新たな環境の中でも積極的に学び続け
自他ともに納得のいく結果を生み出す

ビジネスの分野でもスポーツの分野でも積極的に学び続け、
自己のモチベーションアップと他者からの信頼獲得を達成。

ビジネスブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科

西田 隼人

氏名
西田 隼人(にしだ はやと)

学校名
ビジネスブレークスルー大学

学部/学科
経営学部 グローバル経営学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
営業系
販売系

出身
神奈川県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

大学とインターンでビジネスを学ぶ

私が重視しているのは「学び続ける」ことです。特に高校卒業後は「ビジネス」分野での学びに力を入れてきました。

その一つが「ビジネス・ブレークスルー大学」への入学です。この大学では「経営」をはじめ、現代社会の経済やリーダーシップなどを学ぶことができます。在学生の7割が社会人で、授業は「議論」を中心としたスタイルです。経験の浅い私にとって社会人との議論はとても難しく、時には厳しいこともあります。それでも様々な背景を持った人と切磋琢磨することで多様性を学ぶことができました。

もう一つの学びの機会となったのが「インターン」です。アグリゲートという農業・八百屋のスタートアップを手掛ける企業で1年間の職場体験をしました。企画経営を中心に販売・製造・物流からお金の流れまでを一通り見て、最後には小さな店舗を任されるなど貴重な経験となりました。もちろん、最初のうちはわからないことだらけです。それでも「とにかく本を読む」「積極的に尋ねる」ことを繰り返し、知識を身に付けるよう努力しました。学んだことを実践し、それによって周りの人に喜馬せるという経験は、私にとって大きなモチベーションとなりました。

 

サッカー指導者として学び、結果を出す

小学生向けのサッカーチームの指導者という、スポーツの分野でも「学び続ける」ことの大切さを学びました。

私が担当したチームは弱小で、前任者から引き継いだ時には「10分で10失点」するようなチームでした。当然ながら保護者からの信頼もなく、新年度の始まりには「大学生に任せて大丈夫か?」という意見もあったそうです。

マイナスの状態をひっくり返すには信頼を得る必要があります。まずは「徹底的に対話する」ことからはじめたのですが、それによって「保護者の潜在的なニーズ」を学ぶことができました。潜在的なニーズとは、具体的には「子供の成長」と「試合に(自分の子供が出て)勝つ」ことです。保護者の願望を知ることで次第に相手に納得してもらえる話ができるようになり、協力もお願いできるようになりました。

もう一つ意識した点は「私自身の知識」を増やすことです。もともと中学から高校にかけてサッカー部に所属していましたが、サッカーやフットサルの「指導者としての知識」は不足していました。当然ながら、知識がなければ保護者との対話もままなりません。ここでも「とにかく本を読む」ことを中心に学び続け、子供達や保護者のニーズに精いっぱい応えるよう努めました。

結果、弱小だったチームは「フットサル関東施設連盟選手権大会」に出場するまでに成長し、保護者の信頼も勝ち取ることができました。「来年も指導してほしい」という声をいただけたときは本当に嬉しかったです。

 

ビジネスとして「持続的な人助け」をしたい

将来取り組んでみたいことは、起業です。それもグローバルに、貧困で困っている国の人たちに手を差し伸べるような事業をしたいと思っています。

実は私には、中学生の頃から「人助けでお金をいただきたい、そして相手を笑顔にしたい」という願望がありました。もちろんユニセフのような「ヘルプ」も素敵ですが、できればビジネスとして持続する「サポート」をしてみたいのです。具体的には、貧しい国の人が作った商品・サービスを先進国に輸出し、得たお金を労働者に還元するビジネスをイメージしています。

まだまだ知識も経験も足りませんし、現地のニーズや実現可能な事業内容などはこれからの課題です。ですから、まずは働いていろいろなものを吸収し、社会人として引き続き自分のインプットを増やしていこうと思います。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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