予備校のチューターアルバイトで
雑談の中から生徒を理解し、心を開かせる

中学、高校時代の経験を活かしてアカペラサークルに
所属し、会計として部費回収を担当し回収率を倍増させる。

立教大学 経済学部 経済学科

太田 美紗子

氏名
太田 美紗子(おおた みさこ)

学校名
立教大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
卒業生

卒業年
2015卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
百貨店・専門店・流通・小売
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
神奈川県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
立教大学アカペラサークル えどむらさき

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

中高ではミュージカルに力を入れる

中高時代は、一貫校に通っており音楽部に所属していました。少々変わっており、4月から10月の文化祭までミュージカル、秋から春までは合唱などをしていました。ミュージカルは特に力を入れており、一般的なミュージカル以外にもドラマや映画をミュージカル化することもあります。役者を中学1年生から高校1年生までがこなし、高校2年生が脚本演出、音響照明などの裏方全般を担当しています。舞台では男役をしていました。私たちが裏方を担当した時は、オランダのホームドラマが映画化されたものをミュージカル化しました。2時間以内に収まるようにシーンごとに区切って話が繋がるように脚本を書きます。また、字幕を見ながらセリフを作り直し、音楽も合唱用にアレンジをしました。大変ではありましたが、終わった瞬間は充実感でいっぱいでした。

 

サークル経理を担当し、部費回収率を上げる

舞台に立っていた経験を活かし、大学に入学してからアカペラサークルに所属しています。

立教大学アカペラサークル えどむらさき

サークルでは、1年生が学園祭の企画運営、2年生が秋ライブの企画運営、3年生が冬ライブの企画運営を行なっています。1年生と2年生の時には、この企画運営に参加しました。学園祭は、タイムスケジュールもある程度決まっており、出演したいバンドは全て出演ができるためあまり難しいことはありません。しかし、未経験者ばかりのため、先輩方にサポートをもらいながら当日までの企画運営を行いました。秋ライブは、ライブハウスなども自分たちで借り、バンドの出演も限られています。そのため、前年度より仕事が増え大変でした。また、私は2年生の時に会計長も行なっていました。通常なら幹部は3年生が担当するのですが、人出が足りなかったため、私が担当していたのです。会計の主な仕事は、部費の回収、管理が主な仕事です。特に部費の回収は大変でした。部員の中には支払いをしてくれない人が中にはいます。

しかし、機材の運搬費などがかかるため、必ず回収しなければいけませんでした。何年か前から支払いをしない人が所属するバンドは、オーディション参加資格剥奪というペナルティがあります。中には一人暮らしをしていたり、アルバイトで生活をしていたりする人もいます。そういった人には猶予を設けました。それ以外にも、メーリングリストなどでの連絡、直接お願いをする等して回収をしました。ここまで厳しくしていたのには、理由があります。私のサークルは10年以上の歴史があるのですが、つい最近まで大学公認のサークルではありませんでした。歴代の先輩が頑張ってくれたおかげで、2012年度の秋に大学公認サークルになることができたのです。そのため、部費の管理なども今まで以上にしっかりとしなければいけないと思ったのです。これまでは支払わずに卒業してしまう人もいた中で、私が担当した昨年はかなりの高確率で支払ってもらえました。今年度は、同期に引き継ぎ教えることに徹底しています。

 

雑談の中から生徒を理解する

大学入学後から高校時代に通っていた予備校で事務とクラスチューターのアルバイトをしています。主な仕事は、クラスの生徒の面談です。クラスの子は、自分から積極的に話しかけてくれる人と積極的に話しかけてくれない人が二分化しています。私が担当しているクラスの子たちは、あまり積極的に話に来てくれません。私も当時はそうだったので気持ちは少し分かります。しかし、担当クラスの子たちは、休み時間も話すことがなく、職員が行なっている進路相談などにも行きません。そこで、私が積極的に皆に話しかけ、状況を把握しています。雑談交えつつ、学校や勉強、プライベートや進路など派生的に話を聞きまとめることで、相手の生活パターンを見つけ把握しています。1年生や2年生ならば部活で忙しい人もいますが、せっかく時間を割いて予備校に来ているため両立の提案をするようにしています。現在、英語と国語のクラスを担当しており、生徒は20人前後の情報をノートに書いて覚えています。また、英語のクラスでは、文理関係ありません。そのため、他の学部についても勉強しています。また、リーダー仲間で専門の学部に通っている人に対策を聞いたり、紹介したりと仲介をしてサポートしています。また、週に1度ホームルームのような時間が20分あり、与えられたテーマで10分間ほど話をしています。話す内容は必ずリーダー仲間と打ち合わせをしてアドバイスをもらい改善し、生徒が飽きないような内容に仕上げています。

これらの経験から、コミュニケーションやマネジメント、コーチング方法、人への話し方などを学びました。この経験は、現在力を入れているゼミでも役立っています。ゼミの中で話がまとまらない等ある時は、自分がこれまでに経験した中対処を実践するようにしています。そでも分からない時は、ビジネス書などを読んで答えを探しています。また、アルバイトでは、さまざまな大学、学年の人と出会えるため視野拡大にも繋がり新たな発見を生むことができています。

 

人を支え、海外と日本を繋ぎたい

将来は、人を支えられる仕事がしたいと思っています。アルバイトやサークルでは、主に人と人を繋げる仕事を多く経験しました。リーダー経験もありますが、その中で人を繋げ引っ張っていくことが多かったのです。そこで、さまざまな人と関わり、支えあいながら仕事をしたいと思っています。現在は、営業に興味を持つと同時に海外に興味があるので、海外展開している企業にも興味を持っています。海外と日本の人やビジネスを繋げることができたらいいなと思っています。

[インタビュー日:2013年06月]

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