海外での教育ボランティア活動を経て
多文化共生を意識、挑戦の継続を決意

関西タイサポーターズ就任、SNSを通じタイの魅力発信に尽力
相手の立場に立った情報発信を意識し、タイの魅力を伝える。

大阪教育大学 教育学部 教育協働学科

野口 莉奈

氏名
野口 莉奈 (のぐち りな)

学校名
大阪教育大学

学部/学科
教育学部 教育協働学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
業種・業界は問いません
銀行・証券・保険・金融

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系
販売系

出身
滋賀県

希望勤務地
関東、関西、海外

学生団体
学生団体BAOBAB、
教育系ワークキャンプMERRY

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり営業経験あり

生徒会執行部に所属、新たな企画を生み出す

高校3年間は、生徒会執行部に所属し、新たな伝統づくりやより良い学校づくりに尽力しました。参加のきっかけは、学園祭などの祭りごとが好きなため、企画・運営に携わりたいと思ったことです。最初は先輩の指示に従い活動する中で、自分にしかできないことをしたいと思うようになりました。私が目指した企画は、V6さんの「未成年の主張」です。番組自体のファンということもあり、高校の文化祭・体育祭での一企画としてやってみたいと思いました。

しかし、当初は意欲だけが先行し、安全面や金銭面、時間などの課題に直面し、自分の甘さを痛感しました。そこで、周囲にも相談し、試行錯誤の上、制作したのが、安全性や実現性を考慮した企画書です。高校1年冬の会議でのプレゼンテーションを経て、賛同者を増やすことに成功し、高校2年の学園祭で第1回目の開催に至りました。同時に実感したのは、何年にも渡って継続される企画をつくる難しさです。自分が企画に携わり、今日まで続いているさまざまな伝統や文化の偉大さ、魅力に改めて気付かされるきっかけにもなりました。

周囲から「ありがとう」「面白かった」といった声が聞けたことは、私に大きな達成感を与えてくれました。また、卒業後、母校の文化祭に足を運んだとき、企画が継続していたことにも喜びを感じます。後輩が伝統を守ってくれていることに対し、改めて頑張ってよかったと思いました。

 

より多くの経験を積むため、海外の教育現場の訪問やボランティアに参加

大学生活において、私が最も大切にしていることは、より多くの社会経験をすること、そしてどんなことにも挑戦する意欲です。勉強や遊び、アルバイトなどを経験する中で、日本社会だけでなく、世界規模で見たり経験したりしたいと思うようになりました。その後、フィリピンでの教育ボランティア活動、海外の教育現場の訪問など、幅広い分野で日本以外の多くの国の文化に触れる経験ができました。
私が教育大を選んだ理由は、教員を目指していたためです。入学後は、日本の教育現場についてだけでなく、海外の教育現場や教育を受けることができない子どもたちについても知りたいと思い、フィリピンの教育系ボランティアに参加しました。

しかし、教育支援を目的に参加したものの、言語の壁は想像以上に大きいものです。また、与えてもらうばかりで、自分は一体子どもたちに何を与えることができるのだろうかと考えさせられました。この活動を通して、残りの大学生活で、国際協力や語学力など、不足している知識や経験を補っていきたいと改めて感じました。その一方、約2週間のホームステイでは、言語の壁はありつつも、家族の温かさを実感できる、楽しい思い出をつくることができています。

 

SNSを通じてタイの魅力をPR


大学1年夏から、日本人に向けてSNSを通じてタイの魅力をPRする企画「関西タイサポーターズ」に参加していました。任期は1年です。実際の活動を経て、感じたことは伝える難しさです。自分が良いと思うことであっても、他人が同じように感じるとは限りません。だからこそ、相手の立場に立って考える必要があると実感しました。

私が取り組んだことは、タイの魅力に気づいてもらえるように、写真の撮り方を工夫したり、旅行者向けにタイ旅行で欠かせない情報を発信したりと、情報の発信の仕方の工夫です。活動を経て、タイの文化に触れる機会が増え、私自身もタイの魅力をより一層感じることができました。また、自分の国のことのように、タイについて話せるようになったことも嬉しく思います。

 

スーパーポジティブな長所を生かし、チャレンジを続けたい

私の長所は、スーパーポジティブなところです。どれだけ私のことを悪く言われたとしても、相手を嫌いになることはありません。嫌なことがあっても落ち込まない性格は、私が誇れる部分です。

将来に関しては、旅行や観光業だけでなく、他の面から多文化共生をサポートすることを目指しています。仕事の柱を複数持つことで、幅広く活躍したいです。学生時代の多くの経験は、今後の自分自身の成長に大きく繋がるはずです。だからこそ、残りの学生生活も自分らしく新しいことにたくさん挑戦していきたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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