さまざまな団体で活動を行い自らの
目標を見つけ、そこに向かって活動する

大学入学直後に休学し兵役を経験、復学後に複数の団体で
活動したことで自らの目標を見つけ新たな道へ進み出す。

青山学院大学 国際政治経済学部 国際経済学科

中村 祐太

氏名
中村 祐太(なかむら ゆうた)

学校名
青山学院大学

学部/学科
国際政治経済学部 国際経済学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
営業系
販売系

出身
シンガポール

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
ハタモク

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

年齢、経歴などのギャップを乗り越え

私は母親がシンガポール人で、生まれてから15~16年ほどシンガポールで育ちました。そして、大学入学直後に休学し兵役に行ったのです。兵役を終え大学に復学すると同級生は4年生になっており、私は3~4歳年下の方とスタートしました。年齢的なギャップや雰囲気の違いもある中で兵役の話をすると驚かれてしまうと思い最初の頃は距離を置いていたのです。私も大学生らしい「大学生」になることができずにいました。軍隊は、財閥企業に務めているような状態で、常になんのために仕事をするのか等しっかりと説明されていたのです。そのため、何も目的がないことをダラダラとやることに抵抗を感じていました。そのため、サークルに3つほど入っていたのですが半年ほどで辞めてしまい、大学生活そのものに不信感を抱くようになります。「4年間このような状態で生活するのは嫌だ」と思っていた時に知り合った友人に誘われ学生団体を紹介するイベントに参加しました。

 

団体活動を通して広がった世界へ飛び出す

そのイベントで 学生団体「キッカケプロジェクト」に出会います。メンバーの方は、皆さん何か目的を持って活動していたのです。そして、自分と似た人と出会えると思い活動に参加し、ROLMOに所属しました。 そこで1年間活動し、2013年度後期代表として活動しました。代表を終えて後に、さまざまな活動に関わりたいと思い団体を辞め、新たな活動を始めました。1団体にこだわりすぎた反動から4つの団体に所属し、活動をしていたのです。掛け持ちは大変ですが、たくさんの人たちの思いや考え方に触れることができました。また、リーダーが優秀な方ばかりで、その方たちと仕事ができとてもいい経験になっています。優先的に営業などの仕事をさせて頂けたことで、私はデスクワークより営業などのフィールドワークが得意だという自分の得手不得手なども気づくことができました。自分の得手不得手を理解した上で、どのように自分が組織の中で機能していくかが理解できたのです。また、さまざまな団体を見たことで、リーダーはそれぞれの得意分野を伸ばせるようにサポートすることが大事なのだと気づきました。また、これまでは人と思いつきで話をすることが多かったのですが、最近では「なぜ」を大切にしています。人と話す時には滑らかに話ができるのですが、いざ自分と向き合った時に思考が止まってしまうからです。そこで「なぜ」を大切にしながら、書き出したりICレコーダーに録音したりして、自分と向き合っています。時間が限られた中でいかに深く考え、最大効力の気づきができるかということを実践しています。

  

苦手を克服するために

現在、コールセンターでアルバイトをしています。私は、黙って人の意見を聞くということが苦手でした。電話では、話す相手の表情が見えず、どういった感情で話しているかが分からず、声音と言葉遣いで相手が何を求めているか、どう返答すればいいかを判断しなければいけません。そして、相手が納得した上で終わらせるのです。これまで私はそういったことから逃げていた部分があり、苦手意識がありました。それを克服するためにも経験を積んでいます。最初の頃は、マニュアルに沿って淡々と進めていたのです。しかし、経験を積んでいくうちに「アルバイトだから」と軽く考えるのではなく向上したいと思うようになりました。そして、上司の方に指導して頂き、ミスは付箋に書き込み繰り返さないように気をつけています。社会に出た時に話す相手に不快な思いをさせず自分の思いを伝えるスキルを身につけられるよう頑張っています。

 

将来に向け、自分はどうなりたいかを考え活動する


最近はやりたいこと、将来の目標がぼんやりとですが見えてきたこともあり活動を一本化させています。それは、人と人、人とモノを繋ぎたいということです。中でも企業と学生を繋ぎたいと思っています。世の中ではさまざまな格差があるのです。そのため、企業が学生のアイディアを取り入れたいと思っていても同列に仕事ができません。しかし、企業と学生が手を組むことで生み出せる価値が作り出せます。そうすることで、学生の消費を上げることができ、学生間でのブームを起こすことも可能です。例えば、スキーが学生時代に流行した世代が大人になって子どもとスキーに行くということがありました。このように10年、20年後に私たちが大人になった時に自分の子どもに継承でき、そこから新たな文化が生まれます。そういったものを作り出したいです。また、仲介をすることでスムーズに話が進み双方が幸せになれます。それができるソリューションと価値を提供できる仕事がしたいと考えています。それを国内だけでなく国外でもこの動きを生み出したいです。ですので、国内だけでなく海外でも仕事がしたいと思っています。そして、どのような流れで過ごしても晩年はバーを経営して社会人と学生が深い対話をできる空間を作りたいと思っています。それに向けて、就職活動までの1年間で自分がどうなりたいかを考え活動しています。

[インタビュー日:2014年02月]

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