カンボジアで日本語教育インターンを
経験、仲間と協力し任務を遂行し達成

インターン中交通事故で帰国するも日本からPCを使用し遠隔で
参加、事務作業を担い現地での負担を減らし効率的にサポート。

武蔵野大学 文学部 日本文学文化学科

中野 碧

氏名
中野 碧(なかの みどり)

学校名
武蔵野大学

学部/学科
文学部 日本文学文化学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス
人材業界
広告
海外事業

志望職種
企画系
営業系
販売・サービス系

出身
埼玉県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

困難な時こそ自分を楽しませる工夫をする

私はこれまで、「苦しいときにこそ楽しさをみつける」ことを意識して困難を克服してきました。高校時代のハンドボール部では、選手を目指し、人一倍練習したものの、足を故障し、試合に出場できなくなったことがあります。努力してきた分、大きな落胆を感じましたが、いつまでも落ち込んでいても仕方がありません。どうすれば自分を楽しませることができるのかと考え、思いついたのは「チームの最高のサポーターになる」ことでした。それからは練習のサポートやマネージャーの補助など、違う形で練習に参加しました。また、悩んでいる部員の話を聴くなど、自分なりにチームのためにやれることを工夫しました。次第に選手としてのプレーとは違うやりがいを感じ、自分の中の協調性を発見したり、結果だけではなく、プロセスを大切にする意識も生まれたりと、大きな学びを得ています。以来、悔しいときやネガティブな感情に陥りそうなときこそ状況を自らアレンジし、新しい世界を見つけることを実践しています。

 

カンボジアで日本語教育を実践し、手応えを感じる

現在、大学の勉強の他に独学で日本語教育を学んでいます。「教える」ことに面白さを感じ、2年生の時はカンボジアで日本語教育ボランティアを、3年では同じくカンボジアで日本語指導のインターンシップを経験しました。インターン活動中、現地で交通事故にあい、途中帰国を余儀なくされるといったアクシデントがおきました。仕事をやり残した状態で帰ることになりましたが、2人1組で活動していたため、パートナーにも迷惑がかかります。そこで私は日本にいてもできることはないかと考えました。現地の仲間と相談した結果、PCを用いて遠隔でできる仕事を通じ、インターンシップに参加しました。図らずもそれが功を奏した部分もありました。現地にはコピー機がなく、書類や教材を手書きする労力や時間的負担が大きかったのですが、私が日本で作成して送ることで効率よくサポートすることができました。最後までインターンシッププログラムに携わることができたことは、日本語教育の体験に関する大きな手応えのひとつです。経験を通し、私は「教える」ことだけでなく「伝える」ことに大きな喜びを感じることを発見しました。

 

ゲストハウスでインターンシップ活動に参加し、アイデアを実行

帰国後、浅草にあるゲストハウスで新たなインターンシップ活動を始めました。主な活動内容は、スタッフとして海外からの観光客の方々をもてなし、コミュニケーションをとることです。ここでは私たち学生スタッフに様々な業務が任されており、ゲストハウス運営のアイデアを出し、実行することが求められています。どうすれば多くの外国人観光客に利用していただけるか、どのようなサービスが喜ばれ、利益を生み出すのか、常に意見を出し合える環境です。私は「おもてなしが利益を生む」と考えています。お客様に対しビジネスライクに対応するのではなく、ゲストハウスを「温かい場所」と感じていただくくことが大切です。お客様お一人おひとりと話すことを心がけ、私たちのグランドコンセプトをお伝えすることにやりがいを感じています。

 

協調性と行動力を活かし、世界中の人と仲良くなりたい

私は知らなかったことを知ることが嬉しく、自分とは違う考えを持つ多くの人に会いたいです。仕事においても、仲間と協力して物事をやり遂げる協調性と培った行動力を活生かし、「伝え、伝わる喜び」を感じていきたいです。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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