留学の積極的行動で経験、人脈を獲得
自ら目標を設定し、達成に向けて動く

バレー初心者からスーパーサブとしてレギュラーを獲得、自分の
力を発揮する方法を見据えた上で努力を重ね、結果を出す。

立命館大学 経営学部 国際経営学科

中倉 宏将

氏名
中倉 宏将(​なかくら こうすけ)

学校名
立命館大学

学部/学科
経営学部 国際経営学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
営業系

出身
奈良県

希望勤務地
関東、関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せますインターン経験あり

ジェネラリストとして初心者からバレーボールレギュラーを獲得

高校3年間で私が頑張ったことは2つあります。1つ目はバレーボールです。初心者から、県内屈指の強豪校に入り、レギュラー獲得を目指しました。最初にレギュラーを獲得するのは、経験者ばかりです。

しかし2年になり、同じく初心者の部員がレギュラーを獲得する姿を見て悔しさを感じ、顧問に自分の足りないところを尋ねました。いただいたアドバイスは「チームの現状としてポジションは決まっているが、大会ごとにケガ人が出ている。ポジションにこだわるよりもスーパーサブを目指した方がいい」といったものです。

そこで、ジェネラリストとしての活躍を目指し、全てのポジションの練習に参加しました。その結果、レギュラーを獲得し最後の公式戦では奈良3位の結果を出すことができました。「中倉がスーパーサブとして存在してくれていたから、ケガを恐れず思い切りプレーができた」と、元レギュラーの数人から貰った言葉は、強く心に残っています。

もう1つは、合格率15%の日本史検定2級の取得です。当時最も好きだった科目である日本史の学びを形に残すため、取り組みました。クラスでも「日本史といえば中倉」と印象づけることができました。どちらも自発的な行動により得られた経験です。

 

3ヵ月間フィジーに留学、自ら設定した目標を成し遂げる

大学入学後は、アルバイトでお金を貯め、フィジーに3ヵ月留学しました。せっかく行くからには、目標の設定は重要です。そこで、語学学校のキャリアアドバイザーの人と話し、卒業式の司会を目指すことにしました。数値目標ではありませんが、人の記憶に残るひとつの結果だと感じたためです。

司会に選ばれるには、先生の推薦と立候補が条件です。同じく留学に来ていたメンバーには、東大、京大の人もいたため、学歴だけで決められてしまう可能性もあります。そこで「大学入学時点でのレベルの違いはあるにせよ、異国の地にきている以上、学歴は関係ないのでは」と他のメンバーにも力説し、署名を出して、集団面接を持ちかけることに成功しました。

自分から提案した集団面接で落ちたくはありません。そこで、リスニング能力をはじめとした不足している部分を洗い出し、当時の担任に毎日放課後2時間の模擬面接をお願いしました。最終的に司会に選ばれ、途中休憩も入れつつ6時間をやり切ることができました。先輩から「記憶に残る式をありがとう」などの声をいただいたことも、嬉しい思い出です。また、自分から提案し成し遂げた経験は、私の中でとても大きなものになりました。

留学では放課後レッスンに加え、日本人同士の会話でも日本語を使わないなどのルールを決めて実践したことで、生活に支障がないレベルにまで語学力を引き上げることができました。その結果、多国籍の友達がたくさんできたことを嬉しく思います。英語環境に慣れるには、自ら積極的に話すことが求められます。臆せず話しかけたことで、今でもSNSで連絡を取り合うくらい仲が良い友人ができました。

留学を実践するまでには、金銭面・精神面での不安や苦労がありました。しかし、払った額以上の経験や人脈を得ることができたと感じています。経験を通じ、現在の私は、やりたいことや叶えたいことがあるならば、悩む前にまず行動することをモットーに掲げています。

 

社会人と会うことで、就職・仕事に関する意識を改革

私が現在心がけていることは、多くの社会人に会うことです。就活をする前には「大企業に行けば将来も安泰」「お金を稼ぐことが重要」と考えていたものの、自己分析や社会の情報収集を通して、根本からイメージを変えることができました。同時に、将来自分がやりたいことも発見できたと感じます。

100人を超える社会人の方とお会いして、人生を楽しむことに重きを置く方や、会社に対するマイナスな思いを抱いている方など、まさに光と闇があると感じました。また、成功者と呼ばれる方は、考えるよりも動くことが絶対条件であると学んだため、私も就活を終えた段階で、何かしらのビジネスを始める予定です。

 

将来的に起業を意識、まずは経験を積みたい

私の将来の夢は、自ら発信しビジネスを持つことです。一生雇われの身でいるのではなく、何かを始めることで、家族に対しても何不自由ない暮らしを提供したいです。お金第一ではありませんが、あるとないとでは、あるにこしたことはありません。また、自分のモチベーションにもつながってきます。起業はひとつの手段ですが、まずは会社に入り、経験を積むと同時に小さなビジネスを始める予定です。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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