サークル代表に就任、SNS活用や制度の
改革を経て、入会者1.5倍の目標を達成

リーダーとしての発信力を高め周囲を巻き込むことで、組織の
拡大に成功、人が喜ぶ姿を原動力に積極的な行動を続ける。

関西大学 法学部 法学政治学科

永穂 一真

氏名
永穂 一真(ながほ かずま)

学校名
関西大学

学部/学科
法学部 法学政治学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
百貨店・専門店・流通・小売
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
関西

学生団体
オールラウンドサークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

ラグビー部に所属、目標を定め筋トレと食トレに励む

私は中学からラグビーを始め、高校時代もラグビー部に所属していました。大阪府は高校数も多く、レベルが高いです。その中で全国大会出場を目指し、私たちが始めたのが、私立高校に負けない身体づくりでした。

私たちの代は人数こそ多かったものの、小柄なタイプが多く、入学当初の部員の平均体重は60キロ代でした。しかし、筋トレはもちろん、食べることも練習の一部と考え、部活後にプロテインとおにぎりを食べたり、家でも米3合以上を厳守したりと、食トレにも励みました。その結果、3年時には体重90キロ弱まで伸ばすことに成功しました。

ただ体重を増やしただけではありません。練習の後には自己スキルアップとして体力づくりに重点を置き、基礎体力をつけました。私たちが目指したのは、大きな身体、そして走れる身体づくりです。残念ながら全国大会出場は叶いませんでしたが、府内ベスト4、そして私はレギュラーの座を得ることができました。引退時には先生から「お前らの代は、今までで一番努力した代や」と言われたことも、大変嬉しかったです。

 

サークル代表に就任、入会者の増加と団体内の意思疎通を達成

大学2年8月から1年間、関大の中で最も大規模となる、500人規模のオールラウンドサークルの代表を務めました。私が所属していたのは、フットサルなどの体育会系スポーツと、ハロウィン、クリスマスパーティなどの文化系を融合させたサークルです。学内で「逃走中」を企画、実行するなど、大人数のオールラウンドサークルならではのイベントも多数行いました。

代表就任に関して私が取り組んだことは、大きく分けると2つあります。年々減少気味の入会者を増加させること、そして、幹部とメンバーとの連携に改善の余地があると感じていた運営制度の改革です。入会者増加のために行った具体的行動は、サークルの宣伝にSNSを積極的に導入する、チラシを昨年の2倍の2,000枚に増加、勧誘者の配置指定といったものです。

また、運営の制度改革のため、会長、副会長などの既存の役割の他に、SNS管理係、勧誘責任者、下の代との連絡係など、今までより細かい役割をいくつか設けました。実現にあたっては、私自身のリーダーとしての発言力や、人の気持ちを図る能力を高めることも必要不可欠です。他の組織においてリーダーを務める人物と意見交換する場をつくり、月に2回ほど会議を行いました。

またメンバー個々との基本的なコミュニケーションに力を入れ、日常生活においても相手を思いやる気持ちを意識するようにしました。結果として、毎年200人前後であった入会者を約300人に増やすことに成功しています。また、運営やイベントの連絡、メンバー同士の意思疎通も円滑になりました。

 

リーダーとして周囲を巻き込み、底上げを行う

経験を通し、私が最も学んだことは、リーダーシップです。私が考えるリーダーシップとは、周囲を巻き込む力のことです。100人規模のイベントを自分の力だけで管理することはできません。また私は推薦を受けて代表に就任した立場です。「私を選んだのなら、君たちも協力してほしい」とのスタンスで、役職を増やし、任命することで意識を高めていきました。元々、私たちの代は仲が良く、1年の時点でも、イベントを企画しみんなが集まる機会をつくっていました。当時の企画力が周囲から評価され、会長に推薦されたのだと思います。

また、先輩には「会長は汚れ役」と言われたように、時には叱ったり、文句を言ったりしなければいけません。キツいことも言うべきときには言いますが、私は、後から必ずフォローを入れていました。ただ問題点だけを告げるのではなく、自分がどう思っているのか、相手に伝えることを重視しています。

 

人を喜ばせる仕事に就き、家族との時間を大切にする父親に

将来は、人を感動させる仕事、人を喜ばせる仕事に就きたいです。プライベートにおいても言えることですが、私の行動や提案が人の役に立ち、相手が喜んでくれれば嬉しいです。サークルやラグビー部の経験から、ひとつのことをやり遂げた後、人が喜んでくれることの嬉しさを実感しました。しかし、思い出は記憶であり、いつかは薄れます。だからこそ、できれば有形のものに関わり、時間が経っても接点が続き喜ばれるような仕事がしたいです。

また、プライベートでは、私の親のように参観日や試合の応援に行ける父親になりたいです。仕事も大事ですが、家族との時間を大事にする父親はかっこいい存在です。私自身、親が来てくれたことを大変嬉しく思いました。だからこそ私もそのような父親になりたいです。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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