サークルの幹部に就任、約100名の
部員に共通認識を持たせ、解決に導く

半年間のマレーシア留学にて異文化コミュニティに直面するも
積極的な単独行動により自ら道を切り開き、新しい関係を構築。

青山学院大学 地球社会共生学部 地球社会共生学科

中村 美那

氏名
中村 美那(なかむら みな)

学校名
青山学院大学

学部/学科
地球社会共生学部 地球社会共生学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
メーカー
商社

志望職種
企画系
営業系

出身
東京都

希望勤務地
関東 関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり○○道やってます

ゴスペルサークルにて幹部を務め、内部問題解決に取り組む

大学に入学し、ゴスペルサークルに入りました。子どもの頃から、クラシックバレエやピアノを習い、高校では美術部にて部長を務めたり、課外活動にて茶道を学んだりとさまざまな活動に取り組む中で、新しいことにチャレンジしたいと選んだのが、ゴスペルサークルです。部員は約100名、大学2年のときには幹部を務め、紅白歌合戦の出場経験もあります。活動の中で特に大変だと感じたことは、年に2回開催するライブの準備です。人数が多い分、サークルに対する姿勢にも差がありました。遊び感覚で参加した人にとっては、練習量の多さに対する不満もあり、内部で摩擦が起きました。ライブは全員参加が基本ですが、練習の出席率が不足していると出場できません。出られない人に対するサポートも、幹部の仕事でした。

内部問題を解決するために、私が行ったのは、共通認識を持つために意思疎通を図ることです。例えば、出席率が悪い人がなぜ出席しないのかといえば、練習が楽しくないからです。そこで、個人的に連絡をとり、日常の会話を通して練習参加を促しました。また「朝練の必要性を感じない」といった意見を受け止め、会議にかけたのち、実際に朝練をなくしています。

 

マレーシア留学を経て、異文化でのコミュニティを構築する

もうひとつ力を注いだことは、大学2年の際の半年間のマレーシア留学です。私の通っている大学では、半年の留学は必修です。母が仕事の関係で、取材で海外に行くことも多く、同伴していた経験から、幼い頃から私も海外に対して興味がありました。

留学先で戸惑ったのは、異文化のコミュニティです。日本語に比べ、英語は意味の括りが大きく、細かな言葉のニュアンスが伝わりにくいと感じました。自分の意図とは異なる受け取り方をされてしまったときには、苦労しました。

スムーズにコミュニケーションをとるために、私がとった行動は、積極的な単独行動です。学部生が大勢留学しているため、無意識のうちに日本人同士で固まってしまう姿を見て、これではいけないと感じました。単独行動を選び、現地の文化や人たちに理解を示したことで、コミュニケーション能力の高まりを実感しています。

 

サークル、留学共に、自発的行動から成果を生む

サークル活動において、私が学んだことは大きな団体にはさまざまなズレが生じやすいため、共通の楽しさを感じてもらう必要があること、そして、対人力を磨き、個人単位で付き合いをする大切さです。ライブが成功し「先輩がいてよかった」と後輩たちに感じてもらえたことも、大きな喜びです。

一方、留学では異文化コミュニティであっても、単独で参加することで受け入れてもらえると、身をもって体験しました。現地の大学生、マレー系のムスリム教徒の女の子から声をかけてもらい、都市部から1、2時間かかる距離にある実家に誘われたときは、大変嬉しかったです。実家に泊まり、夜遅くまで話し込みました。本当に相手から信頼された、ひとつの壁を超えたと実感できたできごとです。

 

目標到達の手伝い、モノづくりをする将来を描く

将来の夢は、まだ漠然としていますが、目標を持っている人が目標に到達するためのお手伝いがしたいです。私自身、共感力が高いため、感動や喜びを分かち合いたいとの強い思いを抱いています。その上で、目に見えるモノづくりに挑戦することが、今の私の夢です。

 

[インタビュー日:2019年3月]

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