サッカーを通し培った確かな人間力、
国際交流を経て、新たなフィールドへ

「努力は裏切らない」ことを教えてくれたサッカー人生、
国際交流を通じ留学生を支援、新たな社会貢献を目指す。

立教大学 現代心理学部 心理学科

奈良 光矩

氏名
奈良 光矩(なら みつのり)

学校名
立教大学

学部/学科
現代心理学部 心理学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
営業系
販売系

出身
群馬県

希望勤務地
関東、海外、どこでもOK!

学生団体
立教大学体育会サッカー部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり

ひたむきな努力が実を結んだ高校サッカー

私は高校3年間、サッカー部の活動に注力しました。学んだことは、ひたむきな努力の大切さです。高校3年夏には多くの部員が受験を考え引退するなか、私を含む6名は、冬の最後の試合までチームに残ることを決意しました。しかし、私だけが夏以降スタメンから外れ、悔しさと葛藤を感じることとなります。

チームでは自分のプレーは自分で考えることがセオリーです。しかし、自分の欠点を把握することがスタメンへの近道になると考え、監督にアドバイスを求めました。指摘されたのは、技術面です。基礎練習の反復とさらなる体力強化メニューを自ら考え、自主練を重ねました。

結果、最後の試合でスタメン出場を果たすことができました。喜び以上に「ただチームのために貢献したい」との思いでピッチに立ったことを今でも覚えています。ひたむきに努力を重ねれば結果が付いてくることを学んだ瞬間でした。
 

新たなステージでさらなるレベルアップを目指した大学生活

プロを目指す気持ちが捨てきれなかった私は、大学入学後もサッカーを続けました。しかし、チームは当初、15点取られることもあるような状況でした。サッカーは、チーム全体が成長意欲を持ち、ひとつの目標に向かって取り組むことが結果につながります。そのためには、戦術や方針をメンバー全体に浸透させることが必要だと感じました。

そこで私は、常にメンバーに声をかけチームを鼓舞する存在であるよう努めました。体力面に自信があったため、きつい練習でも常に先頭にたち、試合では誰よりも長い距離を駆け抜けました。結果、チームは大きく成長を遂げ、夏の練習試合から冬の大会まで無敗という結果を残すまでになったのです。

 

「失敗があったからこそ、今がある」PK克服へ向けた練習の日々

しかし、ある試合で私はPKを外し、結果的にチームは敗北してしまいます。私はその悔しさとやるせなさをバネに、翌日からPKの練習を開始しました。

いつやって来るかも分からないPKのために練習を重ねることは、無意味だと言われることもありました。しかし私には、必ずチームと自分のためになるという確信があったのです。自分なりに試行錯誤を重ねる中、ついにそのときがやってきます。自分が外せば4年生の引退とチームの敗北が決まるという、まさに緊張の瞬間でした。

ボールを蹴る角度、助走の歩数、自分が一番自信を持つコースを何度も練習していた私は、ふしぎなほど冷静にゴールを決めることができました。チームメイトや応援席の方々が喜び、自分を認めてくれた感動は忘れられません。失敗や挫折から学びを得るのは大切なことですが、それを結果へとつなげることこそ重要なのだと、強く実感する出来事でした。

 

国際交流で誰かの役にたつ喜びを知る

大学生活でもうひとつ注力しているのは、留学生の支援を通した国際交流です。新型コロナウイルス影響で当初予定していたアメリカ留学が中止となり、留学生と交流できる方法を模索したことがきっかけでした。

留学生たちとオンライン上で意見交換する中、このような状況下でも留学に来ている学生たちを支援したいという思いが芽生えました。そして、スポーツイベントやレポート添削で関わるうちに、「ありがとう」と言葉をもらうことの喜びに気付いたのです。

サッカーではチームに貢献することが自分のやりがいでした。国際交流は、その経験を今度は社会に活かせるのではないかと、将来を見据えるきっかけを私に与えてくれました。

 

努力を忘れず常にひとつ上を目指す自分に

私が目指すのは、自分の最高の瞬間を更新し続ける人です。「あの頃は良かった」と過去を振り返るのではなく、今できることに尽力し、その先に最高の自分を見つけられる大人でありたいです。

具体的には、人との関りが重要な営業職に興味があります。将来は自分の目標を達成するだけでなく、チームで何かを成し遂げることで喜びを感じられる仕事を目指したいです。そのためにも、他者のニーズを把握し手助けできるよう、さらなる自己研鑽を重ねていきたいと思っています。

 

[インタビュー日:2020年10月]

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