない」と怒られてしまいました。休憩中とても落ち込んでしまったのですが「ここで落ち込んでしまってはいけない」と自分に言い聞かせ午後からは自分ができるかぎりを出し尽くして接しました。

もう一つが、試合時の案内での失敗です。
試合時にはトランシーバーでチケット状況等を共有しています。ある時「本日のチケットは完売です」と連絡が周りました。その直後にアウェーのサポーターさんが駆けつけてくれ「もうチケットないですか?」と聞いてくれました。その時に私は自分の判断でお断りしてしまいました。それを後に報告した時に「もしかしたら、1枚くらいどうにかなったかもしれないでしょう」と言われたのです。「一人で判断をするのではなく、先輩に必ず報告・連絡・相談をしなさい」と言われました。お客様に対して軽率な発言をして辛い思いをさせてしまったことが申し訳なくなり、それからは小さなことでも報告をするようにしていました。

この経験から、とりあえずやってみて、失敗をしてもすぐに切り替えること、報告、連絡、相談の大切さを学びました。また、相手によって接し方をフレキシブルに変化させる大切さを学ぶことができました。辞める時には、仕事を始めた時からずっと怒られていた先輩に惜しんで頂け、とても嬉しかったです。

 

お客様に合わせた接客をするために

この他に、大学入学直後から4年間、創業200年の老舗鰻屋さんでアルバイトをしています。老舗ということもあり、丁寧で正確な接客に加え忙しい時にはスピードを求められます。来店されるお客様は、お店に求めるものが、それぞれ違います。お部屋の雰囲気であったり、お料理であったり、接客というものです。そのため、それを瞬時に察知してお客様に合わせたサービスを提供しなければいけません。しかし、特に忙しい時ですと目の前の仕事に夢中になってしまって周りが一切見えなくなってしまい、失敗してしまうこともあります。そこで、一度落ち着いて客観的に見ることで自分のするべきことを見分けるようにしていました。

1年ほど前からアルバイトリーダーになり、学生アルバイトのシフトと調整などを担当しています。また、女将さんがとても忙しい人なので、一人ひとりに注意をすることもできません。そこで私が「気づいたことノート」というものを作りました。これは、その日の接客を見ていて気づいたことを書き込んでいくノートです。そうすることで、休んでいた人も見ることができますし、注意をこの一冊で済ませることができます。これは、始めてからとても重宝していただけています。このアルバイトでは、冷静になり、全体を見回す大切さとそれぞれのお客様に合わせたサービス提供の大切さを学びました。

 

周囲から信頼される人に

将来は、社内外問わず信頼される人になることが目標です。そのために、現在「自分の言葉に責任を持つ」ということを心がけています。仕事としては、これまでの経験を活かして営業や人と接する仕事、エネルギー(ガス)やBtoBのメーカーに興味があります。また、視野を広げるということでIT業界にも興味を持っています。

[インタビュー日:2013年06月]

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