サッカー部のキャプテンとして全員の
調和と情報共有を意識し、信頼を得る

サッカー部キャプテンやバイトリーダーの経験を積み、調和を
大切にしながらも、必要に応じた態度を意識し団体をまとめる。

武蔵野大学 グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科

小田切 捷登

氏名
小田切 捷登(おだぎり はやと)

学校名
武蔵野大学

学部/学科
グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス
スポーツ
海外事業

志望職種
営業系
販売・サービス系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

小学生から高校までサッカーを続け、キャプテンとして部をまとめる

私は、小学生から高校3年生までサッカーを続けてきました。小学生では団体のサッカーチームに所属し学年のキャプテンを務め、中学以降はサッカー部に入部しています。中学時代は、千葉市全域から選抜チーム50名のうちの1人に選ばれたほか、部活でも部長に就任しました。高校でもサッカーを続け3年生が引退した後に部長に就任していますが、中学・高校ともにどちらも先輩からの推薦によるものです。

進学したのが私立高校ということもあり、サッカー部の人数は約120名という大所帯でした。常に私が心がけていたのは、日頃からできるだけメンバー全員を気にかけることです。A、B、Cの3つのチームにはそれぞれリーダーがいましたが、全体を束ねるのは私の役目でした。

部のルールをいかに全員が守るか、どうすればより良く強いチームになるかを考えたときに、気づいたのは、全体のミーティングを行いメンバーから声を聞くことの大切さです。自分が直接メンバーの様子を見る機会が少ないB、Cチームからも話を聞き、練習の前に全体で集まり共有することを心がけました。周囲から信頼され「お前がキャプテンで良かった」と言われたときは、とても嬉しかったです。
 

1年間カナダにホームステイ&語学留学し、語学力を高める

家の教育方針もあり、小学4年から英語を学んでいました。転機が訪れたのは、高校2年に修学旅行でマレーシアを訪れたときのことです。現地で実際に、英語を使う機会があり自分の英語が相手に通じたことで大きな喜びを感じました。

今思えば、単語を並べたような会話でしたが、通じた喜びはとても大きく、その経験からもっと語学力を高めたいと大学2年の夏から3年の夏まで、1年間カナダに語学留学しました。

当初は3ヶ月間だけホームステイし、シェアハウスに切り替える予定でしたが、物件が見つからなかったため、4ヶ月目からはそのままホームステイ先に住み続け、食事や洗濯といった家事は自分でやるようにしました。結果として費用も抑えることができ、良かったと感じています。

現地では大学付属の語学学校に通っていました。周囲は中国や韓国、アラビアなどからの留学生ばかりの環境で、英語の勉強に励みました。帰国後、先日受けたTOEICでは650点をとり、語学力の向上を実感しています。より高いスコアを目指し、現在も勉強に励んでいます。

 

ファーストフード店にてバイトリーダーを志願し、リーダーとしての経験値を高める

もうひとつ私が現在力を入れているのは、ファーストフード店でのアルバイトです。小・中・高校とキャプテンをしていた経緯もあり、社会の中で人をまとめる立場になりたいと自ら志願し、バイトリーダーに就任しました。現在は週3〜4のペースで働いています。

学生時代を通してのリーダー経験は、もちろん楽しいことばかりではありませんでした。しかし、終わった後の達成感や充実感はとても大きく、また周囲と円滑な関係を築きながらも、言うべきことは言う、嫌われ役にならなければならないときはなるといった覚悟を大切にしていました。

 

BIGな男を目指し、リーダーとして会社や組織を引っ張りたい

将来の夢は、ひとことで言いますとBIGな男になることです。企業や職種は関係なく、リーダーや会社を引っ張るような存在を目指しています。

また個人的な夢のひとつは、100歳まで元気に生きることです。周囲から「あのおじいさんすごいな」と言われる100歳を目指しています。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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