カナダでワーキングホリデーを経験、
職場で会話を重ね、語学力向上を達成

海外研修やワーキングホリデーから語学力とボディランゲージの
重要性を実感、自らの積極性を生かし、多様な文化を学ぶ。

名古屋外国語大学

奥村 百音

氏名
奥村 百音(おくむら もね)

学校名
名古屋外国語大学

学部/学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系
販売系

出身
岐阜県

希望勤務地
中部、海外、どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

高校時代には1週間、海外研修でオーストラリアへ

高校時代、最も印象に残っているできごとは、2年次の海外研修で訪れたオーストラリアです。1週間、現地の学校に通いながらホームステイをしました。

当時の私の役目は、日本文化としてソーラン節を披露するグループのリーダーです。特徴的な動きをどうすれば英語で表現できるか、メンバーと相談しながら決めました。本番はリハーサル通りにはいかず、発表時間の短縮を求められたものの、無事対応できました。

また当初はお手本を見せるだけの予定でしたが、急遽自分たちが着ていたハッピを参加者に着させて、ステージに上げて一緒に踊るパフォーマンスに切り替えました。突然の変更に一瞬驚いたものの、英語を用いたスムーズな説明ができたことから、私には臨機応変に動く力があると実感しています。また、英語を話すことそのものやコミュニケーションをとることの楽しさについても、改めて感じました。

 

カナダにてワーキングホリデーを体験し、リスニング力を高める

大学時代に特に力を入れたことは、大学3年生を終えてから1年休学して行ったワーキングホリデーです。カナダに8ヵ月滞在しました。

参加の理由は、学生の間に英語100%の環境で生活をしたい、働きたいと考えていたためです。また、外大生であるにもかかわらず、英語があまり話せないことへのコンプレックスを解消したいとの思いもありました。

最初はホームステイをしながら語学学校に通い、その後シェアハウスに住みながらカナダスタイルパブのキッチンで働きました。パブの前に働いていたのは、個人経営の小さなカフェです。カフェでは、仕込みから掃除やお会計まで全て担当しました。パブは規模が大きかったこともあり、主な担当はキッチンです。仕込みや下準備のほか、ピザやハンバーグを作ったりフィッシュタコスやポテトを揚げたりしました。

職場にいた日本人は私だけです。オーナーも同僚もネイティブスピーカーという環境でした。働き始めた頃は、周囲が何を言っているのか聞き取ることができず、ゆっくり話してもらったり何度も聞き返したりしました。スムーズに聞き取ることができないため、話せなくなるとの悪循環に陥りかけましたが、わからなくても何かを話そうと食らいついたことで、ネイティブのスピードでも7割くらい意味がわかるレベルに達することができました。

また職場で英語を学ぶだけでなく、家でも動画サイトで英語を話す人のチャンネルを聴いたり、日本語を話す機会を極力減らしたりと、仕事以外でも努力を重ねたことが結果につながったと感じます。辞める頃には楽しく雑談ができるようになり「いつでも戻っておいで」と言われたことは、嬉しかったです。当初自分が掲げていた目標はクリアできなかったものの、リスニング力も向上し、文化の違いを肌で感じられる、充実した経験ができました。

 

語学力とボディランゲージ、積極性を武器に活躍

ワーキングホリデーを経験し、英語の重要性を学ぶ一方で、ボディランゲージの大切さを実感しました。私は幼稚園児からダンスを始め、複数の大会での優勝経験があります。英語でのコミュニケーションが難しいと感じたときも「そんなことより踊ろうぜ!」と言われ、一緒にダンスをしました。それから「この踊りは何という名前?」「これだよ」「なるほど。ダンス上手だね。教えて」「いいよ」といった形でコミュニケーションにつながった経験もあります。会話ができることも大切ですが、一緒にいる場を楽しむことも同じくらい大切だと感じました。

英語を好きになった理由としては、両親が自営業で英語の先生として働いていたため、幼い頃から英語に触れていたことが挙げられます。ハロウィンパーティに参加したり、身近で英語を話す機会も多かったりと、英語を楽しいと思いながら成長し、今に至ります。

また、私は人見知りをすることがなく、人との間に壁を作らないタイプです。これは日本語であっても、ほかの国の言語であっても同じです。特に外国では相手の国の言葉を喋れば喋るほど、壁がなくなると感じました。韓国語やポルトガル語を吸収して、初めて会った人に対しても積極的に話しかけていました。「どうせやるなら楽しく!」が、私のモットーです。

 

素敵に年を重ねたい

将来の夢は、明確に決まっていません。ただ、ひとつ言えるのは、素敵な年の重ね方をしたいということです。私らしさを大切に、味のある雰囲気を持つ大人は素敵だと感じます。私もブレない芯を持ち、素直に生きてやること全てを楽しみながら、いい意味でいつまでも若い、素敵な人になりたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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