従業員教育とマニュアル化に尽力し、
“楽しく”働ける店舗へと改革を成功

インターンシップにて営業を担当、知識を蓄え商談の成功・失敗
データを分析、課題を探り次回に生かすことで契約獲得数増加。

立命館大学 政策科学部 政策科学科

多村 源起

氏名
多村 源起(​おおむら げんき)

学校名
立命館大学

学部/学科
政策科学部 政策科学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理

志望職種
IT系
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
関東、関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり営業経験ありインターン経験あり

サッカー部に所属、自助努力の重要性を学ぶ

高校3年間、私はサッカー部に所属し、練習に励んでいました。部員数は約80名の強豪校です。私が中学からの内部進学生であることや、サッカーのレベルが低いことから、周囲からの風当たりも強い環境でした。振り返れば苦しいことの方が多い3年間でしたが、持ち前の忍耐力と自分で決めた道からは逃げないとの強い意志で、3年間部活動に取り組みました。

特に悔しかったのは、部内で私を含め6名だけが遠征に参加できなかったことです。実力のなさや環境のせいにしていた部分を改め、自主練習を含め自助努力に励みました。今思えば、大きなターニングポイントだったと感じます。3年生時には、試合に出る回数も増え、諦めずに取り組む重要性を学びました。

 

飲食店のアルバイトに尽力、アルバイトへの教育と組織改革を実施

大学入学後に注力したことは、飲食店のアルバイトと営業の長期インターンシップです。アルバイト先は座席数約130席、従業員50名ほどの大型店でした。忙しい状況でも、丁寧な接客に注力できる環境づくりに臨みました。

具体的な取り組みとしては、主に2つあります。従業員への1way2jobの徹底、そして雰囲気が盛り上がるような声かけです。お客さまのところに料理を運んだ際に皿を下げるなど、プラスαの行動に対しても、マニュアル化しました。

特に大変だと感じたことは、従業員への働きかけです。50人ほど所属しているアルバイトは、モチベーションにもばらつきがありました。取り組みを浸透させるため、社員の方などと協力し、一人ひとり丁寧に教育しました。

私の中には、大前提として楽しく働いて欲しいとの思いがあります。私自身、アルバイトを経験したことで、人生が楽しくなりました。いくつもあるアルバイト先の中で、この店を選んでくれた以上、せっかくなら楽しく働いて欲しいと思ったことが、積極的な取り組みの原動力です。実際に従業員から楽しく働けるようになったとの声をもらったこと、覆面調査による接客評価が向上していたことは、大きな喜のひとつです。

同時に学んだことは、個人の能力の限界です。いくら1人で頑張ったとしても、組織を変えることはできません。組織の中心として動いたことで、組織を動かすには人を動かさなければならないと気づかされました。

 

インターンシップにて営業を経験、分析により結果を出す

大学3年10月から始めた長期インターンシップでは、ドコモショップの派遣スタッフとして主にタブレットや光回線などを販売する営業に取り組んでいます。営業未経験かつ乏しい知識の中、いかに契約を獲得するかという点や店舗スタッフとの関係構築に苦労しました。

そもそも最初は、何が良くて何が悪いのかがわからない状態です。まず私が取り組んだのは、地道に知識や経験を増やすことでした。自身の商談の失敗、成功パターンを分析することで課題が見えました。また、勤務時間開始前から、店舗責任者の方と積極的に会話し、戦力になると認めさせることを目指しました。先輩からのアドバイスをもとに実行したり、ロールプレイングを行ったりしたことも、成長につながったと感じます。獲得数を伸ばし、新しい役職を任せてもらえたことは、大きな励みになりました。

インターンシップを通して得たことは、相手のために今の自分ができることを考える力です。営業は、商材を得るためのものではありません。相手の悩みを解決するための手段のひとつとして商材を売ることが営業だと気づくことができました。

 

周囲の人にも“働くことが楽しくなれば、人生も楽しくなる”と感じて欲しい

私の将来の夢は、自分の手の届く範囲の人たちが楽しく働けるように取り組むことです。私はアルバイトを通して人生の楽しさを感じました。“働くことが楽しくなれば、人生も楽しくなる”との考えに基づき、今、悩んでいる人に対して手を差し伸べたいです。個人に対してはキャリア相談などのキャリアコンサルティング、企業に対しては採用や就労環境の改善をイメージしています。就職活動においては、特に、対企業にアプローチしている会社を志望しています。

一個人としては、手を伸ばしてもギリギリ届かないようなところに対し、常に挑戦し続けることが目標です。私は今回お話した内容以外にも、年末年始にプログラムの一環としてインドに行ったり、コンサルティングの勉強に励んでいたりと、さまざまなことに挑戦しています。ポテンシャルの部分でも評価していただけると嬉しいです!

 

[インタビュー日:2020年3月]

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