ガーナの孤児院支援サークル代表就任
現地で農業に取り組み、運営費を捻出

ベナン共和国での取材・原稿作成や、経営学の知識を活かし
ガーナでの農業で利益を上げるなど課外活動に積極的に挑戦。

立命館大学 経営学部 経営学科

成田 丈士

氏名
成田 丈士(なりた じょうじ)

学校名
立命館大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
営業系

出身
茨城県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
ガーナのこどもとShare Step

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり

高校までサッカーを継続、強豪校での寮生活と練習を経て自分自身を鍛える

私が幼稚園から高校まで打ち込んでいたのはサッカーです。特に高校時代には親元を離れ、サッカーの強豪校にて寮生活をしながら本気でサッカーに取り組んでいました。

私は目標を決め、達成に向かい努力することが好きです。サッカーにおいても、全国大会出場などチームとしての目標と、点数など個人の目標を掲げ、達成に向かって活動しました。努力の甲斐があり、1年生後半には、Aチームに入っています。

その後は、Aチームのメンバーとして試合に出ることはできませんでしたが、1年のときには毎朝5時からの朝練と週末の試合、2年生以降も毎日自主的に朝練を行うなど、厳しい練習に耐え、精神力や体力などトータルで鍛えることができました。寮生活を通して、自主性や協調生も身につけることができたと感じます。

 

学業と課外活動に尽力し、高めに設定したハードルを乗り越える

現在私が力を入れていることは、本業である学業と課外活動の2つです。入学当初は単位取得が精一杯の状況でしたが、自主学習や友人に勉強を教えてもらったことが身を結び、2年生前期には学年の上位2%に与えられる「成績優秀者賞」を獲得することができました。自主的な学習により、賞という目に見える結果を得られたことは、私にとっての大きな励みです。

課外活動に関しましては、より自分が知らないことやものを見たいとの思いから始めました。北海道に行き農業をしたり、アフリカやメキシコに行ったりと活動の幅を広げています。課外活動における私のポリシーは、自分が少し無理だと感じる程度、やや高めのハードル設定をすることです。参加前に少し憂鬱になるくらいのレベルに身を置き、頑張ることが理想的です。

昨年訪れたアフリカでは、ベナン共和国で取材し記事を書きました。途上国専門のNPO法人取材メディアの主催サイトに掲載されています。私を含め4人が参加しましたが、他のメンバーは英語も上手く、最初は戸惑いました。克服できた理由は、周囲に積極的に指摘を求めたことです。元記者の方に記事の書き方や取材の仕方を教えていただいたり、他の参加者の人に取材方法や意識していることを聞いたり、自分が書いた文章を見てもらったりしました。反応や評価を怖がらず、積極的に意見を求めたことが良かったと感じます。

 

ガーナの孤児院支援サークル代表を務め、農業を通して孤児院の経営費を稼ぐ

私はガーナの孤児院を支援するサークルの代表を務めています。孤児院のオーナーと共同で、ガーナの地で農業を行っています。農業の目的は、孤児院の経営費を稼ぐことです。日頃学んでいる経営学の知識を実践し、検証しています。しかし文化や習慣が異なる人々と協働し、活動を行う上では意見の相違やコミュニケーションにおける問題が発生しました。利益をあげることができない原因についても、自分たちで実践と検証を繰り返す大変さがありました。

問題解決に向けて、私は自ら課題解決に役立ちそうな情報を収集し、求めている分野に知見のある方にお話を伺い情報量を増やしました。その上で、トライ&エラーを繰り返し、活動内容や方向性を調整したことが改善につながっています。また、今まで経験したことのない状況や問題に遭遇した際に、解決に向けてメンバーで活動することに大きなやりがいを感じました。新しい価値観や考え方に触れたことも、大変刺激的な経験です。

 

自らの強い思いを武器に行動、将来人の役に立つために自らの成長を目指す

課外活動を通して、私が得た大きな気づきは「自分が本当にやりたければ、どうにかなる」との思いです。チャレンジを繰り返すことで実感として学ぶことができました。また、人に伝える難しさ、大切さも同時に感じました。反響やPV数からは嬉しさや楽しさを感じることができ、現在は「伝える」を意識しながら発信を続けています。またガーナでの農業に関しましては、自ら課題を見つけ、解決のために実践を繰り返す自主性を学びました。

将来の夢は、人の役に立つ仕事をすることです。私は人のために行動すること、人が喜ぶことに対しやりがいを感じます。しかし、人に何かを与えるためには、自分自身の能力を高め、成長することが必要です。だからこそ最初は、自らが成長できる環境に身を置き、成長の意識を持ちながら働きたいです。

 

[インタビュー日:2019年7月]

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