両親の離婚などの苦難を乗り越え、
勇気や夢、幸せを提供する

ドイツへのサッカー留学メンバーに選出され、
サッカーサークルでチームを全国3位に導く。

関西大学 人間健康学部 人間健康学科

永田 圭

氏名
永田 圭(ながた けい)

学校名
関西大学

学部/学科
人間健康学部 人間健康学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
人材業界
広告

志望職種
企画系
営業系

出身
滋賀県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
学生ドリームプラン・プレゼンテーション大阪

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり全国大会出場

母に元気な姿を見せ、将来は親孝行をする

小学生の頃、親の仕事の関係で転校を繰り返した私は、仲の良い友だちができてはまた別れを繰り返すことに辛さを覚えていました。内向的な性格が災いし、転校先で友達を作ることに苦労します。初めは「なんで僕だけがこんな経験をしなければならないんだ」と嘆きました。しかし、親の仕事上、仕方のないことだと割り切り、転校先で友だちと打ち解ける方法を模索していきます。
以前は消極的になって話かけてもらうのを期待していたのですが、自分から話かけなければ友達はできないと思い、勇気を振り絞って近くのに座っている子に話かけてみました。すると相手も気軽に話かけてくれ、次第に友だちの輪が広がります。その後も転校を繰り返しますが、すぐに友だちができました。幾多の転校を繰り返し、内向きだった性格は、社交的になったのです。
ところが、明るくなった私に暗い現実がやってきました。小学校5年生の頃、両親が離婚したのです。そんな状況でも母は子どもを幸せにしようと必死に働き、私と双子の兄を何不自由なく育ててくれました。そんな母の姿を見て、落ち込んでばかりいられないと思った私は、大好きなサッカーの練習に一生懸命になります。常にサッカーをしている元気な姿を母に見せ、将来は親孝行をする。これが私の目標となりました。
 

トライアウトを受け、サッカーの本場ドイツでプレイする

私たち兄弟は、小・中・高とサッカーをしてきました。双子の兄は高校生の時にディフェンスで活躍し、雑誌に特集を組まれるほど優秀な選手。一方私のポジションは、フォワードでしたが、思うように活躍できていませんでした。そんな兄に対抗意識を持って、サッカーの練習に励みます。
大学に入学し、サッカーサークルに所属していた私は、ドイツへのサッカー留学をかけたトライアウトが受けられる話を耳にします。挑戦するには、大会でベストイレブンに選ばれること。その条件をクリアした私は、トライアウトに参加します。そこで、たまたまディフェンスにまわり、普段以上の力を発揮した私は、ドイツ留学の切符を手に入れることに成功しました。日本ではそこそこ活躍できていましたが、やはりサッカーの本場。選手は同年代でも桁違いに上手く実力の差に圧倒されます。しかし、悔しさを胸に帰国した私は、以前よりもサッカーの練習に対して貪欲になった自分に気づきます。その貪欲さでメンバーを引っ張り、大学最後の大会では、チームを全国3位に導きました。練習が厳しく、一度は辞めたいと言ったメンバーがいました。しかし、親身に相談にのりサポートをしたことで、引退時には、そんな彼らと共に喜びを分かちあうことができたのです。

ドリプラの企画局長として言葉で人を動かす

4回生になり大学生活を振り返った私は、楽しかった思い出がある一方で、講義・サークル・バイトという周囲と変わらない決まったサイクルを過ごしていたことに危機感を覚えました。就活で自信を持って語れることを見つけようと焦っていたところ、「学生ドリームプラン・プレゼンテーション大阪」という団体の存在を知ります。

学生ドリームプラン・プレゼンテーション大阪

この団体は、絶対に諦められない夢を持ったプレゼンターが大人数の前でプレゼンするイベントを開催しています。私がなにより魅力を感じたのは、非常に多くの企業と繋がりをもてることでした。今私は、就活と併行してドリプラの企画局長を務めているため、時間の使い方にとても苦労しています。ただ、どちらも中途半端は絶対に嫌なので、電車の中で企画書を作成するなど、時間の使い方を工夫するようにしました。
また上に立つ人間として、私はメンバーを押さえつけるようなことはしたくありません。悩みがあればいつでも相談に乗るフラットなリーダーが理想なのです。その上で、メンバー全員が主体的に行動する、自立型人材の育成をしていきたいと私は考えています。
言葉で彼らの心を動かすことで、何も考えず与えられた仕事をただこなすのではなく、主体的に行動できるような意識作りをしていきたいと思います。半年にわたる大掛かりなイベントを企画する過程では、メンバーのモチベーションが落ちることも考えられます。ゴールだけを目指した長期的な目標設定をするのではなく、こまめにポイントを把握できる短期的な目標設定をし、今すべきことを明確にしていきたいと思います。
 

自立型人材の育成に関わる

志望業界は二つあります。一つ目は広告業界です。今までのリーダー経験から、メンバーが主体的に行動するように促すには言葉で心を動かす必要があると私は知りました。同時に、言葉の持つ神秘性にがぜん興味が湧いたのです。二つ目は人材業界です。人をサポートし、他人の成長に寄与する喜びを、サッカーを通じて実感してしまったからです。

[インタビュー日:2015年5月]

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