学生経友会広報として集客を3倍に。
NPO法人でも効果検証等で活躍

学生経友会の広報として、先代とは趣向を変えた集客に邁進。
SNSやメルマガを活用し、集客を3倍にした経験を持つ。

東京大学 経済学部 経済学科

西村 裕樹

氏名
西村 裕樹(にしむら ゆうき)

学校名
東京大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
卒業生

卒業年

志望業種・業界
IT系
コンサル
サービス
スポーツ
ソフトウエア・通信
メーカー
不動産
商社
広告
業種・業界は問いません
海外事業

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
企画系
営業系
専門系
技術・研究系
総合職

出身
富山県

希望勤務地
東京/どこでもOK!

学生団体
東京大学 学生経友会
http://gakusei-keiyukai.jp/2011/


特定非営利活動法人 NPOカタリバ
http://www.katariba.net/

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

学生視点からの就活支援で、集客を倍増

東京大学公認の団体「学生経友会」で広報部長として活動をしています。

東京大学 学生経友会
http://gakusei-keiyukai.jp/2011/

「東京大学経済学部生の就活と学生生活支援」という、大学側の視点ではなく、生徒側の視点にたった東大生限定の就活支援をしている団体です。

大学にはキャリアサポート室というものもありますが、学内の就職関係のものだと1番大きな規模になっています。
学校の直轄で、東大経済学部OBと教授の入っている「経友会」というものがあり、「学生経友会」はそこの下部組織という扱いで50年続いている組織です。

参加のきっかけは、3年生の頭で幹部の募集がかかっていたことです。イベント作りが楽しそう、また部内に知り合いができるのがいいと思って広報になりました。

具体的には、学内セミナーを開きます。また、経済学部生を対象にゼミのオリエンテーションなども開いています。

主な仕事は、IT系の管理、情報メルマガの管理、セミナー時には、受付の仕事もします。

会員は200人、メルマガには600人程の登録があります。メルマガは原則的に週1回、セミナー前にも1回流しています。
登録の手間や、サーバの都合から毎日何本も流せないので数を限りました。しかし、その他の細かい情報はSNSを使い流し、多く学生に情報が行き渡るように心がけています。

先代は、企業さんから情報をいただくと、そのまま情報を毎日送信していました。ですが、メルマガは毎日来ると見なくなります。私は1本1本ちゃんと見て欲しかったので、1度全ての情報を集め、週1回決まった日に送るようにしました。

情報は東大生にとって意味のあるものでないといけません。そこを見逃さないように注意していました。また、セミナーと日程が被ってしまい掲載が不可能なものもあり、掲載をお断りしたこともあります。

また、夏休み明けは、集客に苦労したので、メルマガやSNSでの情報を多く流しました。自分達で発信する以外に、就活支援企業に協力をしていただきました。
企業のセミナー情報を流す代わりに、こちらのセミナー情報も流してもらうのです。先代から繋がっていた企業さんなどもありますが、再度しっかりとお話をして、提携を組みました。

結果的に、メルマガの見直しや外媒体使用により、先代より2~3倍集客を上げることが出来ました。セミナーは、企業が東大生だけを相手にするので、大手の方も来てくださいます。そうすると、学生も名前だけで「行ってみようかな」と思ってくれるのです。

今のところ企業側からも学生側からも不満の声はあまり上がることなく運営しています。
これからも続いていく経友会ですから「経友会のセミナーには行くが価値ない」と思われたくはありません。
会としても、東大としても損失が大きいので、そう思われないように注意しています。

 
 

需要性を感じ、今後も続けるために

また、教育系NPO法人「カタリバ」でも活動をしています。
今までは学生ボランティアだったのですが、現在はインターンとして授業の効果検証に関わっています。
 
特定非営利活動法人 NPOカタリバ
http://www.katariba.net/
 
もともと、友達とカフェを借りて学生・社会人に関係なく語り合うイベントをやっていました。その時、家の近所に事務所があると知り、様子を見に行ったのがきっかけです。
僕は地方出身で、上京して刺激を受け、年代に関係なく動けることがいいと思っていたので参加しました。

主な事業は、高校、大学の授業枠を借り、大学生や社会人がボランティアに行って話をします。キャリアビジョンや現状の悩みなどを聞き自己分析の手伝いをしています。

また、現在は震災支援事業で「コラボ・スクール」というものも行なっています。被災した子供達が勉強をする場を提供し、講師として被災した塾講師の方を招いて塾を開講しています。

インターンで効果検証をすることになったきっかけは、とある高校で1年生を対象にした授業をしたことです。
学校内での人間関係、家庭事情など、悩んでいる生徒が多い高校で、数年前まで退学者が多い学校でした。授業で大学生ボランティアと話す中で泣き出す子もいましたが、最後にはすごく仲良くなれました。
終わったときの生徒の充実した顔を見て、心にグッときたのを今でも覚えています。
高校生がキラキラした目で話している場面を見ているだけで伝わる部分もあります。しかし、それを外に上手くアピール出来ていないと思いました。

活動の需要を感じているので、今後もっと続いていくように、効果検証に自分は関わってみたいと考えました。
ちょうど組織全体としてもそういう動きがあったので効果検証を行わせてもらっています。

今は、職員の方と一緒になって、授業前と終了後にアンケートを取って、事前事後の比較をしています。
アンケートの実施やその分析等、より効果的な検証を行えるよう取り組んでいます。

 

応援団長も経験!リーダーシップを持ち、全体を見て動く

インターンも中枢に近づき、全体を見て動くのは得意な方です。高校の時から、リーダーシップは持っている方だと思います。

出身高校は、体育祭に時間とお金をすごくかけていて、各団に40万くらい予算が与えられます。1~2ヶ月学校に内緒でマンション借り徹夜して練習をするのです。
3年生の時には、受験直前にも関わらず、応援団長をして応援優勝もしました。

将来的には、自分の地元である富山に貢献したいと思っています。
今はまだ形がハッキリしていませんが、地域活性や都市開発や観光などにも興味があります。30歳前には、起業するか、会社の中で事業の一環として何かをしたいです。

まずは、自分でビジネスを動かせるようなスキルは身につけ、いずれは独立したいと思っています。

[インタビュー日:2012年02月]


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