コロナを機に、0→1を生み出すため
対話や学びに集中、楽しみながら学ぶ

就活イベントに参加し無知さを痛感、コピーライティング等の
技術を学びながら、在学中の起業(個人事業主)を目指し奮闘。

山梨学院大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科

大山 輝士

氏名
大山 輝士(​おおやま てるし)

学校名
山梨学院大学

学部/学科
スポーツ科学部 スポーツ科学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
営業系
専門系

出身
神奈川県

希望勤務地
関東

学生団体
サッカー部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

「応援練習」を提案、サッカー部の団結力を高めベスト4を達成

私は小学2年5月の自分の誕生日からサッカーを始め、今も現役で続けています。高校時代には、学校の歴史を塗り替えるため、県ベスト4の目標を掲げ、練習に励みました。当時の部員数は、3学年全部で150人弱です。私は特待生として入部したこともあり、1年時より多くの試合に出場しました。心がけていたのは、立場関係なく必要なことを伝え、間違いを指摘できる人間性です。今振り返ると、自分の意見を周囲に伝え、チーム全体を鼓舞する役割を果たしていたように感じます。

最も大きな行動は、高校3年時、引退前の最後の大会です。それまでの私たちの代は、結果が残せていないチームでした。しかし、部員同士の仲は良く、信頼関係が成り立っている実感がありました。だからこそ、最後の大会では結果を残したいと考えていたものの、大会が近づくにつれ、痛感したのは部員間の温度差です。最後の大会に出場できないことを感じ取っていた選手は、すでにモチベーションが下がっていました。無理もないことですが、当時、ベスト4の目標を掲げていたこともあり、大会には学校全体で応援に来てくれる話が持ち上がっていました。サッカー部が一体とならなければ、学校全体が一体化することは困難です。そこで私は一個人として、昼休みの時間帯、グラウンドに全員が集まった上での応援練習を提案しました。

最初は、ベンチ外のメンバーが違和感を感じる場面もありました。しかし、試合に関わるメンバーが積極的に声を出し、態度で示したことで、ベンチ外のメンバーにも伝わる部分があったと感じます。その結果、教師を含む学校側からの視線も、励ましに変わり、大会当日も強制ではないにもかかわらず、他の部活のメンバーや、保護者、友達が来てくれました。私たちの学校の応援は、絶対に“神奈川1番”でした。ベスト4の目標を叶えたこと、良い仲間たちだと実感できたことを嬉しく思います。

 

コロナ禍の中の就活イベントを機に、自分の無知さを痛感

現在、私が特に注力しているのは、新しいビジネスです。きっかけは、新型コロナウイルスでした。2ヵ月間サッカーができず、当たり前の生活を失う中、心身ともに疲労を感じていた時期がありました。転機となったのは、6月ごろに先輩から誘われた就活イベントです。同年代でありながら、すでに就活を始めている人や社会人経験がある人と出会い、自分の無知さを痛感しました。新しい世界との出会いは、私にとって大きなターニングポイントだったと感じています。

今後はより一層、0から1を作るビジネスが必要になるはずだと考え、現在は、とある会社で学ばせていただいている最中です。今はまだ準備段階ですが、コピーライティングの技術やお金の回り方について、学んでいます。学びを実践につなげ、大学生の間に個人事業主となることを目指しています。まだ具体的なビジョンは描けていませんが、自身のサッカー経験なども活かしながら、悩みを抱えているサッカー部の学生を対象としたビジネスを始める予定です。

 

新しい形態の夏休みを満喫、0から1を生み出す作業を遊びながら学ぶ

ライティングや動画配信など、0から1を生み出す作業は、とてもワクワクします。これまでの私の夏休みは、“遊ぶ夏休み”でした。しかし今年は、オンラインを通して多くの人と出会い、さまざまな話を聞く夏休みでした。大変そうだと言われることもありますが、私にとっては、無知な自分に気づき、いろいろな方とお話しする中で、自分の価値観を壊す作業です。今、ようやく自分のものとして確立し始めた段階であり「遊びの中に学びあり」との言葉がまさにぴったり当てはまると感じています。

心がけているのは「楽しく」することです。特にオンライン上の対話の場合は、話し方や身振り、手振りを含め、自分の見せ方を常に意識しています。

 

等身大、自分色で輝き続ける大人を目指す

私が目指す人物像は、一生自分の色で輝き続ける大人です。「太陽みたい」と言っていただける、私自身の明るさは、画面越しでも伝わると思います。また、私が思う“自分色”には、等身大を含みます。背伸びをせず、自分のやりたいことにチャレンジし、学びを深め続けることで、等身大の幅が広がるイメージです。これからも、いろいろなことを学びながら、自分の幅を広げ、自分の選択を信じ、自分色でいきたいです。

そして同じように考える子どもや大人を増やせるよう、ビジネスやそのほかの活動を通して笑顔を届け、一歩を踏み出す勇気の後押しができればと考えています。

 

[インタビュー日:2020年9月]

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