ボランティアサークルの会長に就任、
会員100名を束ね、組織運営を実行

サークル主催の公募キャンプを企画・運営、安全面にも配慮し
小学生向けの2泊3日の自然体験プログラムを実行し、成功。

同志社大学 政策学部 政策学科

大日向 拓登

氏名
大日向 拓登 (おびなた たくと)

学校名
同志社大学

学部/学科
政策学部 政策学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系

出身
長野県

希望勤務地
関東、関西

学生団体
同志社ワーキングコーラス

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

ボランティアサークル会長に就任、公募キャンプを成功に導く

大学時代に最も注力したことは、サークル活動です。子どもたちと一緒にキャンプなどの野外活動を行うボランティアサークルに所属し、会長として100名の会員をまとめあげました。サークルの目標は「青少年の健全育成」「会員の全人格人間形成」です。青少年の健全育成とは、子どもたちが調和のとれた考え方や行動ができるようにすることです。

そして会員の全人格人格形成とは、子どもたちと接する側の立場が、礼儀をはじめ人として当たり前のことを身につけることを意味します。キャンプという手段を用いて、子どもたちの成長を支えながら、サークル員の成長にもつなげる考え方・理念に素晴らしさを感じ、目標実現のため、尽力しました。

年々自然を体験する子どもたちが減っている中、私が取り組んだのは、サークル主催の公募キャンプです。初めての試みのため、企画から当日の運営まで、全てを0からつくりあげました。特に大変だと感じたのは、準備の多さと責任の重さです。集客の段階では、自ら小学校に連絡し、京都市内の小学校に合計2万枚のビラを渡し、配布してもらいました。もちろんプログラムの作成も同時進行で取り組まなければなりません。また、2泊3日、大学生だけで子どもたちを預かることに対するプレッシャーは、大変大きく、改めて責任の重みを感じながら、準備を進めました。

準備から当日の運営までを円滑に進めるための具体的な対応として、周囲の仲間を積極的に頼りました。仕事を分担することで、効率的に準備ができたと感じます。また、責任の重さという面では、子どもたちの健康状態の把握、保険の加入、保護者の連絡先の事前把握を徹底しました。そして当日は救命救急士の資格を持つサークル員を常に2名配置し、万が一に備え、迅速に対応できる環境を整えました。

結果的に、キャンプは大成功でした。参加した子どもたちが楽しみ、感動してくれたことを大変嬉しく思います。私一人の力ではなく、サークル会員、参加者の子どもたち全ての力を合わせてつくりあげた成功だからこそ、より達成感とやりがいを感じました。

 

会員の意識改革・キャンプ技術向上に尽力

会長就任後、特に力を入れたことは、会員の意識改革とキャンプ技術の向上です。意識改革に関しては、総会を例年の2回から4回に増やしました。

総会は、主にサークルの活動報告やサークルの行動指針を示す場です。コミュニケーションの機会を増やすことで、会員の意識にも変化が見られました。また、オフシーズンの期間に、先輩が後輩にキャンプ技術を教える場を2回設けました。リーダー経験を通して、仲間のことを思いやる気持ちや、個々の意見・考え方を尊重し受け入れることの大切さを学びました。また、大きな物事を成し遂げるためには、仲間の存在が欠かせないことを改めて感じています。
 

「負けたくない」気持ちを持ち続け、積極的に行動

高校時代の私が最も力を入れたことは、受験勉強です。当時から、第一志望は同志社大学でした。しかし、合格基準からは偏差値が20以上不足していたため、周囲からも「絶対に受からない」と言われていました。しかし、周囲のネガティブな意見もエネルギーに変え、受験勉強に取り組んだことで、第一志望校に合格し、今に至ります。

負けず嫌いの原点は、小学生のときの児童会長選挙です。惜しくも一票差で落選して以来、何事にも負けたくないと考えるようになりました。今後、困難に直面したとしても、自身の性格を生かし、乗り越えていきたいです。

 

仲間やお客さまの成長をサポートしながら、自分自身も成長し続けたい

私は企業と従業員の関係性がよく、常に自分自身が成長し続けることができる環境で働きたいです。また、自分の成長だけでなく、職場の仲間やお客さまの成長・成功を支え、私が関わる人全員に幸せや笑顔を提供できる大人を目指しています。

私はトレーニングジムにてアルバイトを続ける中で、幅広い年代の方とコミュニケーションをとってきました。お客さまはトレーニングに関し、不安や悩みを感じていることが多いです。私の改善提案に対し、お客さまから感謝の言葉をいただいたときには、強いやりがいと達成感を感じ、お客さまの成長や喜びが私自身の成長につながっていることを実感しました。

この経験から、社会人として働く上でも、周囲の課題をサポートしながら、共に成長できる働き方を目指しています。
 

[インタビュー日:2020年8月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

ES600

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る