ゼミのリーダーとしてテーマを簡素化
選択過程を取り入れ責任感を持たせる

貧困削減の根本的問題と向き合い課題を作成、現地で仮説検証を
行うゼミに所属、新興国の発展に関わる将来を目指し尽力する。

法政大学 法学部 国際政治学科

成田 彩花

氏名
成田 彩花(なりた あやか)

学校名
法政大学

学部/学科
法学部 国際政治学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
営業系
専門系

出身
北海道

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
法政グリーンテニスクラブ
Life Design School

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

中学から大学までテニスを継続、部長経験を経てサポートの適性に気づく

中学時代はソフトテニス部、高校では公式テニス部に所属していました。高校2年の3年生引退後は、部長に就任し、30名の部員をまとめる役目を果たしました。部長を決める方法は、先輩からの指名制です。中学時代にもテニス経験があったこと、生徒部に所属し人をまとめる経験があったことから、問題なく部長としての仕事を果たすことができました。ただ、私の性格として部長よりも、副部長など一歩引いた立場からサポートする方が、より得意であると気づいたのも、このときです。部としての最高成績は、北海道予選の決勝進出でした。また、大学入学後もテニスサークルに入り、テニスを続けています。

 

国際開発に対するゼミ活動に参加し、リーダーとして活動の軸を重要視する

大学入学後、私が特に力を入れていることは国際開発に関するゼミ活動です。私が国際開発に対して興味を持った理由として、私の両親が自衛官として働いていることが挙げられます。話を聞く中で、中学生の頃から自衛官の活動の一環である海外派遣、救命活動、食料配給などに対して憧れを抱いていました。大学入学後にまず私が始めたことは、教育支援を目的とした団体に加入してのカンボジア訪問です。しかし直接アプローチできる人数の少なさと直接的な問題解決に繋がらないことから、大学2年のゼミ活動では国際開発協力専攻を選択しました。

ゼミ活動で行ったのは貧困を削減するために、根本的な問題は何かを分析し、さらに最も効果的なアプローチ方法を考える勉強です。問題意識をもとに課題を立て、毎年夏休みに現地の企業や関係機関を訪問し、質問した上で仮説を検証するといった流れがありました。大学2年の訪問先はインドネシア、3年の訪問先はタイとベトナムです。

ゼミ活動はすでに終了していますが、最も大変だと感じたのは3年のときに就任した「問題意識委員長」としての役目です。簡単に言いますと、活動のリーダーです。全員のモチベーションを保ちながら、楽しくかつ勉強を進めるためにはどうすれば良いかと悩みました。そこで私がとった方法は、今までのやり方を見直すことです。ニッチな難しいテーマを立てクオリティを競っていた部分を、本来の研修旅行の目的に立ち戻りました。将来の夢を見つけること、働き方に対する視野の拡大を達成するためには、テーマの難易度にこだわる必要はありません。大きくわかりやすいテーマにした上で、各自が興味を持った分野を自ら選択する過程を入れ、責任感を持ってもらえるようにしました。

その結果、後輩が勉強を通して自分の道を見つけたり、帰国後、モチベーション高く熱心に取り組んでくれたりと、良い方向に向かうことができました。研修旅行の目的を無事果たせたことに、嬉しく思っています。

 

自らの働き方の軸について考え、新興国発展に携わることを軸に据える

大学3年になり、就活活動を始め自己分析を行う中で、自分の働き方の軸について考えるようになりました。しかし自分と向き合う行為は、簡単ではありません。自分の良い部分だけでなく、そうではない部分とも向き合うために、参加を決めたのが「LIFE DESIGN SCHOOL」です。自分が求める働き方や幸せとは何かという点について、学んでいます。

また私の将来の夢は、新興国の発展に寄与することです。国際協力機関の職員、ソーシャルビジネスなどで支援する民間の立場、開発コンサルタントとしてプロジェクトマネジメントを行うなど、方法はひとつではなく道筋についてはまだ限定していません。しかし、開発の世界に携わり、インパクトのあることを行いたいです。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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