サークル副代表として、学年を超えた
架け橋として活躍し、問題解決に尽力

47都道府県制覇を目指し、旅を重ねる中で日本各地の文化や
食と出会い感銘を受け、情報発信と地域発展の将来像を描く。

上智大学 文学部 史学科

新川 伊織

氏名
新川 伊織(​にいかわ いおり)

学校名
上智大学

学部/学科
文学部 史学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
上智大学公認テニスサークルONCENOAH

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

硬式テニス部のキャプテン、応援団長としてリーダーシップを発揮

私は高校時代、硬式テニス部のキャプテンとして1年間、指揮をとりました。市外の友達も多く、交友関係を生かし、他校との練習を多く組むことで部全体のモチベーションを上げました。

また体育祭・文化祭においては常に代表の役職に就任しています。特に3年次には、応援団長として学年の垣根を超えた団体の関係構築に尽力しました。約60人の大所帯を優勝という同じ目標に向かわせるためには、短期間で団員同士の関係を深めることが必要だと考え、企画を量産するなどの工夫を重ねました。

リーダーシップを発揮し、当日に向けて盛り上げていく行為は、私にとっても大変充実感のあることでした。また、終了後に、周囲から感謝やねぎらいの言葉を貰った際には、自分の頑張りが報われたことを実感し、とても嬉しく思いました。

 

サークルにて副代表に就任、1年生との架け橋として組織運営に成功

大学入学後、テニスサークルの活動において、初めて挫折を経験しました。2年次に幹部を決める際、私は高校時代の主将・団長経験から、キャプテンに選ばれると考えていました。しかし、選考で落ち、副代表に決まり、今に至ります。

初めて落選を経験した私は、自分の至らない点について考え、周囲にも意見を求めました。私は大会優勝やダンスの完成など、全員の目標やゴールが一致している状況下において、士気を高め、まとめる行為は得意です。しかし、サークル活動の場合、活動目的やモチベーションは、人によって大きく異なります。その中で、個々の意見に耳を傾ける力や多様な意見を拾い上げながらまとめる力が欠けていることを痛感しました。

幹部としてサークルを盛り上げながら、副代表としての信頼を得るため、まず私が取り組んだことは、サークルの問題点の解決です。サークル内では学年単位で動くことが多いです。そのため1年生からはミーティングで発言しにくいといった声がありました。そこで私が架け橋となれるよう、1年生のミーティングに参加しざっくばらんに話してもらったり、個々との対話を誰よりも重ねることを徹底したりしました。その結果、下級生の意見も反映される組織運営に成功、自分の力がついたことを実感しました。

私にとってテニスは、小学校入学以前から馴染みのあるものです。大学でも学業やアルバイトとの両立を実現しながら、練習を重ねてきました。幹部としての役目を果たしながら、個人としてもサークル内で1位、学内大会ベスト8の結果を残せたことを嬉しく思います。

活動を通して、私は組織全体の雰囲気を変える際には、1人で先導するのではなく、まず一人ひとりと良好な関係を構築することが重要だと学びました。また、組織を動かす際には代表・副代表それぞれが目的を持って動くことの必要性を、経験により身をもって感じることができました。

 

47都道府県制覇に挑戦中!

現在私がもうひとつ力を入れていることが、47都道府県制覇です。現在の制覇数は34と、道半ばですが、旅を重ねています。きっかけは、周囲の大学生の多くが海外旅行や留学を経験していることでした。金銭面で海外に行く余裕がない私は、日本を制覇しようと決め、今に至ります。旅では必ず地元の方とコミュニケーションをとり、名所を教わったり共に行動したりしています。日本各地に対する興味が深まり、さらに地元の方との会話をより円滑にしたいと、世界遺産検定2級を取得しました。挑戦力と対話力の鍛錬は、物事への視野を広げ、自己成長に繋がると考え、これからも旅を続けたいです。

 

日本の地方の情報を発信、発展につなげたい

将来の夢は、日本の地方の良さを日本のみならず世界に発信することです。47都道府県制覇に挑戦する中で、見つけた目標です。旅を通じて、私が特に感動したのは「食」でした。まだ具体的な絵を描いているわけではありませんが、食を通じて日本の地方の情報を発信し発展につながる仕事を成し遂げたいです。

直近の目標としましては、まず47都道府県の制覇、そしてその上で、周りの人に対して経験を通した発信をしたいと考えています。

私の得意なことは、対話を通じて人との距離を縮めることです。コミュニケーションの第一歩を躊躇いなく踏み出すことができるため、人との関係性を築く力には自信があります。また、モノやアイデアと向き合い、発展させたり、人と人とをつないだりするような役割にも適性があると考えています。社会に出た後も、このような力を仕事に生かしていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年6月]

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