留学先で得た英語力と対人スキル、
行動すれば結果が伴うと体感的に知る

ニューヨークへの留学経験とゲストハウスでのアルバイトから
多様な文化を実感し、コミュニケーションスキルを学ぶ。

名古屋学院大学 国際文化学部 国際協力学科

岡本 大介

氏名
岡本 大介(おかもと だいすけ)

学校名
名古屋学院大学

学部/学科
国際文化学部 国際協力学科

学年
2年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
マスコミ
人材業界
海外事業

志望職種
営業系
総合職
販売・サービス系

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せますインターン経験あり

留学先のニューヨークにて、生活を通して英語を習得する

私にとって、幼い頃から外国人は身近な存在でした。ニューヨークに住む親戚のアメリカ人が家に遊びに来ることもあり、両親は英語が堪能です。しかし、私は元々英語が苦手で、家族団らんの場でも1人で携帯電話を触っていることが多い子どもでした。
一念発起したのは、高校2年のときです。6月から8ヶ月間、親戚が暮らすニューヨークに留学しました。当時は親元を離れて暮らす経験がなく、特に最初の1ヶ月は生活に苦労しました。英語を話すことができないため、最初は洗濯機の使い方さえわからなかったことを覚えています。
ようやく耳が慣れてきたと感じたのは、2ヶ月が過ぎた頃です。キャンパスで行われていたサッカーの練習に参加したことを機に、チームメイトとの会話に使う単語を必死に覚えました。生活に馴染んだ形で英会話を習得し始めると、人と話すこと自体が楽しくなります。コンビニで働く人と仲良くなり「お金はいらないから、働かせて欲しい」と頼んだのです。そして、接客したり、学校がある地区のマンハッタンで通行人に話しかけたりと、積極的に人と関わっていきました。
 

留学経験を経て、コミュニケーションスキルを得る

留学中は、1日で複数の国籍の方と出会いました。「もしかして、この先二度と同じ人に会うことはないかもしれない」と思った私は「一瞬の出会いを大切にしよう」との考えを持ちます。目指したのは、自分の殻を破り、積極的にコミュニケーションをとることです。例えば、初対面の相手との自己紹介では、単に挨拶をするだけでなく、趣味を質問します。自分の好きなことである趣味を話すことは、お互い苦になりません。さらに相手の趣味と自分の趣味を結びつけることで話を広げたり、SNSの連絡先を交換したりすることで持続的な交流をする工夫をしました。
私自身、帰国後に全国のゲストハウスを巡る趣味が増えています。高校生にとって、大人と会話する機会は多くはありません。しかし、ゲストハウスに宿泊することで、新鮮な体験ができました。また大学進学後は、名古屋駅前のゲストハウスでアルバイトをしています。お客様の9割は外国人のため、接客は基本的に英語です。働き始めて、国籍が変われば文化や生活スタイルが変わることを実感しました。別の人のスペースに荷物を置く人、いびきや体臭が目立つ人など、小さなハプニングは日常茶飯事です。もちろん大変な面もありますが、その分面白さには比類がありません。小さな行き違いに関しては「どちらが悪い」ということはなく、両方の言い分を聞き、円満な解決方法を一瞬に判断することが大切です。これは、人間関係全般に言えることだと学びました。

EFアンバサダー代表として、行動の重要性を学ぶ

私は留学前からEFの英会話オフィスに足を運んでいたこともあり、帰国後からEFアンバサダーとしての活動を続けています。活動内容はEFの語学学校のPRと、留学する人の事前ケアや出発前の壮行会、帰国した人が集まれるイベントの企画など様々です。大学入学後は、活動拠点を東京から名古屋に移し、大学2年のときに代表に就任しました。
東京と名古屋の大きな違いは、アンバサダーの人数やイベントの参加人数の規模です。大変なこともありますが、留学前に英会話を教えた生徒さんからの声が、大きなやりがいにもつながっています。例えば、「岡本さんのアドバイスのおかげで、こんな経験ができました!」や「帰国後、私もアンバサダーとして活動したいです」といった声を頂くことができました。
また、当初のイベント告知はSNSに頼っていたのです。しかし、名古屋の栄でイベント情報を記載したティッシュ配りをしたところ想像以上の集客に繋げることができました。集客だけではなく、英語の勉強もそうですが、実際の行動が重要です。行動は無駄ではないし、頑張った分の成果が出ると実感しています。
 

人生の夢は、地域活性化活動を行うこと

全国のゲストハウスを訪れたときに気づいたのは、シャッター街の多さです。中には人が集まればきっと楽しくなると感じた場所もたくさんあります。私が特に素敵だと感じたのは、広島県の尾道市です。一見普通に見える定食屋さんがとても美味しく、特に印象に残りました。地域コミュニティとなる場所、例えば尾道の食材を使ったおしゃれなカフェがあれば、大学生や若者が訪れるきっかけができます。私が理想とするのは、地元と地域と旅人が繋がる交流場です。そしていつか、地方に新しい風を吹かせる活動をすることが、私の夢となっています。

[インタビュー日:2017年9月]

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